2012年1月 8日 (日)

1月24日 年の始まりにエネルギーと身体を見つめなおす @ふろむあーすカフェ・オハナ

この日は旧暦の一月二日です。めまぐるしく動く人間社会、メディアを飛び交う膨大な情報、頭での判断に偏った生き方の限界が明らかになっている今、自然と調和した心身のあり方の大切さを改めて実感します。太陽、月、地球、そしていのちのつながり。環の時間軸を感じながら自分軸を取り戻していくために、私たちの意識の投影である社会、とりわけエネルギーについて、そして私たちの意識を支える身体のあり方について、年の始まりに深め合う機会にできたらと思います。

日時 1月24日(火) 19時スタート
...
会場 ふろむあーすカフェ・オハナ
     三軒茶屋駅から徒歩2分。246通り沿い1F
     http://www.cafe-ohana.com/


料金 2000円+1オーダー

19時〜     自然のリズムと調和するエネルギー
            (高月美樹、冨田貴史)
20時〜     上虚下実、腹を据える身体
            (林圭樹)
20時半〜    音楽
            (1154、奈良大介)

ご予約・お問い合わせ
  from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
  東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
  Tel/Fax:(03)5433-8787
  http://www.cafe-ohana.com/


高月美樹(たかつきみき)
 人生に起こるシンクロニシティを探究し、日本古来の和暦に辿 り着く。2003年より地球の呼吸を感じるための手帳、「旧日々 是好日」を製作。月と太陽のリズムをダイレクトに受けとり、 自然の一部として生きるパラダイム・シフトを軸に活動中。

奈良大介(ならだいすけ)
 ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っているジャン ベプレーヤー。 太鼓を使ったパフォーマンスを中心に、 ジャ ンルにとらわれずに幅広く活躍中。
 
冨田貴史(とみたたかふみ) 
 全国各地で年間200本以上のワークショップを行いながら旅 を続けている。 テーマは暦、エネルギーシフトなど。
 
林圭樹(はやしけいじゅ)
 エレクトリック・ジャミング・バンド「LAGO」のベース、フル ート担当。気功師としても活動中。

※同日開催
 暦のワークショップ 〜旧暦と地球暦 編〜  
 14:30〜16:30 
 ナビゲーター:冨田貴史 
 参加費:1800円
124.jpgをダウンロード

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2012年1月 5日 (木)

1月9日 お話会「わたしにつながるいのちのために〜いのち・地球・エネルギーのいまと未来〜」@いなぎちきゅうむら

「いなぎちきゅうむら」さんのブログから転載します。
1月9日に東京都稲城でお話会をします。
ぜひご参加ください。

(以下、ブログより転載)

新年明けましておめでとうございます!改めて、年始イベントよろしくお願いします。
事前のご予約をいただけると助かりますが、飛び入り参加も歓迎します!!

いなぎ*ちきゅうむら Vol.2 は新春1月9日に冨田貴史さん のお話し会を予定しています
(ちきゅうむらは今回を機にしばらくおやすみします。ぜひお越しください♪)

トミタタカフミ さんが とうとう 稲城へきてくださることになりました!
■京王よみうりランド駅より徒歩7分 「森の中のギャラリー&カフェ コンティーナ」 2階のワークスペースにて

 1/9(祝) 13:30〜16:00  冨田貴史さんお話し会  
       「わたしにつながるいのちのために
        〜いのち・地球・エネルギーのいまと未来〜」

      (途中 15:00ごろ 10分ほど休憩タイム(途中退場可)
      (最後の方で  冨田さんとみんなでシェア・タイムを予定しています)

   ※代金1500円(中学生以下無料)
   ※お子様づれ・家族連れでも大丈夫です。
    当日ゆっくりお話を聞きたい方は単身でいらっしゃってください。
   ※お問い合わせ&お申し込みは:こちら


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2011年12月28日 (水)

1月22日 いい腰、年越しまつり @ボタニックグリーン

1月22日 いい腰、年越しまつり @ボタニックグリーン

「いい腰、年越しまつり」
 
腰は命の要。大事と思ってもじっくりシェアする機会の少ない腰の健康の為の祭です。
この日は旧暦の大晦日。餅つきと鏡餅つくり、チベット体操や健康法、楽しみながら心身を整えていい年を迎えましょう。皆さんの腰が調和と共にありますように。               
日時 1月22日(日) 12時開場

会場 Botanic Green (八王子市東浅川町1059) 
     高尾駅から徒歩10分 
     http://botanicgreen.com 
料金 3000円(お汁粉、鏡餅付)
 
13時〜 餅つき
15時〜 チベット体操
17時〜 健康法と健康話
19時〜 ライブ
 
音楽 奈良大介
お話 冨田貴史
体操 林圭樹
踊り 鳴海姫子
 
出店
 Botanic Green(緑色染め)
 うどん屋うんど
 kirakira karowa(サンキャッチャー)
 天照堂(気功整体)
 kawaguchi style(夫婦整体)
 サードエネルギーカンパニー(モリンガネシアンの種)
 ※追加、変更あり
 
ご予約・お問い合わせ 
 Botanic Green  
  042-673-6822  botanicgreen@gmail.com 
 冨田貴史          
  080-6947-2491 takafumitomita1320@yahoo.co.jp
 

奈良大介(ならだいすけ)
 ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っているジャンベプレーヤー。 
 太鼓を使ったパフォーマンスを中心に、 ジャンルにとらわれずに幅広く活躍中。 
 
冨田貴史(とみたたかふみ) 
 全国各地で年間200本以上のワークショップを行いながら旅を続けている。 
 テーマは暦、エネルギーシフトなど。 
 
林圭樹(はやしけいじゅ)
 エレクトリック・ジャミング・バンド「LAGO」のベース、フルート担当。
 気功師としても活動中。
 
鳴海姫子(なるみひめこ)
 天然肉体詩人藤條虫丸に師事。奉納舞、舞踊劇やライブへの出演、
 パフォーマンスなどで全国各地を旅する踊り子。
 
Botanic Green(ボタニック・グリーン)
 東京、高尾で、若葉を使って緑系の色を染めています。植物によって微妙な色の違い  が出て、自然をそのまま写した色が現れます。 植物の種類、採取する季節によって色のバリエーションが変ります。 葉っぱで染めたものは香りが漂います。身につけると森林浴と同じ効果があります。 採取する植物は群生してお百姓さん泣かせの雑草などがあり、それが意外に綺麗な色に染まったりすることがあります。ワンピース、パーカー、パンツ、ポンチョなど。ヘンプコットンやリネンデニムを使って作っています。若葉で染めた、ヘンプコットン5本指ソックスも好評です。Botanic Green:http://botanicgreen.com

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2011年12月27日 (火)

2011年西暦1月の予定

グレゴリオ暦1月の予定を書かせていただきます。

1月

7日 東京都 三軒茶屋 カフェオハナ
18:00~20:30「若者会議」
http://wakamonoga.web.fc2.com/

9日 東京都 稲城 森の中ギャラリー
13:30~16:00 「わたしにつながるいのちのために~いのち・地球・エネルギーのいまと未来~」
http://blog.goo.ne.jp/inaearth/e/26c559008f47c9a5a0223eac7e357586

11日 福島県 南会津 CAFE JI*IMAMA
16:00~ 「暦のワークショップ」(仮題)
18:30~ 「fukushimaと地域が育む未来」
http://weblog.ji-mama.com/?eid=156

12日 宮城県 仙台 spaceship仙台ゆんた
18:30~20:30 「ゆんたごはんで元気の会」

http://web.me.com/yunta/

14日 三重県 伊賀 愛農学園農業高校
午後(時間未定) 「地球暦ワークショップ」(仮題)
夜(時間未定) 「お金の話」(仮題)
http://www.ainou.or.jp/gakuen/

15日 愛知県 名古屋 i-cafe
14:00~17:00 「旧暦と陰陽の話」(仮題)
19:00~21:00 「被災地から見つめる電気のお話会」(仮題)
http://www.icafe-nagono.net/

18日 愛知県 名古屋 アルエットゥ
19:00~ 「旧暦と陰陽の話」(仮題)
http://salon-alouette.net/

19日 東京都 三軒茶屋 カフェオハナ
夜(時間未定) 「原発国民投票についての勉強会」(仮題)
http://www.cafe-ohana.com/

20日 神奈川県 茅ヶ崎 会場未定
午前(時間未定) 「旧暦と陰陽の話」(仮題)

20日 神奈川県 鎌倉 麻心
夜(時間未定)「原発国民投票についての勉強会」(仮題)
http://www.magokoroworld.jp/

21日 神奈川県 横浜 会場未定
時間未定 「暦とリズムのワークショップ」「お話と音楽」(ともに奈良大介さんと)

22日 東京都 高尾 botanic green
12時~ 「いい腰、年越しまつり」(w/奈良大介、林圭樹、鳴海姫子)
http://botanicgreen.com/

23日 東京都 国立 プランター・コテッジ
13:00~16:00 「祝☆新年、旧暦と陰陽の話」(仮題)
http://plantercot.exblog.jp/

23日 東京都 石神井 ちょっとしたcafe
19:30~ 「旧暦新年☆冨田貴史さんと輪を囲み」
http://www.patieco.com/event

24日 東京都 三軒茶屋 カフェオハナ
午後(時間未定) 「旧暦と地球暦で今を読み解く」(仮題)
夜(時間未定) 「旧暦トークライブ」(仮題。w/高月美樹、林圭樹、奈良大介)
http://www.cafe-ohana.com/

25日 茨城県 守谷 会場未定
日中(時間未定) ワークショップ(調整中)

26日 東京都 三軒茶屋 カフェオハナ
19:30~ 「いきものカフェ」(w/坂田昌子)
http://www.cafe-ohana.com/


以下、2月以降の予定をざっくり書きます。

2月

2日 岐阜県 垂井 和みカフェうららか
19:00~ 「暦のワークショップ」
http://www.nagomicafe-uraraka.com/

3日 京都府 京都市 padma cafe
日中 padma cafeの春祭り的なイベント(味噌作り、オーガニックマーケット、暦の話など)仮です。
http://village-padma.jugem.jp/

3日 京都府 京都市 natural food village
夜 節分トーク&ライブ(w/Aki-ra Sunrise,Ziva,奈良大介)
http://village-padma.jugem.jp/

4日 静岡県 島田
昼夜 味噌作り+奈良大介ライブ

5日 静岡県 島田
日中 暦と陰陽の話

6日 茨城県 那珂
17:30~20:00 お話会

7日 東京都 国立 nao cafe
14:00~ 「身体をほぐす、頭をはずす」
19:00~ 「ルーツを探るお話会」
http://ameblo.jp/naocafenano/

8日 宮城県 仙台 超五感cafe&gallery PANGAEA
19:00~ 「旅の音楽、平和の語らい」(w/奈良大介)
http://www.pangaea-sendai.com/

9日 栃木県 那須塩原 こと葉
時間未定 暦の話、お話&音楽(w/奈良大介)

10日 神奈川県 藤沢 へっころ谷
夜 「食料自給について語らう会」(w/奈良大介)

11日 新潟県 新潟 marilou
時間未定 お話会
http://marilou.jp/

12日 宮城県 仙台
六ヶ所村ラプソディー東日本サミット
http://lmswkm.net/summit/

13日 東京都 三軒茶屋 カフェオハナ
19:30~ 「いきものカフェ」(w/坂田昌子)
http://www.cafe-ohana.com/

15日 東京都 阿佐ヶ谷 松美ハウス
10:30~ お話会
http://ameblo.jp/o-chan0220/page-2.html

17日 和歌山県 橋本
調整中

18日 和歌山県 橋本
調整中

19日 和歌山県 和歌山市 古民家カフェ「あおい」
時間未定 「ホピの予言2004年版」上映&お話会
http://aufu.blog106.fc2.com/

21日 和歌山県 和歌山市 木村屋旅館
10:00~18:00 「胃腸のデトックスとメディテーション」(仮題)
http://www.wakanoura.com/

22日 和歌山県 和歌山市 木村屋旅館
9:00~18:00 「新月の心身クリーニング&アファーメーション」(仮題)
http://www.wakanoura.com/

23日 和歌山県 和歌山市 Cafeざっか屋あわたま
19:00~21:00 「持続可能な未来のために」(仮題)
http://awatama-wakayama.com/

24日 和歌山県 和歌山市 Cafeざっか屋あわたま
13:00~16:00 「13月暦ワークショップ」(仮題)
19:00~21:00 「旧暦と陰陽の話」
http://awatama-wakayama.com/

25日 和歌山県 和歌山市 Cafeざっか屋あわたま
10:00~17:00 「地球暦で星を読む」
19:00~22:00 「和歌山の暦をつくろう」
http://awatama-wakayama.com/

26日 和歌山県 和歌山市 古民家カフェあおい
日中 「13の月の暦1日ワークショップ」
http://aufu.blog106.fc2.com/

27日 和歌山県 岩出 天結
13:00~16:00 「月の暦のワークショップ」

その後、東海、関東、東北、北海道、九州の予定が入っていますが、詳しくは改めて紹介させていただきます。

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2011年12月 3日 (土)

12月12日 暦のワークショップ&えびはらよしえさんコンサート @茨城県守谷

『暦こよみと時間のはなし』
~自然や人間の生体リズムに合わせた暦を知る~

日本には古い時代から、太陽と月を基本とする、自然のリズム、人間の生体リズムに合わせた暦が使われてきました。
しかし現在、利用しているものはグレゴリオ暦というもの。自然の周期とはかけ離れ、人間社会のシステムの一つであるグローバリゼーションが広がる流れの中、利子を計算したり・貿易をやりやすくするために世界中に広がり、カレンダーとして統一されてきました。
昔ながらの「こよみ」は、太陽と月、陰と陽、心と体の関係、季節と食・暮らしの関係などを見つめ直すことのできる道具。宇宙や地球、自然のサイクルを取り入れ昔は暮らしていたことは、ごくごく自然であり、理にかなったものであったはずです。
このワークショップでは、自然なリズムに合わせた「昔ながらのこよみ」を知ることで、内側の本来の時間を感じ、自分の中の気持ちに向き合えるようになると、自身の中にやすらぎや安心感が生まれたりしてくるはずです。(ワークショップ後、その変化に気がつけるかどうか楽しみですね)
時間とは命であり営みそのもの。時の豊かさをいま一度、私達の元に取り戻した生活をしたいものです。

日 時:12月12日(月) 午前の部 10時30分~12時
- 昼はみんなでランチタイム 500円 -※いらない方はお知らせ下さい
午後の部 13時~14時30分
参加料:2,000円 お茶・資料代含む(午前のみ・午後のみは1,500円)
先 着:15名 持ち物:筆記用具・昼食・持ち寄り歓迎!
ど こ:守谷市みずきの集会所(郷州公民館裏:守谷市みずき野5丁目)
講 師:ワークショップファシリテイター冨田貴史(各地で年間200本以上ワークショップ開催)詳細は別紙。


平和や自然・命の大切さを奏でる『えびはらよしえさん』ライブ
一度聴いたら忘れられないあの感動的な生声。心の声を歌う、よしえさんのライブには魅了されます。

12月12日(月)   先着30名程度
18:00 オープン  ~ 18:30~19:15 ライブ
19:15~19:45 ツブツブ雑穀弁当 http://hatakecafe.blog94.fc2.com/
19:45~20:45 ライブ
ライブ代:3000円(お弁当込)、ご夫婦5000円(お弁当2食分込)、子供1000円(子供用軽食付)
会  場:古民家「松本邸」 ◇駐車場が少ないので乗り合わせ歓迎。松本邸前の畑またはその周辺可。
‘茨城県つくばみらい市筒戸2560-1’ 古民家「松本邸」のYahoo地図はこちら
※関東鉄道新守谷駅北口から徒歩約20分、守谷駅北口から約3キロ(タクシー千円程度)、「谷和原」高速ICから4キロ

基本的にmailにて12/10迄に申込:tuji24@fine.ocn.ne.jp、090-2523-4393  Kikkoro
-これから…。その他、今後の企画の案内が欲しい方は、今回参加できなくてもmailください(*^_^*)-


ワークショップ講師・ライブ演奏者 プロフィール


冨田貴史(トミタタカフミ)
京都在住(実家:守谷)ワークショップファシリテーター。ソニーミュージックでマネージャー、営業などの仕事をするも4年で退社 。音楽系専門学校で講師をしながら、環境・平和・お金や時間の仕組みのカラクリに気づき、イベント・上映会・ワークショップなどを積極的に展開。 エネルギー、お金、旧暦、地球暦、13の月の暦、褌作りなどをテーマに、各地で年間200本以上のワークショップを開いている。
鎌仲ひとみ監督の「六ヶ所村ラプソディー」を全国120箇所で上映し、同監督の新作「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作にも携わる。
著書に「わたしにつながるいのちのために」
「美しい海とわたしたちの未来」
「つながりのなかではたらきまなびあそぶ(共著)」
ブログ:http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/
facebook: ja-jp.facebook.com/people/Takafumi-Tomita/100000352983452



Yoshie Ebihara ~すべては出会いの中で~
プロフィール Yoshie EbiharaHP http://www.yoshiesing.com
1985年 オーストラリアへ
1988年 アメリカへ(先住民と交流)
1992年 帰国
2002年 長野県伊那市に移る 半年後 歌を授かり始める
2003年 シンガー・ソングライターとして 活動を始める
2004年 WPPD(世界平和と祈り)の実行委員長を務める
現在   日本各地でライヴを展開、キャンドルジュンさんと震災地でのライブなども・・・。

*20代の5年間を海外で過ごし、特にネイティブアメリカンの世界観を体験したことが
その後の生き方に大きな影響を与える。チベットの子供たちのサポート、イラクへの
医療支援、脱原発活動など、活動内容は多岐にわたる。現在4枚目のCDアルバム“Hope”制作。

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2011年12月 2日 (金)

12月11日(日) 第6回 自然との対話ワークショップ  @晴れ屋(本厚木)

12月11日(日) 第6回 自然との対話ワークショップ  @晴れ屋(本厚木)

第6回自然との対話ワークショップ
12月11日(日) ファシリテーター 富田貴史

第一部【陰陽を学んで一呼吸】  
第二部【陰陽と地球暦で一歩すすむ】
各回¥1800
両方の参加の方 ¥3300(お茶つき)
第一部 15:00−  第二部 18:30−

今年も太陽暦(西暦)では年末を迎えようとしています。本当に色々なことがあった一年。
ふと気がつくと体が緊張していたり、考えすぎて頭が呼吸していなかったり・・・。
まずは一呼吸。そして次の一歩に意識を変えるワークショップ。放射能の問題や、
震災の事なども話しながら進めます。
みんなの価値観を共有し、気分の入れ替えをして2012年の準備をしましょう。
今回もファシリテーターに富田貴史さんをお迎えしお話を進めたいと思います。

第1部 【陰陽を学んで一呼吸】
今はバランスを自分の中で感じる事が大切なとき。
今までの価値観が大きく変わりゆくこの時に、自分の中心を感じ、自然との一呼吸をする。
少し力を抜いて一呼吸。 その入り口を陰陽を通じ見つけます。
陰陽を知るといろいろなモノ・コトが見え感じられ、知らないうちに
浅くなっている呼吸を深い呼吸に変え、 自分の中心を整えてくれます。

第2部 【陰陽と地球暦で一歩すすむ】
地球暦とは、太陽中心の地動説に基づいた太陽系の時間地図です。
地球から太陽を測っていた太陽暦から、 太陽から地球を測る大きな地球暦への意識の変化で万物は全てつながっていることを知り、月、太陽、地球など自然から自分がどこにいて、どこに向かうかを知る暦を身につけるワークショップです。
陰陽と向き合うことで自然体になり、地球歴を取り入れて少し先を想像する。
これからの生活に役立てる楽しい暦の勉強会。

自然と対話することで見えるもの。一体化することで考えること。ワークショップを通じて
学んでいく。6回目を迎えた富田さんのWS。ぜひお気軽にご参加ください。


ご予約、ご質問はお気軽にご連絡ください。

晴れ屋 TEL 046−295−1161
mail rainbow@earth-people.com
* メールでのチケット予約の場合で、数日たっても返信がない場合は
お手数おかけしますがお電話ください。まれにメールが届かない場合があります。

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2011年11月30日 (水)

12月予定

だいぶんとラフですが、予定をアップしておきます。
折を見て、補足などしていきます。

【12月のスケジュール】

3日 富士吉田
13:00~16:00 旧暦と陰陽の話 @中村会館
18:00~21:00 13の月の暦の話 @中村会館

4日 笛吹
夜 エネルギーの話 @hakari

5日 鎌倉
18:30~ 生物多様性いきもの語り(w/坂田昌子) @一花屋

6日 三軒茶屋
19:00~ エネルギーシフトとローカリゼーション @カフェオハナ

7日 三軒茶屋
19:00~ いきものカフェ(w/坂田昌子) @カフェオハナ

8日 阿佐ヶ谷
10:30~ お金の話 @松美ハウス

9日 国立
14:00~ 体と健康の話 @nao cafe
19:00~ トークセッション(w/マシマタケシ) @nao cafe

10日 府中
14:00~ つながるいのちのお話会 @atelier 23

11日 本厚木
15:00~ 陰陽 @晴れ屋
19:00~ 地球暦 @晴れ屋

12日 守谷
10:30~14:30 暦と時間のお話 @みずきの集会所
19:00~ えびはらよしえライブ @

13日 三軒茶屋
10:00~12:00 わたしにつながるいのちのお話会 @カフェオハナ
14:30~16:30 旧暦と陰陽の話 @カフェオハナ

14日 佐倉
10:00~12:00 わたしにつながるいのちのお話会 @natural studio
14:30~16:30 旧暦と陰陽の話 @natural studio

15日 笛吹
15:00~ こよみとリズムのワークショップ(w/奈良大介) @hakari
19:00~ トーク&ライブ @hakari

16日 三浦
夜 トーク&ライブ @たかいく農園

18日 瑞浪
昼 いきものカフェ遠足編 @瑞浪市内

18日 名古屋
夜 いきものカフェ5 @トライバルアーツ

21日 垂井
19:00~ 暦のワークショップ @和みカフェうららか

22日 茅ヶ崎
10:00~12:00 ワークショップ@コミュニティカフェあぱあぱ

23日
調整中。

24日 下北沢
夜 トーク&ライブ(w/奈良大介) @ティッチャイ

26日 青山町
午後 暦のワークショップ @愛農高校

イベントの予定は以上です。

年始めは、、、1月1日はJ-WAVEの朝の番組「ロハスサンデー」に出演して、暦の話をします。
(実際の感覚としては1月22日の旧大晦日までが一年ですが)

その後の予定はまたお知らせします。

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2011年11月24日 (木)

12月18日(日)いきものカフェ#5@トライバルアーツ

「いきものカフェ#5」

いつ:12月18日(日)19時〜22時(開場18時30分)
どこ:トライバルアーツ 入場:1,500円
進行:冨田貴史 広田奈津子
音楽:かむあそうトライブス 小向定

音楽に乗せて、感じたままに語り合う「タカとナツコのいきものカフェ」。名古屋の上流域にあたる岐阜県瑞浪。ここには核廃棄物処分のための研究所(超深地層研究所)があります。今回のいきものカフェでは、昼に「遠足編」として瑞浪の山を歩いて回り、夜には音楽とともに遠足の報告やかむあそうトライブスのレポートを交えて楽しみましょう。笑顔で寄り合って、山の暮らし、里の暮らし、私たちの未来を生き生きと描き、やりたいこと、やれることを交換して、、。新しい明日につながりますように。

・タカ&ナツコによる生物多様性についてのレポート
・かむあそうトライブス、小向定による音楽ライブ
・いきものの未来についての語らい(ワールドカフェ)

USTREAM
タカとナツコのいきものカフェ 生中継します!
【URL】http://www.ustream.tv/channel/ikimonocafe
【twitter】@ikimonocafe #ikimonocafe

トライバルアーツ
名古屋市天白区中平針1丁目501(地下鉄原駅徒歩8分)

いきものカフェ遠足(同日開催)
いつ:12月18日(日) 集合10時 解散15時
集合解散場所:JR瑞浪駅南口(車の方は南口ロータリー)
参加費:500円(資料代、ログハウス使用料)
持ち物:歩きやすい靴 飲み物 昼食 雨具
主催・進行:冨田貴史 広田奈津子 小向定
現地の案内役:大泉讃さん

名古屋の上流域にあたる岐阜県瑞浪(みずなみ)は茸や山菜の豊かな美しいところです。この場所で、今から40年ほど前からウランが採掘され、今は超深地層研究所という核廃棄物を処分するための研究施設が動いています。今回の「いきものカフェ」は、私たちの暮らしと分かちがたくつながる瑞浪を歩き、地元の方々と交流する遠足編です。夜の部では、昼間の様子を映像などを交えてシェアしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

訪ねる予定の場所
◆超深地層研究所 原子力産業が生み出す核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)を埋めるための研究所。 現在は、直径6メートルの立抗が500メートルほど掘られており、地下からは毎日600トンほどの地下水が噴出し、地上には巨大な汚水処理装置が作られています。 立抗を掘る際に出る岩石は周辺に山積みにされており、その中には微量なウランも混ざっているといいます。
◆東濃鉱山 東濃鉱山は、ウラン鉱床の形態や鉱石の分布状況などを明らかにする目的で昭和47年に開削されました。現在は研究を中止していますが、閉山はしていません。
◆ログハウス「しでこぶし」 研究所を心配する地元住民、永井進介さんの呼びかけで作られたログハウス。ここで地元の方たちのお話を聞きながら昼食の予定です。小向サダム君などによる音楽を交えた交流会を行います。

大泉讃(現地の案内役)
瑞浪在住、陶芸家。核のゴミ廃棄物の処分場にされるかもしれない場所(瑞浪超深層研究所周辺)を歩き、山や谷、池や小川、木や草や花など、子どもたちに手渡さなくてはならないという想いから活動を続けている。

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2011年10月17日 (月)

10月22日〜28日和歌浦でのイベントスケジュール

和歌浦でのイベントスケジュールです。 


Walking in Beautiful World ワークショップ 2011 10/22〜10/28   

ナビゲーター 冨田 貴史 

旧暦と13の月の暦、「持続可能な未来へ向けて」のワークショップと合わせ、今回は様々なワーク、上映会、暦創りなど日々ワクワクが満載の7日間!自分とVISIONをつなぐ扉を軽やかに開けていこう!私たちの生きる今ここに美しさを見出し、感謝とともに歩んでいきましょう! 

→プログラムごとに資料やお茶、ご飯の準備などありますので、参加を希望される方はなるべく予約のご連絡をお願いします。 

10/22(土) 『自分たちの暦づくりを始めよう〜趣旨の説明とアイデア交換の集い〜』 @あわたま 

江戸時代までの日本では、それぞれの地域で暮らしにあった暦をそれぞれが作り使ってきていました。 
各地の風習、身近な出来事や、季節のイベントやお祭り、田植えや草刈り、収穫、暮らしや地域に関連するものを 
思い思いに上げてゆこう。暦を創ってゆくための材料集め、始まり始まりの巻き♪ 

(時間) 13:00 〜16:00  19:00 〜22:00  (参加費)縄文式(自由意志によるカンパでお願いします) 

10/23(日) 『楽しく学ぼう コミュニケーション&ファシリテーション』 @木村屋旅館 

「コミニケーション能力とは話す能力のこと思われがちですが、実は「聞く能力」が大切」と冨田さん。 
受身ではなく主体的に相手の話に耳を傾けるアクティブリスニング、人の発言を否定したりジャッジをしないことでコミュニケーションを活性化させるブレインストーミング、などなど。専門学校で学生のアイデアを引き出したり思いを現実化していくサポートをしたり、環境活動の現場で話し合いや議論の場をまとめ、様々なコミュニケーション法を実践の中で学んできた冨田さんから、そのテクニックを贅沢にシェアしてもらいます。 

また、ファシリテーションとは「促進する」ということ。学びたいことを明確にして学びを促進させたり、やりたいことを明確にしてその実現化を促進したり、話し合いをスムーズにうながしたり。 
そのような手法は、私生活や仕事など様々な場面で人生に多くの彩りをくれるもの。 
専門的なことから、体験を通してのことなど、楽しく学んで、また明日からの暮らしを彩りあふるるものにしましょう! 

(時間)  13:00〜17:00   (参加費)  3,500円 お茶お菓子つき 

10/24(月) 『旧暦と陰陽五行(昼の会)・月の暦(夜の会)』 @あわたま 

太陽暦と太陰暦と融合させたものを日本は暦に用い、自然の運行に調和していました。太陽と月と地球の配置による影響、潮の満ち引き、満月新月・・・。旧暦や陰陽五行、月の動きや関わりからみえてくる日本の暮らし、自然と共生する心。とてもステキ。いつも発見と再確認がいっぱいのワークです。 

(時間、参加費) 「旧暦と陰陽五行」13:00〜16:00  2,000円 

           「月の暦」 19:00〜22:00  2,000円 


10/25(火) 『13の月の暦(昼の会)・旧暦と陰陽五行(夜の会)』 @あわたま 

(時間、参加費) 「13の月の暦」 13:00〜16:00  2,000円 

           「旧暦と陰陽五行」 19:00〜22:00  2,000円 


10/26(水) 『暦茶会』 と 『「ホピの予言2004年版」上映とお話会』 @木村屋旅館 

『暦茶会』とは、暦について、暮らし、月、星、祭り、時間についてなど、その場その時あふれてきたものを気軽に分かち合いしたいな♪という思いで生まれたもの。暦に触れることで毎日がグッと深く生き生きとしてきます。暦ともっと身近に♪お茶のみながら、暦のたびへ。 

(時間)13:00〜16:00  (参加費)2,000円 

映画『ホピの予言2004年版』上映とお話会 

アメリカ南西部、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドの四つの州がひとつに交差しているフォー・コーナーズ。荒涼たる砂漠と、巨大な渓谷に囲まれたここは、長い間、そこに住むホピやナバホ・インディアンたちによって、聖地として守られてきた土地でした。この映画は、ホピ族のメッセンジャーであるトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在どのような危機に直面しているのかを伝えるために作られたドキュメントです。フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあります。聖地はその
ための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果てています。 古代からの予言を保ち続けてきた伝統派のホピの人々は、このような文明が、母なる地球を被爆させ、その呼吸を困難に追い込んでいるのだ、という認識に立っています。そしてウランの採掘から核兵器、原発のすべてに象徴されるテクノロジーを手放し、ホピの生きかたこそがこの地球の病いを癒す道だと、世界の全ての大地と生命あるものの平和と浄化のための祈りを続けています。ホピ―――、それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもあります。 

(時間)19:00〜22:00(上映時間100分)  (参加費)1,500円(10代無料。20代半額) お茶・お菓子つき

10/27(木)『新月のアチューンメントとアファーメーション』@木村屋旅館 

この日は新月です。一日をフルに使って、自分のやりたいことや願い事を100コ書きあげていくワークショップです。冨田さんが音楽系専門学校で講師をしていたころにすべての学生向けに取り組んでいたという、思い込みや自己規制によって凝り固まったイマジネーションや発想力を解放するためのワークショップです。今日やりたいこと、1週間以内にやりたいこと、死ぬまでにやりたいこと、やれるかわからないけどやってみたいと思うこと、絶対やりたいこと、できればやりたいこと、素敵な夢からちょっとした願望まで、何でもかんでもとにかく書き出してみましょう。「いいことを書こう」とせずに「何でもいいからひたすら書き出す」とすることで、逆に「自分の本当にやりたいこと」が見えて
きます。できるかどうかのジャッジや「人にどう思われるだろうか」「やりたいと言ったのにできなかったらどうしよう」というブロックやジャッジをはずしていくことで、願いや夢を明確にするだけでなく、自分のイマジネーションやアイデアや創造性を抑えていた内なる声に気付くことができるでしょう。 

一日の始まりをヨガとお祈りでむかえて、さっそくワークショップの始まりです。その後は、ノート片手にゆっくり自由にすごしてください。自然に身をゆだね、自分と向き合う時間を楽しみ、思いついたことを書き留めていきましょう。たっぷりある時間。波の音。光のゆらぎに包まれブロックをはずしていきましょう。そうすると宇宙の広がりと同じ広がりが、自分の内から溢れてくる。すべての可能性と結ばれていく。それが明日のわたしを彩ってゆく。 
Walk in Happy☆ 

(時間)8:00〜17:00 (参加費) 3,000円(新月のお昼ご飯つき)   

→ お昼の段取りがあるのでこの日は要予約でお願いします。 

10/28(金)『 持続可能な未来へむけて 〜和歌山の持続可能な生き方〜 』@あわたま 

ここにしかない豊かさ、可能性、魅力って?扉を開ければいっぱいある。見方を変えればいっぱいある。分かち合いの中で、生かせるところを見出していきましょう。それが未来の子供たちの笑顔につながってゆく。 

(時間)19:00〜21:00 (参加費)1,500円 

今回からスタート「リピーター割引♪」Work参加の方 2回目から200円引き。3回目は300引き。 

こちらも今回からスタート「スタンプカード♪」1回ごとに1冨☆ → 7個貯めたら好きなワークショップに無料ご招待いたします。 



すべてのお問い合わせ&ご予約 
Cafe ざっか屋 あわたま 
和歌山市毛見996−2 
073−444−2239

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2011年10月14日 (金)

インヨウとゲンパツ

陰陽五行で季節を見ると、、ある季節の終わりには土用の期間があり、その土用があけると次の季節が始まる。

現代風な言葉でいえば、ある季節がフェイドアウトしていく時期であり、次の季節がフェイドインしてくる時期。

一方、季節の始まりは「兆す(きざす)」という言葉に象徴されるような、微妙なもの。

雪がほんの少しずつ解け始める。

軒下の氷柱から落ちる水の勢いが少しだけ増す。

朝に吹く風がゆるみはじめる。

夜の間に凍った氷が解ける時間が少しだけ早まる。

ほんのちょっとだけのその変化を感じるために「今がその時」と知らせる役割も持ち合わせているのが土用。


約18日間のメディテーション期間。センタリング期間。グラウンディング期間。

土用の「土」は、五行=木火土金水の真ん中。

中央。中心。命は土から生まれ、土に帰る。季節は土に帰り、土から生まれる。

死と再生は、季節の終わりに季節が始まるように、二重の螺旋を描いている。

その断面図が大極図。

陰極まれば陽に転ずる。

陽極まれば陰に転じる。

陽のエネルギーが極まる時、陰のエネルギーが復活する。

長いスパンの中で見てもそれは同じで、何かのエネルギーが極まっているとき、
そこだけに囚われることなく大極を見れば、そこには何かの復活の目が芽生えている。


グラウンディング、センタリングすることで見える季節の芽生え。

そこに未来がある。

季節の終わりは破滅ではない。

ある日付をもって世界が破滅すると思わせる。

人々を恐れさせ、あきらめさせ、無能にさせる。

これはひとつのブラックマジック。

プロパガンダ、広告、洗脳、人の恐怖心を操るブラックマジック。

ブラックマジックは、人間が作り出したテクニックにすぎない。

恐れることはない。

人間も含めた大自然、大宇宙の法則にはかなわない。

自然の一部であり雛形である自分の心身の中で今、
何が終わろうとして、何が始まろうとしているのか。

自然に触れるとわかること。
自分に触れるとわかること。


今は恐れに戸惑って、自分から離れるときではない。
自分の中の聖なる空間=ハートに帰るとき。
逃げ場はない。逃げる必要もない。
今は帰るとき。
自分に帰る。
家族のもと、恋人のもと、仲間のもとに帰る。
そしてハートの声を聞きあうとき。

そうすれば次の季節は見えてくる。

死の灰を降らせ続ける季節は終わりゆく。
死の灰の上に一歩一歩蓮の花を咲かせるように生きる季節はもう始まっている。

と思う。

陰陽五行、太陽と月の暦、日本列島に伝わるさまざまな教え、歴史、伝統、暮らし方、知恵。

そのすべてのおかげで今生きている。

それらが押しつぶされ、弾圧され、迫害されてきた歴史。


それでも雪の下で芽生えのときを待っている種のように、
暮らしの中で、地域の中で、それぞれの心の中で受け継がれてきたものがある。

そういったものに気づける感性を大事にしていきたいですな〜。

踊ったり、ヨガしたり、心身をハイにしたりエネルギッシュにしたりクリアにするような食を心がけたり、土の中で遊んだり働いたり、自分や家族の身体に触れたりして、、、五感・六感、センサーの感度を上げていくこと、、
頭ではなく心身霊で時を感じていくことの大切さを思います。

恐怖心に振り回されるのではなく、
恐怖心を発見したら、治療することが大事よね。

五行でいうと「恐」は「水」にあたります。
水にあたる内臓は「腎」「膀胱」。


そこが冷えると、弱ると、恐怖心が連動してくる。

怖くて足がすくむ、とか、失禁していしまうとかに象徴されるように。

ミネラルの欠如、たちっぱなし、足のむくみ、などは、水の臓を弱らせるし、
弱っているサインをそういったところから読み取ることもできる。

下半身を暖めること。
血液の温度をあげること。
ミネラルをとること。
陽性の食品をとること。
陽性の意識を育てること。
歩くこと。
とかね、養生法は挙げたらきりがありませんが、、、
「工夫は少ないほどいい」
といいますから、、あんまり頭で情報を吸収しようとしないほうがいいのかもしれませんね。

とにかっく。


電磁波、添加物、化学薬品、放射線などは、、ちぎる力、放射する力、拡散する力がとっても強いです。

つまりすっげー陰性。極陰性。

こういったものは、内臓の中で最も陽の気を必要とする「水」の臓にダメージを与えます。

極まりすぎているパワーは受け取るとダメージになっちゃうんですね。

甘みは胃の薬になるけど、ハイパワーすぎる甘みの上白糖などは胃をいためてしまうように。

でもって、被ばくと恐怖が連動しているのは、、五行でみるとよくわかります。

恐怖心は、思考停止や他者への依存(強烈な信仰や、強烈な批判など)を生みます。

それは、風邪の症状みたいなものなので、直したほうがいいし、、

もともと腎が弱っている場合も多いし、日本全体の平均的な食生活やライフスタイルも、
腎を痛めそうな感じがずっと続いていると思うので、結構根深くもあるでしょうね。

原発こわいけど、こわすぎて動けないとか、こわすぎて考えられないとか、
こわすぎて意見がいえないとか、、それも症状ですよね。

だからそのような症状を抱いている人をみて、責めてもしょうがないというか。

むしろ治療がいるし、治療がちゃんとできるような環境も必要だと感じます。

もっと言えば、みんながそれぞれ自分で症状を診断して、手当て、養生できるのが理想。

そういった家族関係、地域ができれば素敵。

というか、そこを本気で目指したい。


命としての幸せのすべてにおいて、自立していくこと。

それができないで「地球を救おう!」とか、おこがましいっちゅーねん!みたいな。

まあそこは連動しているというか、地球の雛形が私たちですから、、
そりゃーウラン堀まくって、石油燃やしまくって、、
地球の内臓痛めつけまくっているわけですから、、
僕たちの身体が痛んだり、その痛みが精神に現れていても仕方ない。

地球が泣いているというか、地球のバランスが崩れているサインが、
私たちの涙として現れているってことだと思います。

だから、まずは身近で涙している人を癒すことが大事だし、
自分が涙しているなら、その涙を癒すことも大事だし、、

自分や家族の免疫力を高めていくことも大事。

手仕事やって元気になることもあるし、
歩いて元気になることもあるし、
知りたいことを知って元気になることも、
歌ったり踊ったり、耕したりしても元気になる。

原発は人間が作って人間が動かしてきたもの。
それを動かしてきた心と身体。

サインは出まくっています。

ウランは今もゴウゴウと燃えていて、放射性物質は今も世界中を飛び交っている。
そして立ちすくむ人間。うずくまる人間。その心。その身体。

ひとつひとつの細胞に違う役割があるように、人類の一部であるひとりひとりの役割も違う。

誰が何をしているとか、していないとか、大事なのは批判より理解。


私自身はどのようなポジションで、どのような感性と特性をもって、ここにいるのか。

他者への批判や依存が過ぎることでそこが見えなくなってしまうなら本末転倒。

批判や依存が間違っているとか悪いということではなく、度が過ぎると薬は毒になるということ。

同時に、自分が誰かを批判しすぎてしまっている症状が自分に出ていることに気づいて、
そのアンバランスを治療するきっかけにすることもできる。

「あの人はみんなを見捨てて逃げた」
と思ったとしたら、自分自身の中に、そのように解釈してしまう何かがあるのかもしれない。

つまり、そこには「自分は逃げたい」という気持ちがあるのかもしれないということ。


不安や恐怖という症状が出ているのかもしれないということ。

そうであれば、それはひとつのサインであるし、治療のチャンスであるかもしれない。

新しい治療が始まることで、新しい心身の状態を作り出せるかもしれない。

そのことが、新しい現象が巻き起こっている現実世界の中を生きる自分を助けるかもしれない。

自分が直っていくことで、
不安や恐怖に駆られることのない静かで穏やかな心とつながっていれば、もっと違う見方もできるかもしれない。

彼らは本当に逃げたのか?
移動した、移住した、本当は色々な言い方ができる。
彼らがどんな様子で、どんな心身の状態で今いるのか。
放射能のことだけが原因で移動したのかどうか。

そこでどのような暮らしを作り直そうとしているのか。

本当はそんなことわからない。

わからないときには、断じるという行為は、お互いの心に傷を作ることがあると思う。

判断することも時には大事だけど、、
わからないときや、あせっているときや、不安や恐怖にかられているときは、、、
相手の心境や態度や、表情を想像する心をゆがませたり、相手を見つめる目を曇らせることもある。

遠くはなれてしまったあの人も、ちゃんと今もつながっている。
そこはだいじょうぶ。
見捨てられることはない。
あなたから逃げたわけでもないし。
もともと新しい暮らしを始めたいと思っていて、今回のことはきっかけにすぎない、という人もいます。

私たちは逃げた、という意識から「新しい暮らしを、この土地に元々暮らしている人たちと作っていきたい」といっている人もいます。


つながりを断ち切ったのは本当に相手なのか。あの人なのか。
断ち切られたと勘違いしているだけではないか。
相手の声を聞いたのか。会って確かめたのか。
それができないというのは、本当か?
何人かの人が自分たちの地域を離れたからといって、
そのことで自分たちの暮らしに迷惑がこうむられる、と感じているとして、それは本当なのか?

もちろん、そう簡単にいうなよ!という気持ちは、本当にわかります。
僕自身が、家族、仲間との間で、身をもって色々なことを体験しているわけですから、

現実はそう簡単じゃない、ということもわかります。

でも一方で、簡単じゃないからどうしたってんだい、とも思うので。

「この病気は一生治らない」と医者に言われても(実際言われたことが何度もあります)、
それは諦める理由にはならない。
誰が無理だと言おうと、原発を止めるという願いを手放す理由にはならない。

理由は、外から持ち込まれるものではなくて、自分の中から生み出すものなのだと思うんですよね。

諦める理由も、悲しむ理由も、怖い理由も、頭にくる理由も。

何より今は火事が起きているような緊急事態でもあるわけですから、
攻撃にまでなってしまうような偏った批判をしている場合ではないでしょう。


原発が爆発したことの衝撃は今も続いていて、
炸裂した膨大なエネルギーは今も広がり、とどまり続けている。
強い批判はすぎると攻撃になるし、攻撃の連鎖が、今も続いています。

こんなに世界が硬直化してしまっていて、、
思考停止状態になってしまっていて、、
その奥底でそれぞれが溜め込んだ感情がうずまいていて、、
その症状が極まった表れとして放射性物質が吹き出ているようにも思います。

そしてその放射性物質は、ウラン鉱山のそれとは違い、
人間が意図的に核分裂させて作ったもの。
人間が人間のために自ら振りまいたもの。

そのことに対しては、人間が何らかの対応をすべきで、
誰も関わりのない人間はいないとも思っています


だから、すべきことをするための話し合いや、新しい決定は必要になってくるし、
そのために意見すること、声を届けることは必要だと思います。

念のためにここで書いておくと、、

僕は批判は大事だと思う。

言うべきことは言う。

家族の中、仲間の中。

電力会社に対して、政府に対して。

ポジティブな批判はトウモロコシに吹く風のようなもの。
という言葉があります。

その強い風が、トウモロコシが大地に根を強く張ることを助ける。

日本はアメリカのともだち、というなら、、

「ともだちだから言うけどよ!これはやりすぎだろう!」
とか、言わないとね。

本当の友情は育まれないよね。


それと同じことが、色々な関係の中において言えると思う。

なので、僕はデモもハンストも、反対運動も、、、完全に肯定します。
また、自分の中にあるハンストに深く共鳴する自分、デモに参加する自分を完全肯定します。

ほんと、バランスですね。

その一方で、僕自身が、人をジャッジしたり、人のやっていることに感情が振り回されたとき、
その様子が偏っている、陰か陽が極まりすぎている、とかんじたとき、
そのような症状を引き起こしている自分の心身を見ることが多いです。

自分の症状が改善されれば、、起こっていることを理解したり対処したりすることが、
以前よりもスムーズになるような気がします。


よりよく働くために、それは大事なことかな、と思ったりします。

誰にぶつけていいかわからないような、煮えたぎるような怒りを感じたあと、、
その怒りの根にある不満や未解消にしてきた感情を発見したり、、
そのエネルギーが結果として、何か違う行動や表現活動の起爆剤になったり、、
いろんな体験が続きますね。

気の様子が変わり、清濁混沌カオスな感じの今だからこそ、
世界と宇宙と、家族と仲間と、心身とスピリットが、どのように呼応、連動しているのか、
感じるための「土用の養生」的なありかたが大事なのかなと思ったりしています。

新しい季節を迎えるにあたって、改めて自分と出会い、家族と出会い、仲間と出会っていく。


つれづれなるままに書きつくれば、、今そんなことを思ってます。


冨田貴史 拝

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