2014年2月26日 (水)

冨貴月報睦月版~新年のご挨拶/2月3月の手仕事会案内~

和暦新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。バタバタと立ち上がった冨貴工房も、この一年を無事に締めくくることができました。これもひとえに、工房に思いを寄せてくださった皆さんのおかげです。茜染め、麻褌、鉄火味噌、手前味噌、黒炒り玄米などを皆さんと作る機会の中で、ひとりひとりの中にある創造性に触れることができ、大いに学びを頂いています。

とりわけ、初めて何かを作りに来た方々の緊張が手仕事をするうちに解けていき、物が仕上がった時にぱっと笑顔を見せる、その姿に触れる時の喜びは何ものにも変えがたいものがあります。そして、初めての物づくりの際に見せる独創的なアイデアや純粋な疑問は、私自身の創造性に多大な影響を頂いています。

ともすれば町に暮らす私達は消費者と括られがちですが、町でこそできる創造の機会、作る喜びを共有する機会を、今年も積極的に作っていけたらと思います。

 

鉄火味噌を福島第一原発へ

私達が今ここで暮らしていられるのは、福島第一原発で収束作業に従事している人たちのおかげ。彼らの健康に何とか貢献できないかと考え、食養生の物資を届ける取り組みを始めました。食材代をカンパで賄いながら、昨年12月末に「いわき自由労働組合」を介して鉄火味噌を届けることができました。自分のためではなく誰かのために、丸一日かかる鉄火味噌作りに集まってくださった方が10人以上いたことは、本当に嬉しいことでした。毎日2000人以上が働く現場の全ての方たちに行き渡る量を作るのは途方もない作業ですが「ハチドリのひとしずく」の思いでこれからもコツコツ続けていけたらと思います。また、何かを一方的に届ける行為は、それが良かれと思う行為であっても善意の押し付けになりかねません。現場に直接足を運んで、現場の様子を少しずつでも理解しながら、求めるものをコツコツと届けていけたらと思います。

 

冨貴工房 春の手仕事会

「冨貴工房」ではこれからも、手のひらを通じてアートや創造の喜び、命と命のつながりを感じられるような場を作っていけるよう、努めていきます。春は一年の大きな節目。お互いの健康を祈りながら元気に手仕事の場を共有していけたらと思います。

 

・2月19日(水) 好きな素材を染められる茜染め体験会
時間:10時~13時/14時~17時  

参加費:3000円

麻、綿、絹など染めたい素材を持ち込んで染めて頂けます。300gを越える素材を染める場合は超過100gに付き1000円を別途頂きます。また、冨貴工房の麻褌、ヘンプコットンのてぬぐい生地などを染めていただくこともできます。染めたい素材と分量を事前にご相談ください。




・3月3日(月) 鉄火味噌作りと季節の養生のお話

時間:10時~17時  

参加費:4000円

牛蒡、人参、蓮根、生姜、長期熟成豆味噌を使った鉄火味噌に六年物高麗人参を入れた養生鉄火味噌を作ります。季節の養生のお話をしながら心身の健康のための手仕事を楽しみましょう。

 

・3月4日(火) 天然糀の手前味噌作りと聞き味噌会

時間:13時~16時 / 19時~22時 

参加費:4500(冨貴味噌の養生味噌汁付き・手前味噌3キロ持ち帰り)

天然糀をたっぷり使った美味しく体にいい手前味噌を作ります。また、工房で各季節に仕込んだ味噌を味わって味噌の多様性を楽しんでいただきます。健康志向の具沢山味噌汁付きです。リピーターの方は参加費4000円になります。


・3月7日(金) 福島第一原発収束作業員に届ける鉄火味噌作りと現場の様子のお話会

時間:10時~17時  

参加費:無料(食材代カンパ歓迎)

私達が現在日本列島に暮らしていられるのは、事故が収束しない福島第一原発で働く人たちのおかげです。彼らの食事、健康に何とか貢献できないかと考え、鉄火味噌を届ける取り組みを始めました。食材代をカンパで賄いながら、継続的に取り組みを続けていきたいと思います。今回は、12月末にいわき自由労働組合を介して鉄火味噌を届けた際に伺った話などをシェアしながら作業できたらと思います。

 

定員:各15人(それぞれ要予約です。事前にご連絡ください。)

 


お問い合わせ

冨貴工房
531-0071大阪府大阪市北区中津3-17-12
fukikobo@gmail.com 

06-6372-7281 /  080-6947-2491(冨田) 


2013年8月 7日 (水)

8月1日 「マツリゴトの始まり~参院選を振り返り3年後までのヴィジョンを育む」のメモ

8月1日
マツリゴトの始まり~参院選を振り返り3年後までのヴィジョンを育む

@カフェオハナ

での内容についてのメモっす。

丁寧な選挙分析、情勢分析は主に安部芳裕さんによるものです。

・安部さんの選挙分析pdfはこちら→http://bit.ly/134rvIb
・当日の動画はこちら→http://twitcasting.tv/project99jp/movie/16518057
■参議院242議席のうち・・・

自民党 115議席 48%
みんなの党 18議席 7%
維新 9議席 4%

ここまでが憲法改正を掲げている。
憲法改正を発議するために必要な全議席の2/3は越えていないが、
公明党がここに加わると2/3を越えてしまう。
公明党の動きが要。

■自民党の絶対得票率 
比例 17.58%
選挙区 21.72%
※絶対得票率・・・全有権者のうちの得票率

自民党の得票率自体は増えているわけではない。

■公明党の得票数 
比例 7568081票
選挙区 2724447票


比例と選挙区で得票数に大きな開きがある(約50万票)。

公明党支持者(中心は創価学会)の票が選挙区で自民党に流れている。
たくみな選挙協力。
それに反して対抗勢力はまったく選挙協力体制がまったく作れていない。

■今回の投票率 52.61%
史上三番目に低い数字
過去最低は44.52%(95年)

■年齢別の投票率(最近10年)
20代 35%前後
30代 50%前後
40代 60%前後
50代 68%前後
60代 75%前後
70代 65%前後

■当選者の出身
地方議員 21.5%
中央官僚 9.9%
首長 9.1%
国会議員秘書 7.4%
マスコミ 7.4%
医療福祉 6.6
労組役員 5.8

今回も地方議員出身者が多い。
特に自民党はその傾向が大きい。
地方選を大事にすることで、国政選挙での地盤つくりができる。

■当選者の年代
50代 33.1%
40代 22.3%
60代 22.3%
30代 16.5%

■当選者の世襲・非世襲
世襲 11.6%
14人のうち12人が自民党

非世襲 88.4%

■当選者の男女比
男性 81.8
女性 18.2

■無党派層の投票先(時事通信)
・今回
自民  25.8%
みんな 15.4% 
維新  15.3%
民主  13.0%
共産  11.2%
公明   7.5%

・昨年末の衆院選
維新   24.1%
民主   16.3%
みんな  12.8%
未来    7.3%
公明    6.3%
共産    5.5%

維新から流れた票が自民、みんなに流れた。
対抗勢力を求める票は共産に集まった。
小さな政党は選挙協力ができず、軒並み議席数を減らした。

■支持政党は?
日本政治.com(18万人調査)より

支持政党なし 60%
自民党 26%
維新 4%
みんな 3%
共産 2%
民主 2%

実は最大の勢力は無党派層。

■投票するうえで重要な争点は?
1、経済成長
2、憲法改正
3、原発
4、年金制度
5、消費税増税
6、TPP
7、少子化対策

の順番。
いまだに経済成長を求める声が多い。

■主な組織票力
・自民
全国郵便局長会 40万弱
全農 30万強
日本歯科医師会 30万弱
日本医師会 約25万
全国建設業協会 20万強
日本看護連盟 約20万
など

・民主
自動車総連 30万弱
電力総連 約25万
自治労 約25万
情報労連 20万弱
日教組 20万弱
など

■ネット選挙解禁~各政党HPへのアクセス数

飛びぬけて多いのは、、、
1番、自民党
2番、共産党

自民党はネット対策も万全だった。
ネット選挙が自分たちのメリットになるという分析の元に解禁した
選挙期間中もネット上での分析、情報収集に余念がなかった。

■候補者別サイト訪問者
(ウェブサイト)
1、山本太郎(無所属)
2、吉良佳子(共産)
3、藤原良信(生活)
4、三宅洋平(緑の党)
5、桐島ローランド(みんな)

(フェイスブック)
1、山本太郎
2、佐々木さやか(公明)
3、伊藤洋介(自民)
4、吉良佳子(共産)
5、武見敬三(自民)

■比例当選者の得票数
1位~6位 公明党各候補者
7位 柘植芳文(自民) 429002
8位 アントニオ猪木(維新) 356605
・・・
26位 三宅洋平(緑の党) 176970
・・・
89位 新妻秀規(公明) 26444

三宅洋平「選挙フェス」は山本太郎の当選を支えた。

選挙フェスはテレビ、新聞にも取り上げられたが、
選挙期間中は「三宅洋平」「山本太郎」の名前は取り上げられなかった。

■1票の格差

1、北海道 4.77
2、兵庫 4.71
3、東京 4.47
・・・
46、島根 1.22
47、鳥取 1

もしも正しく得票率を議席に反映させれば
自民党 54%→40%
公明 9%→9%
1票の格差を是正したら、自公連立で過半数を割ってしまう。

■TPPの行方
7月末に初めて交渉参加した日本。
これから交渉文書を読み込んでいく。

日本の交渉担当官たちが来週から集中合宿を行う。
8月7日から「日米並行協議」が始まる。
たとえば簡保がガン保険をやらないようにアメリカから要求が来ている。
アメリカの商業目的の保険会社が日本でビジネスをしやすいようにしろ、と言っている。

アメリカの外交上の常套手段=マルチ&バイ
TPPのような多国間交渉の場と、
日米のような二国間交渉の場と、
両方の場で日本の市場明け渡しを求めている。
どちらかが失敗しても、他方がうまく進めば目的を達せられる。

8月22日からブルネイでTPP交渉会議。
10月のAPECで基本合意の予定。
だがここでの合意は難しいのではないか。

■原発再稼動スケジュール
伊方、川内、玄海、泊の再稼動のための審査。
その後、大飯、高浜、など。
順次再稼動させていく計画。

■消費税増税の行方
増税スケジュールは決まっている。
来年4月から8%。
2014年から10%。
今年の10月に判断する予定。

■アベノミクス、経済動向と支持率
今回の選挙の前に株価が暴落した。
アベノミクスを支えたのは海外の投資家。
彼らは株価が落ちることを見越して、すでに売りに走っている。
彼らが再び日本の株を買い支えることはないだろう。

株価と自民党支持率は連動している。
選挙前の株価暴落は自民党にとって痛手。
そこで政府は年金の基金に手をつけて、株を買い支えた。
今後、海外の投資家が再び日本の株を買い続けることはないだろう
これから株価は下がっていく。
これからの3年間、経済はかなり厳しくなっていく。
生活も厳しくなるだろう。
覚悟が必要な苦しい時期に入った。

■憲法改正、軍備増強につながる話・・・国家安全保障法と秘密保全法
秘密保全法は、アメリカからの要請。
アメリカとの「未来のための変革と再編」という契約を外務官僚が結んだ。
日本の軍隊が米軍の指揮下に入る。
そのための憲法改正。
しかしそこには伏線も張ってある。
憲法改正せずとも、解釈を変えて新たな法律をつくることで集団的自衛権を行使できるようにしたい。
アメリカからの要望の中に「秘密保全法」が入っている。
米軍の機密情報が日本から漏れる危険性がある。
日本からの機密情報漏洩を防ぐための、アメリカからの要望。

「国家安全保障法」は、集団的自衛権を行使できるようにするための法律。
憲法の解釈を変えて、新たな法律を作る。
武力攻撃ができる国にするための法律。

緊急事態に内閣が大権をもてるようにする「全権委任法」を作ったナチスに学ぼうとしているのが、今の自民党政権。

今の安倍政権は、ナチスに学び、戦前の日本にしようとしている。
このことに違和感を感じていないのは日本人くらいではないか。
世界的には「安倍政権は危険」と思われている。
世界の国々が今の日本政府に警戒をしている。

■中国との国境問題

尖閣諸島問題で中国を刺激し続けているのは日本。

アメリカの戦後の日本占領政策は「日本弱体化計画」。
「ベトナム、インドネシア以下の生活水準に落とす」

しかし米露冷戦構造が激しくなるにつれ、
日本の経済力および軍事物資生産力を育て
「反共産主義の砦(反共の砦)」にするように方針を変える。

その第一歩が朝鮮戦争(朝鮮特需)。
その後の日本の成長も、アメリカによる上述の政策方針が大きく影響している。

反共、反中国は、自民党結党当初からのスタンス。

現自民党政権は、アメリカのネオコンとのつながりが深い。
ジャパンハンドラーと呼ばれるリチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンなど。

軍事産業は、戦争がないと成り立たない。
アメリカは不景気になると戦争を起こす。
今後、アメリカでは軍事費削減が決められている。
軍事費によって支えられている軍事産業、企業の経営が傾いていく
このような状況を変えるためには「軍備増強の根拠」が必要。
米ネオコン勢力は、日本の軍隊を使って戦争を起こしたい。
「アーミテージ・レポート」などを通じて日本の現政権に圧力をかけている。

アメリカを支える2派。
ネオコンとウォール街。
ウォール街の支持を受けるオバマは、米ネオコンにコントロールされている安倍内閣の行き過ぎた態度を警戒している。
オバマは中国との関係、EUとの関係の調整に慎重。
中国を刺激しすぎることはオバマにとってマイナス。

今後すぐ徴兵制がしかれることはないだろう。
その前に経済的徴兵制。
これは今アメリカで行われている方法。
経済的に追い込み貧困層をつくって彼らをスカウトする。
仕事のない人たちは、生活費、学費、医療費を払うために従軍する

■今回、小さな政党は連帯できなかった

ターニングポイントは今年5月末、山本太郎による呼びかけ。

「このままでは小さな政党はつぶされてしまう。次の選挙でみんないなくなってしまう。」と訴えた。
今回の選挙で、実際そうなってしまった。

自分の党を守るため、党首という立場を守るため、小異を飲んで連帯することができなかった。ここは大きな課題。

政権与党に歯止めをかける対抗勢力が急激に弱体化してしまった。

■新たな対抗勢力を次の国政選挙までに作っていく

既存の政党、政治家に任せていたら難しいだろう。

1、見えない組織票を作る
「もしあなたが私たちの考える政策をとるなら、これだけの人があなたを支持しますよ」的なかたちで、浮動票といわれる票の数を実体化していく。

2、地方選に出て行く。
自民党の強みのひとつは、地方での活動を大事にしていること。
地方選で地盤、ボランティアネットワーク、資金、票田を作り、
国政選挙を支えている。

3、選挙で落選して国政を去った人たちとの連帯
いい政治家がたくさん落選している。
彼らとの連帯も重要。

■南米、北欧に学ぶ

特に南米。
アメリカの裏庭と位置づけられ、長年ひどい目にあってきた。
米傀儡政権のもと、そこから民主主義革命をおこし政権がとってかわる。
そしてその後、軍事クーデターを起こされ、民主主義政権が倒れる
そのような大変な時期を乗り越えて、今は反米中道左派政権が育ってきている。

ひどいことにあっているという自覚、危機感から目覚めた人たちが
粘り強い取り組みを続けて今がある。

■政権与党に有利な選挙制度
選挙制度は政権与党が自分たちに有利なように作ってきた。
それは宿命。
ある意味、相手の土俵で勝たなければいけない。
比例区しかり、小選挙区しかり。

■空気を読みすぎる
政権与党が作っている空気にみなが飲まれている。
こんな話をしたら気まずくなる、と自己規制している。
押し黙っている。
空気を読みすぎて、空気を変えようとしない。
言い方を工夫すれば伝わることも、その努力をしない。

政権側は「誰からも文句がない」と思い込んでより横暴になっていく。

■山本太郎議員の今後

8月2日~8月9日、国会が始まる。
山本太郎議員が「質問趣意書」を提出する。
そこに対する返答がきたら、その内容を公表します。
みなで拡散してください。
質問趣意書はこれからも提出しつづけます。
政府がどんな回答をするのか、みなで監視し、広め続けることが大事。

無党派の議員の活動は本当に大変。
孤立させてはいけない。
みなが秘書、シンクタンクのつもりで、みんなでやっていく。

■次の国政選挙はたぶん3年後
それはつまり震災、原発事故から5年後。
日本の原発事故とチェルノブイリは同じではないが、
チェルノブイリでは5年後から健康障害が爆発的に増え続けている
日本でもそのような状況が起こりかねない。
これからの3年間、選挙の準備だけでなく、このような被曝の現実に対しての対策、アクションを続けていく必要がある。

チェルノブイリでやってきた対策を日本ではできていない。
国家も国民も黙っている。
何もしない。
見ないようにしている。
そのような状況の中で、健康被害はチェルノブイリ以上になる可能性もある。
健康障害が増え続けても、彼らは孤立し、世間的にはそのことすらも「なかったこと」にされてしまう可能性がある。

政治の世界で被曝を表に出し続けることと、政府がやらないことを自分たちでやっていくことの両方が必要。

まずは汚染の現状を明らかにすること。
そして食品の安全基準を下げること。

■足腰を作る
選挙期間の直前から準備を始めても間に合わない。
基礎体力不足。
自民党、維新、みんな、、それぞれ3年後に向けた準備を始めている。
ノウハウ、経験、資金、すべての面で底上げが必要。
生活と政治を結びつける。
望む政策、掲げるビジョンと自分の生活、仕事、やっていることの間に横たわる矛盾を解消していく。

■空気を読む選挙活動
緑の党関係者より・・・独自の政策を掲げてはいたが、選挙活動自体は既存の方法論にはまってしまった。自分たちの表現を自分たちのやり方で自信を持ってやっていくことの大切さを三宅洋平さんに教わった。

■ロビイング
選挙が終わったら政治をほったらかし、のパターンにはまるのをやめよう。
みんな政治に興味あるといいながら、政治家に会いにいかない。
会いに行けないと思っている。
本当は、政治家を訪ねて会うこと自体は簡単なこと。
議員会館に行こう。
必要な情報を届けよう。
チャランケをすること。伝え方を学んでいくこと。
相手を否定せず、感情的にならず伝えること。
相手の話をしっかり聞くこと。
そのようなスキルも「足腰」。
政治を変えるための足腰を作っていこう。

他にも色々話しましたが、、、とりあえず以上にします。

心の壁をとりはらう

ソニーミュージックでマネージャーをやってたとき、、
それまでは気付かなかったけど、まわりの友達が「民生」とか「あみ」とか「ゆみ」って呼び捨て

にしていることに、違和感を感じた。


本人を目の前にすると「民生さん」とか言うのに。
たぶん多くの人は、その前に緊張しちゃって話せない。

すごく裏表のある関係を作っちゃっているし、人として距離があるというか、壁がある。

「そうやって芸能人、ミュージシャンと付き合ってきてるんだな~」と、自分たちの作ってきた社会の不自然さに気づいた。

芸能人のあらを探して、優劣つけて、ディスって、、、。

今もおんなじことを感じる。

安倍さん、麻生さん、石破さんに対して「本人を前にしたらそんなひどいことを言えない」というようなことを平気で言っている。

影でディスって、本人を前にすると何も言えない。
それは「相手に届く言葉」を準備していないから。

これは大いに反省すべきところ。

政治家に裏表をなくすように求めながら、自分たちはどうなんだろう。

あくまで政治家は代議士。代表者。僕らの反映。

あそこにいるのは僕たちの一部。

というリアリティを今こそ育んで生きたい。

違和感、嫌気が指す部分、、、その感じを生み出している原因は自分の中のどこにあるんだろう。

クリーニングしたいし、もっと成長したい。

そして相手を見る目、伝える言葉に愛を育んでいきたい。

すべての命に愛と感謝をといいながら、自分と意見の違う人間をバッサリ切り捨てる態度に矛盾を感じる。

我が身に宿る矛盾こそ、変化の萌芽。

たくさん伸び代あるな~。

やれることいっぱい。

まずは僕たちのコミュニケーション環境を癒していきたい。

2013年6月 9日 (日)

Yohei's dreams come true(三宅洋平君を支持します)

ミュージシャン三宅洋平君が参院選に立候補します。

」を紹介します。


王制による独裁政治が続いてきた長い歴史。
血で血を洗う争いによる権力抗争の長い長い歴史。
その歴史の中の、それぞれの当事者たちが自分の心で感じたことを元に、自分の頭で考えて、武器を持たない話し合いによって政治をとりおこなう努力を続けてきた歴史の続きに今がある。
日本の歴史における議会制民主主義は140年前に西欧から輸入された。
たぶんまだ、僕たちはその輸入品の使い方も、生かし方も、その根底にある「主権在民」「国民主権」も、十分に理解できていないのだろう。
僕が洋平君に共感するのは、言いたい事の言い方、政治の仕方そのものをみなで学んでいこうというスタンスを持っているから。
もちろんそれは僕が彼を支持する理由の一部に過ぎないが、政治そのものを、民主主義的な社会そのものを育んでいこうという方向性にある彼とは、同じ船に乗っていると実感する。
ま、大きくいえばみな、地球という同じ船に乗っているわけだけど、
僕たちのヴィジョンが船の行き先を決めるなら、この選挙は大事な舵取りのタイミングだと思う。
勝つか負けるかもあるけど、、、どこに向かって舵を取るか。
その選択がひとりひとりにゆだねられてるっていうことだよね。
僕は僕のやりかたで、本気で今回の参院選に向き合っていこうと思います。

2013年4月 7日 (日)

冨貴工房、2013年4月オープンします

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冨貴工房、2013年4月オープンします

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「自給=田畑を耕すこと」と限定的に捉えると「町に暮らす私にはできない」というブレーキが働いてしまうかもしれません。しかし実際は、味噌や梅干のような加工品、衣類、それらを流通させるマーケット、それらの価値を伝えるメディアやスペースも、自給することができます。「何か一つでも自給を始めてみる」という行為そのものが、精神的な自立、安心感、自信、自分で考える心を育むことにつながると思います。この4月からは、免疫力を高める衣食の自給として、鉄火味噌、茜染め、麻褌作りを始めていきます。また、工房のスペースを利用した「むすび屋」もオープンします。どうぞよろしくお願いします。

                                    冨貴工房 代表 冨田貴史
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にぎやかな都会の中に、昔ながらの町並みが残る中津商店街。
昭和の香りが色濃く残った店構えからは、懐かしさと風情がにじみ出ています。
ゆっくりとお茶を飲みながら読書にふけるもよし、ひらめきのまま、ものをつくるもよし。
みなさんと共にこのスペースを育てていけたらと思います。
人が人として生きる上での喜びの源である「創造的に生きること」を大切に、
私たちの暮らしを支える衣食住に手のひらの中で直接触れ、恵みに感謝することから、
これからの暮らしを見つめていきたいと思います。

・鉄火味噌
放射線、電磁波、抗生物質、化学物質などの影響で低下しがち
な免疫力を高める養生食品です。長期熟成の豆味噌と根菜類(生
姜、牛蒡、人参、蓮根)を丁寧に炒り上げる鉄火味噌は、血液
を温め解毒力を高め、免疫力を向上させる食薬として古来から
大事に使われてきたものです。

・茜染め
茜染めを施した繊維は浄血・抗菌・免疫力向上の効果の高い衣
薬です。また、茜色は地上に降りた命が母親の胎内で見る色、
地球上で初めて見る色であるといわれており、子供の精神を沈
静する効果があるといわれています。

・麻褌
「衣服は大薬なり」という言葉や「服用」という言葉があるとお
り、衣服は薬です。麻は日本古来から伝わる聖なる植物です。
直接肌に触れる下着を元の姿に戻していくことで、衣食住と私
たち命のつながりを見直していけたらと思います。

・むすび屋
無・減農薬のお米を使って土鍋で炊いたおむすびの路上販売を
数年前から始める。「生きた命と記憶を持っているお米や野菜を
食べなさい」という野草料理研究家、若杉友子さんの言葉に触
れ 正しい食はDNA レベルの記憶を取り戻す力があることに気
付く。日本の主食であるお米を通して食の大切さを伝えていく
場作りに向けて準備中。人の心とご縁を結んでいけますように
との思いを込めて「美味しい=幸せ」を伝えていけるおむすび
作りを目指して只今精進中!
※4/1より工房にて月・金曜日の12 時〜14 時にオープン。

◆冨貴工房4 月のイベント

2 0 1 3 . 4 . 1 7 w e d
電気の恵みに感謝する
『日本橋電気街でんでんタウン遠足』
集合 :13 時「討論BAR シチズン」(恵美須町駅そば)
終了 :17 時「冨貴工房」にて
冨田貴史 / ラビラビ
参加費:1000 円 
『丁寧に小さく始める自家発電のススメ』 
19 時〜 21 時 自家発電ライブ&トークセッション
ラビラビ / 鳴海姫子 / 冨田貴史
参加費:2000 円
出店 :むすび屋

2 0 1 3 . 4 . 2 1 s u n
『東洋医学治療師と作る鉄火味噌』〜陰陽五行と放射能対策〜 
13 時〜 17 時 鉄火味噌作りとお話 
宮崎晃太郎(十字の漢方代表) / 冨田貴史  
参加費:3000 円( 鉄火味噌代込み)

4 . 2 3 t u e
時の測りを自給する
『太陽系時空間地図 地球暦』
14 時〜 16 時 地球暦の円盤を動かしてみる
19 時〜 21 時 太陽系時空音 トーク&ライブ 
杉山開知(地球暦考案者) / 冨田貴史 
参加費:2000 円
出店 :むすび屋

4 . 2 5 t h u 
日本の伝統に思いをはせる
『奈良大介と作る茜染め麻褌』
14 時〜 17 時 麻褌作りと茜染め 
奈良大介 / 冨田貴史
参加費:2500 円(麻褌代込)
19 時〜 21 時 日本の心を歌うトーク&ライブ  
奈良大介 / 冨田貴史
参加費:1500 円
出店 :むすび屋
 
定員:各日15 名 電話かメールにてお問い合わせください。

■ラビラビ http://www.rabirabi.com
ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、抑揚と瞬発力にあふれた音を
次々と繰り出す。国境, 人種, 時空を軽々と超えるサウンドは「縄文トランス」
と呼ばれ人々をDance Heaven へと導く。五芒星を描くように年間100 本を超え
るライヴを行う。日本のみならず世界を駆け回るネオネイティブな3人組。

■宮崎晃太郎 http://www.woman-kanpou.com/
十字の漢方 代表取締役 十字の健康相談所、十字鍼灸院 院長。漢方、鍼灸、
マクロビオティック食事指導、高次元医学、オーリング。春日井市勝川にて全国
からの悩める方の健康と幸せの大成功を願い、うつ、不妊、アトピー、アレルギー、
母乳の詰まり、過食、自信回復、元気回復、陰陽調和、健康維持、美容力向上な
ど症状改善から予防医学まで幅広く相談を受けている。全国にて陰陽五行、放射
能に負けない体作り、オーリング、漢方、お灸セミナー活動もしている。またミュー
ジシャンとして、全ての人の健康を願い唄い続けている
koutarou-sunshineBAND や天照(aki-ra sunrise とのユニット)、EIJI&THE ブ
ルボンズ、スサノオ(HOLYSMOKY のナオとのユニット)を手がけている。

■鳴海姫子
北海道出身、京都在住。舞踏家竹の内淳、天然肉体詩人藤條虫丸に師事。舞踏団
公演の他、ソロ作品発表、奉納舞、舞踊劇やライブへの出演、お化けパフォーマ
ンスなどを全国各地に届けする、旅する踊り子。その土地の「場」のもつ空気・
「音」から造られる空間・「精神」、それらの目に見えない気配や空気感と人間の
身体がどう関わっているのかに興味があり、即興性の高い舞踏に心惹かれて現在
に至る。

■奈良大介 http://www.naradaisuke.com/
ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っている日本を代表するジャンベ
プレーヤー。 太鼓を使ったパフォーマンスを中心にやっほーバンド、PJ、 サヨコ
オトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH 等、ジャンルにとらわ
れずに幅広く活躍中。 全国でジェンベのワークショップも開催。

■冨田貴史 http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/
京都在住。全国各地で年間300 本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事、自家発電など。『母笑み疎
開保養大作戦〜海旅Camp』共同代表。大阪中津『冨貴工房』代表。著書「わた
しにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること〜目に見えないものを
みつめて生きていく〜」ほか

■杉山開知 地球暦考案者  http://www.heliostera.com/
静岡出身。音楽の専門学校卒業後、2002 年より家業を引き継ぎ、静岡にて半農
半暦の生活をしている。2004 年から本格的に暦を作りはじめ、古代の暦の伝承
と天体の関係を学ぶ。その過程で暦の原型は円盤型の分度器であることに気づき、
太陽系を縮尺した時空間地図を 2007 年に「地球暦」と名付ける。現在は制作し
た暦を縁ある方に「贈りもの」として配布している。

■太陽系時空間地図 地球暦
太陽系を1兆分の1 に縮尺した円盤形の暦。
暦の基本単位である年月日を太陽・月・地球の位置関係で捉える単純な見方は、
暦法、占術を超えた新しい時間の概念を生み出している。

冨貴工房
住所:大阪府大阪市北区中津3-17-12
Mail : fukikobo@gmail.com
電話:080-6947-2491

2013年4月 4日 (木)

今日の冨貴ツイート(主に原発、増税、TPP、憲法について)

今日は珍しくツイッターでたくさんツイートしたので、その内容を挙げてみました。

■電力会社は地域独占。海外では独占企業の宣伝は禁止されている。日本では電力会社からの広告費は年間で合計1000億円ほど。広告代理店はスポンサー企業である電力会社のイメージダウンを防ぐ「ダメージコントロール」という業務を引き受けている。

■独裁体制を支えるのは従順な国民、労働者、企業、組織。彼らの支持がなければ体制は崩壊する。独自のメディア、マーケット、流通、生産圏を作ることが、独裁的な社会を民主的な社会に変えていく鍵になる。

■消費税導入前1988年日本のGDP386兆円。2012年475兆円。しかし税収は下がっている。消費税導入を働きかける経団連は同時に高所得者優遇税制を働きかける。消費税収累計264兆円。法人3税の減収累計246兆円。高所得者の税金を低所得者が肩代わりしている。

■アベノミクスが引き起こす経済格差=スクリューフレーション(インフレ+中間層の貧困化)、労働市場の自由化=解雇の自由化。勝ち組と負け組を切り離し兵隊予備軍を増やす経済的徴兵制の準備。「競争の中で勝つこと」を目指させるマインドコントロールは今も健在。ゲームもテレビもその装置。

■TPPの中で危険なのは投資と金融。企業が日本の土地や水源や道路や港を買うことが出来る。戦争せずとも日本を乗っ取れる。今は国vs国ではない。企業vs国家。企業が国家の上に立ち、その下に国民がいて、企業の上に銀行と資本家。これが今の国際社会。先進国で知らないのは日本人くらいか。

■米国は日本に、TPP入りたいなら手土産をと言う。牛肉の月齢制限の撤廃、郵政資金の運用自由化、自動車の安全基準緩和など。本来こういった提案は交渉一環であって命令ではないと読むべき。他国は米国の提案に反論もする。言いなりにならないと命が狙われるという過剰な反応は敗戦のトラウマか。

■ちなみに僕は、TPPへの危機感が足りないのは国民側であって、政治家のほうが総じて危機感を持っていると感じる。政治批判をする前に身の回りの人たちともっとTPPの話をしたほうがいいし、そのうえで政治家ともっと話したほうがいい、と思う。特に、意見の違う人ともっと話をしたほうがいい

■オバマ大統領はwhitehouse blogの「オバマ政権の青写真」内”TRADE ENFORCEMENT”という項目の中で、「外国の競争相手が合衆国と同じルールを受け入れない場合、その国に対して容赦するつもりはない」と言っている。 p.tl/455z

■TPPに賛成する意見の多くは「競争に勝てるように努力すればいい」というもの。これまでの時代を支えてきた「優れた遺伝子が生き残れば人類は進化を続けられる」という優性思想と新自由主義。勝てる自信がない人、競争したくない人、人間に優劣はなく多様な個性があるだけ、と思う人は否定される。

■TPP交渉参加を表明しても、参加国と認められるまで、政府は協定条文の素案や交渉経過を閲覧できない。既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない。交渉を打ち切る権利は先行国のみにある。

■法律は、国民の自由を制限して、社会の秩序を維持するためのもの=国民に対する歯止め。憲法は、国家権力の自由を制限して、国民の主権を維持するためのもの=国家権力に対する歯止め。

■近代立憲主義=個人の人権を保障するために、権力の行使を憲法で制限するという考え方。国王の横暴に歯止めをかける。憲法の必要性=多数派の意見が必ずしも正しいわけではない。多数派の意見にも歯止めが必要。

■自民党憲法改正草案では、国民主権と基本的人権の尊重と平和主義を制約・削除・否定している。

■自民党憲法改正草案第102条「すべての国民は、この憲法を尊重しなければならない」さらっと書かれているが、この条文は憲法そのものの意味を捻じ曲げている。

■「集団的自衛権を行使せよ」は米国の軍事系シンクタンクCSISによる第三次アーミテージレポートで日本政府への要求と形で記される。米国にとっての自衛権行使は世界でも特殊。米国が危険とみなす国に対しては先制攻撃が認められる。米国の指示で動く日本の自衛隊も同様の方針で動くことになる。

■自民党憲法改正草案第21条第2項「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社することは、認められない。」 公益、公の秩序を判断するのは政府。

■ちなみに僕は、憲法が国家権力にとって都合のいいものに変えられようとしている原因の多くは、僕達国民が「なんでもしてもらって当たり前」「大事な事はお偉いさんに決めてもらえばいい」「どうせ私の意見なんて」と世界に対して無責任に生きてきたことにあると実感する。

■日本は世界で一番遺伝子組み換え食品を輸入している国。自販で売っているような飲料品の甘味料、スナック菓子など。日本のジャンクフードはよりいっそうジャンクになっているってみんな気づいてるのかな~。

2013年3月30日 (土)

3月29日 褌用の麻布、ヘンプコットンTシャツなどを染める@冨貴工房

3月29日@冨貴工房

この日は午後から麻布を褌用に裁断し、インド茜で染めました。
(すべてみょうばん先媒染)
・大麻100%の生地は褌用に裁断してから
Pap_0057
Ca3g0051
・27日に染めたシルクとヘンプコットンはこんな感じになりました。
ヘンプコットン生地はこの後に重ね染めをします。
Ca3g0046
Ca3g0050
・こちら青地に茜を重ねて白抜きの部分に淡く色を入れました。
僕は渋くて好きです。
Ca3g0048
・ヘンプコットンTシャツはそれぞれこんな感じになりました。
(レディースS、レディースM、メンズS)
このTシャツと、後に紹介するバッグは旅先で販売します。
Ca3g0063
Ca3g0059
Ca3g0062
・ヘンプコットンのバッグはこんな感じです。Ca3g0058
以上、工房日記でした。

2013年3月28日 (木)

3月27日 満月の茜染め@冨貴工房

3月27日@冨貴工房

この日は続々と工房の備品や物資が到着しました。
・長野のかり~にゃさんから梅干黒焼きと黒炒り玄米
黒炒り玄米茶は工房でもお出しします。
三年番茶やびわ茶とブレンドしてもおいしいですね。
・サードエネルギーカンパニーさんからモリンガの種とモリンガオイル
こちらも工房で在庫しますので、ご希望の方はお求めください。
発送も承ります。
・ヘンプ、ヘンプコットン
これから継続的に染め、縫製をしていきます。
メインは褌ですが、オーダーに応じて手ぬぐいや暖簾など作ります。
昨日はアパレルブランドを運営している友人が来て一緒に染めをしましたが、
柔軟にコラボレートをしていけたらと思います。
Pap_0452
・岐阜のマナフード・オハナさんから鍋、中華鍋、ガスコンロ、ドライフルーツ
岐阜県瑞穂にあるマナフード・オハナさんから備品をカンパいただきました。
採れたてを上手に保存されたドライフルーツも絶品♪
Pap_0450
Pap_0440
そして田中直染料店から仕入れさせていただいたインド茜を使って染めをおこないました。
■作業工程
・一番液で煮染め(みょうばん媒染・先媒染)
・一番液と二番液のブレンドで煮染め(みょうばん媒染・先媒染)
・煮染め後の一番液で一晩浸し染め(媒染なし)
・煮染め後のブレンド液(一番液と二番液)で一晩浸し染め(媒染なし)
Sn3v0422
■素材
ヘンプショップ「タメル」(大阪)より
・ヘンプコットン生地(生成り/120cm×200cm/麻55%・綿45%)
4th parallel(京都)より
・シルクスカーフ×9枚
・コットン帽子×1
・シルク帽子×1
・コットン・スウェットロングTシャツ×1
・コットン・スウェットTシャツ×1
・コットンシャツ×3
・タオル大×2
・手ぬぐい(コットン)×1
Pap_0444
Pap_0437
Sn3v0850
Ca3g0001_3

2013年3月27日 (水)

麻布到着@冨貴工房

麻布到着@冨貴工房
@冨貴工房。麻100%、麻綿、様々に素晴らしい麻布達がやってきました。今日からじっくり縫製と染めをしていきます。

2013年3月26日 (火)

ベラルーシ、立法府、情報アクセス(今日のtwitterより)

ベラルーシ、放射能沈着予想図
今日のTwitterより(
@takafumitomita)

■子ども被災者支援法を作った谷岡郁子議員と会談。支援法についての意見交換会や院内勉強会など企て中。これはベラルーシ政府が作ったセシウム137土壌沈着予想図。2046年(上)2056年(下)

■憲法にあるとおり立法府に属する国会議員の主な仕事は法律を作ること。脱原発、被災者支援と言っていても法律に触る気概のない議員は信用できないし、そこに切り込んでいる議員は応援したくなる。そしてどちらの議員とももっと話したい。なぜなら主権は国民にあり、代議士(議員)は僕らの代理人。

■国会議員の特権のひとつは情報へのアクセス。彼らに頼めば国会図書館などから必要な資料がどっさり手に入ったりする。ベラルーシ、ウクライナでの原発事故後の情報など、存在しているのに活かされていない膨大な資料。眠らせとくのはもったいない。受身でなく、情報を取りにいかないとね~。

■最近学んでいる「非暴力コミュニケーション」。実践のための格好の場所が議員会館。意見の違う議員、人の話を聞かないでめっちゃよくしゃべる議員と、いかに平和的に話せるか。相手に迎合しすぎず、相手と対立しすぎず、相手の話をよく聞いて、自分の話をする。やりがいあります◎