宮崎到着

天空カフェジール
お金
エネルギー
時間
3日間でじっくり見つめ直す対話式ワークショップ始まります。
いい風が吹いています。鳥も虫も鳴いてます。
今日も良い日でありますように
拝
| コメント (4)

天空カフェジール
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エネルギー
時間
3日間でじっくり見つめ直す対話式ワークショップ始まります。
いい風が吹いています。鳥も虫も鳴いてます。
今日も良い日でありますように
拝
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只今、高野山奥の院参りを終え(日本中の家々のお墓ラッシュでした)今から下山します。
今朝はアイヌの長老アキベエカシの話を聞いてワークが終わりました。
「戦争しようとしている人達や、北朝鮮の人達や、アメリカの人達を、どうか恨まないでください」の言葉に、心打たれまくってしまいました。
アイヌ史には恨んでも恨みきれないほどの出来事があった(今も続いている)はずなのに、この人は恨む気持ちをとっくに越え、許している。
受け入れ、許し、癒やしと感謝の祈りを生きていらっしゃる。
その境地にただただ心揺さぶられました。
おかげで、今日は奥の院で有意義な墓参りが出来ました。
信長さんや秀吉さんや明智さんや歴史上のたくさんの人々、家々。
全ての人々の人生(人類史)がつながって今がある。
先祖の皆さんの体験と学びがあってこそ、僕たちは今ここで平和を祈れる。
過去にどんな出来事があったとしても、皆、未来の平和を祈ってきたのだという事を改めて実感しました。
ご先祖様方もみな(当然、立場が違えど今生きている皆)、今一緒に平和を祈っている。
高野山に来れて良かった♪
気持ちがとても軽くなりました。
高野山ありがとうございます。
高野山で出会った皆さんありがとうございました。
感謝 拝
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ずいぶん日にちが経ってしまいましたが、、、
9月25日に、和歌山のカンタ・デル・ソルというお店で「祝島茶会」が開かれました。
僕が昨年の11月に撮った祝島の映像を見ていただき、現地の状況を伝え、語らいました。
15人ほどいたけど、全員が、思い思いの言葉を話しました。
僕は、一人が一方的に話す場もいいけど、
全員が何かを話せる雰囲気がとてもとても好きです。
そこから学ぶものは、広がりのある、深いものとして自分の中に入ってきます。
このお店のスタッフのうちの二人、いまちゃんといとうちゃん、は、神舞の際に祝島を訪ね、
「祝島市場」の売り子さんの手伝いもしてました。
しっかり馴染んでたね♪
その後、ダイドックの原君と、錦川下りガイドの吉村けんちゃん主催の「瀬戸内の海と川と平和を守るウォーク」にも参加され、
熱い思いを胸に和歌山に帰ってきたようです。
(※すさまじく美しい錦川にダムを作ろうという計画があります。詳しくは上のブログより。)
しかも、カンタ(2階)の1階のフロアはカヤックを扱っているということで、いつか和歌山からカヤック部隊が行くかもよ~。
店長のけいこさんとも、いずれヨットで田の浦に行きましょう、と意気投合しました。
もし来年、埋め立てをするなんてことになったら、関西から大船団が押し寄せることになるでしょう。
中電さん、心の準備お願いします♪
でも出来れば、ただただ自然を味わうために、訪ねたいものです。
尚、カンタ・デル・ソルでは、第二回「祝島茶会」を12月12日に行います。
イチニ、イチニ、と船を漕いでいきます。
そういえば、カンタのある場所からすぐの港は、神武天皇が上陸した場所だと言われています。
その流れをを逆行して、建設計画止めるためのエネルギーを送りましょう。
さて。
今回の茶会の様子を紹介します。
カンタのスタッフの皆さんで作ったフラッグ♪
寄せ書きして、祝島に送ります。
祝島の皆さんへのメッセージだけでなく、
島民の方々がアピール、抗議活動をする時に「反対しているのは祝島の人たちだけじゃない」と伝えてもらうためにも。

こちらが、当日のメニュー☆
・無農薬びわ茶
・祝島の天然ひじきのスープ
・うにパスタ
・干したこを使ったたこ飯
・たこマリネ
・祝島のタコと和歌山の無農薬野菜のラタティーユ
(「原発がこわい女たちの会」松浦さんの野菜。反原発のコラボレート!)
デザートにはびわ茶ゼリーも付きました♪
次回は、今が旬の祝島のさつまいもを使ったメニューを検討中です。
祝島の食材の活かし方を考えることも、島の貢献につながります。
祝島市場の山戸君も、島民だけでは思いつかない製品やレシピのアイデアが欲しいと言っています。
シュプレヒコールを上げるだけが反対運動なのではなく、
島のものを感謝していただくこと、生産地と生産者と直接つながることは、
なんのために反対をしているのか、を見失わずに足元を見つめる助けになると思います。
そして、離島の暮らしを見つめていくことは、島国に住む僕たちの未来を見つめていくことに直結すると、
しみじみ実感します。
もちろん、具体的に、原発とどう向き合っていくか、そこを直視していくことが前提になりますけどね。
目の前の現実から逃避するのではなく、先を見つつ、足元を見つつ、目の前の一歩を歩みたいものです。
海は私たちを隔てるのではなく、つないでいるもの。
和歌山の人たちの温かい思いが、祝島につながっていきますように。
そして、原発を目の前に苦悩し、葛藤するひとりひとりの未来を明るく照らしますように。
拝
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