もうすぐ花開きます
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昨夜久しぶりに帰宅しました。
今日は宝塚で六ヶ所村ラプソディー上映会。
寝る間を惜しんで弁当作りました。食は薬、料理は治療。睡眠より大事な時もあります。
山口で農家さんに頂いた玄米に小豆と押し麦と昆布と小笠原の塩(にがりが多い)を合わせて圧力鍋で炊きました。
脾と腎と肺に効く食薬の組み合わせ。
ふりかけは胡麻塩と鉄火味噌(郡山のふじっこによる名作)。
付け合わせは祝島のひじき(三月の満月に採取)の炒め煮。
ひじきは、血管を強くする薬。
春は、冬に貯めた脂肪が血液中に溶け出す季節。代謝を促す血管・血液・肝臓、リンパ(肺・大腸)、水を司る腎臓・膀胱のケアが大事と見ています。
お茶は、ジェイソンウィンターティーのブルーソーラーウォーターブレンド。ハーバリーンとインディアン・セージとレッドクローバーとチベットウーロン。葉と茎と根。
自分の健康状態を診ながら自らを元気にするためと思いながら料理をしていると、体や心が喜んでいくのが分かります。
まだ食べてないのにエネルギーが満ちてきます。カバンに詰めると、御守りを持っているような気持ちになります。
宇宙の恵み。
体の神秘。
ありがたい。
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