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2009年5月の23件の投稿

2009年5月28日 (木)

植えてます

植えてます
植えてます
種を口に含んでから植えました。
手のひらに乗せて見つめてみたら、輝いて見えました。
深い愛を感じました。
植物の愛に生かされている我が身を思いました。

ホピコーン@モモのいえ

ホピコーン@モモのいえ
今日は旧暦五月五日

端午の節句です。

モモのいえで、今からホピのブルーコーンを植えます。

アナスタシアの種植え法を教わりました♪

種をくださった辰巳玲子さんに感謝します。

2009年5月27日 (水)

祝ホ・オポノポノ

祝ホ・オポノポノ
セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノのブックレットが発売されました☆

これからは、カレンダーなどと一緒に各種ワークショップで持ち歩きます。
ほしい方は声をかけてくださいね。一冊四百円です。

ホ・オポノポノは本当〜〜〜〜にすばらしいです!

2009年5月20日 (水)

裏・時の記念日

裏・時の記念日
裏・時の記念日
裏・時の記念日
裏・時の記念日
新暦の6月10日は、1300年ほど前に天智天皇が漏刻という水時計を使って時を計るようになったことにちなんで、「時の記念日」とされています。
この日、天智天皇のいた大津にある近江神宮では漏刻祭が行われます。

当時の漏刻祭の日付は旧暦で見ると、卯月二十五日。
今年の旧卯月二十五日は昨日でした。

そして偶然にも昨日は、大津京で星読みと暦のワークショップでした。

という事で、急遽、ワークショップの前に近江神宮の本殿の横で、時に捧げる奉納演奏を行う事になりました。

誕生日ケーキ(豆腐クリームのマクロビオティックケーキ)や旬の精進料理など盛りだくさんな楽しい1日でした。

新暦の時の記念日(6月10日)には、漏刻祭に参加&前日から合宿でワークショップをします。日の出ヨガもあります。

2009年5月18日 (月)

小学生と原発トーク

小学生と原発トーク
33歳の誕生日を長野県飯綱で迎えました。

今日の会「コンセントの向こう側」の主催の高木家の長男がチェロを弾いてくれました(写真は逆光でスミマセン)。

今日の第一部は大人向け、第二部は小学生+中学生+大人で語らいました。
子ども達の集中力は素晴らしく、活発な質問が飛び交いました。
原発からでる温排水、
漁業への影響、
被曝のメカニズム、
核廃棄物の行き場がないこと、
原発を受け入れさせられていく構図、
先住民や絶滅危惧種の生き物や弱いものから傷つけられていく様子など、たくさん話が出来ました。

帰り際「おもしろかった」「続きが聞きたい」という感想を聞きました。
今日来た子ども達が一般的とは思いません(全員、家にテレビがないと言っていた)。
しかし、このような対話をコツコツと続けていく意味を再認識しましたし、それが出来る場(地域)があることに希望を感じます。
大人の方々も、第二部の話は大人にとっても分かりやすかったと言ってくださいました。
子供に分かるように話す事、大切ですね。
基本に立ち返れた気がします。
地域の中に入っていって、誰にでも分かるように、平らな関係の中で語らう。活動の原点を思い出させてもらいました。

子どもは最高。
ここのところ、子ども達に癒やされ救われまくっています。
子どもは大人を癒すために生まれてくると言いますが、本当にありがたいです。

実は今日の会の中で小学生に話をする事については、迷いがありました。自分たちが引き起こした問題は、自分たちで解決すべきであって、彼らに現実を伝える事は、自分たちの担うべき責任を次世代に横流しする事になるのではないかと。
また、学校や新聞など日常的に触れる情報の中に僕が話すような切り口の情報や考え方は少ないか、ないに等しい中で、一過性的に話をしてサヨナラするのは余計な混乱をもたらすことになるのではないかと。
いろいろ迷いましたが、本当にやってよかったです。
主催の皆さんの本気と、何よりも、子ども達のたくましさに、危惧は吹き飛びました。彼らはすでに、一緒に現実に向き合っていく仲間でした。

十年後、彼らが学校を卒業した頃に、一緒にどんな仕事をしているだろうか。それまでの仕事をしっかりやっておきたいです。

2009年5月16日 (土)

ヒメオドリコ草

ヒメオドリコ草
長野県上田別所温泉にてヒメオドリコ草の大家族を発見。

2009年5月14日 (木)

長島を歩く

長島を歩く
長島を歩く
只今、長野県上田に向かう車中也。
明日は上田で暦のワークショップ、明後日は原発の話です。
長野には海がなく原発もないので、説明に工夫がいります。
しあさっては清里で暦のワークショップ、その次の日は飯綱で原発の話です。
長野の涼しさは、北海道のそれとは全く違います。
緯度が高くなる涼しさと標高が高くなる涼しさと単純に括れるわけでもありません。
日本は世界の縮図とはよく言ったもので、それぞれの土地にそれぞれの妙なる美しさがあります。
昨日は山口県上関町の原発予定地である長島をゆっくり歩きました。
写真は途中で撮影したものです。

長島は全長15キロほどの細長い島です。
島全体が豊かな雑木におおわれ、風も柔らかく、土もふかふかでした。
何度も訪ねた島でしたが、歩いて初めて気づく事は多かったです。

美しい島です。

2009年5月10日 (日)

佐賀パレード

佐賀パレード
佐賀パレード

2009年5月 9日 (土)

Tシャツ六色

Tシャツ六色
六色でした。
一枚二千円です。
売り上げから原価を引いた額が活動資金になります。

NO MOX Tシャツ

NO MOX Tシャツ
NO MOX Tシャツ
NO MOX Tシャツ
明日の佐賀イベントに合わせて、ノーモックスTシャツ出来上がりました。
五色あります。
かわいい子どもサイズは十枚作りました。
佐賀県鹿島のナチュラルライフショップYOーTIで扱うことになりそうです。

2009年5月 6日 (水)

増毛の夕陽2

増毛の夕陽2

増毛の夕陽

増毛の夕陽

ピンネシリ

ピンネシリ

豊富の牧場・レティエ

豊富の牧場・レティエ
豊富(とよとみ)と幌延は明治の頃までは一つの町だったそうです。

豊富の工房レティエでは、チーズを作っています。チェルノブイリ原発事故の影響を受けた子どもたちの受け入れを20年続けています。

2009年5月 5日 (火)

幌延ランドスケープ

幌延ランドスケープ
幌延ランドスケープ
幌延ランドスケープ
ゆめ地創館地上50メートル展望台より

ガラス固化体

ガラス固化体
ガラス固化体
幌延に現在あるのは、処分場ではなくあくまで研究所とPRセンターです。
ただし、もともと地元の方々が誘致したかったのは、ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)の管理(貯蔵)施設であったと聞きました。

詳しい事は、このあとじっくり見たり聞いたりして整理したいと思います。

立抗模型

立抗模型

ポップな建物ですが

ポップな建物ですが
ポップな建物ですが、地下二百メートル以上掘ってます。

ちなみにゆめ地創館・展望台に入ったら、防犯上の理由で、すべての会話は録音されるそうです。
録画もです。
なぜ??

ゆめ地創館

ゆめ地創館
到着。

天塩川

天塩川
川を龍と見立てた人達の気持ちが分かります。
鱗のようにうねる波。
右から左へ生き物のように動いています。
蜆(シジミ)と帆立で有名な天塩川河口に来ています。
日本最北の核施設、幌延深地層研究所まであと20キロ。

2009年5月 2日 (土)

仏陀銀行

仏陀銀行
四方僧伽・北海道の上川さんと1月以来の再開でした。
今日は札幌・宮ノ森の「タネポタアニ」にて、「ぶんぶん通信No.1」上映+祝島・玄海・各地の地域通貨の取り組みの話+上川さんによる「仏陀銀行」のお話会でした。
四方僧伽(しほうさんが)とは、ブッダ入滅後に、仏教が様々な宗派に分かれていく中で、対立・分断することなく宗派・出家在家問わずつながりあっていこうという考えのことをいうそうです。
今読んでいるティク・ナット・ハン著「ビーイング・ピース」には「調和とはっきりした心をもって生きる集団である共同体」をサンガというと書かれています。

世界に広がる四方僧伽の取り組みとして、国家貨幣に頼らずに助け合う通貨としての「ボーディ(菩提の意)」と無利子少額融資型バンクを組み合わせた「仏陀銀行(ブッダバンク)」が、昨年カンボジアで、そして今年4月に上川さん達の尽力により北海道にて始動しました。

芯のあるスピリティズムに基づいた経済(経世済民)の実践は、話を聞いていても抵抗感なく受け入れられ、お金の役割を改めて見つめ直す機会となりました。

1月に話を伺った時点では構想段階であったバンクだったので、その進展具合と浮き足立たない在り方に感動しました。

早速、仏陀銀行に登録して通帳型通貨による交換を始めました。嬉しい記念日です。

明日は暦ワークショップ@タネポタアニです。
少し音楽もやります。

平和憲法と平和を祈る仲間達に気持ちを合わせながら過ごしたいと思います。

2009年5月 1日 (金)

茶話会@函館

茶話会@函館
津軽海峡を越え、函館に着き、温泉に直行し北海道エネルギーを充電してから、昼夜と二回「暮らしとエネルギーの茶話会」をしてきました。
今から交流会です。
新しい原発(プルサーマル専用)計画のある大間の対岸でなにが出来るか語らいは続きます。
上関原発計画予定地の対岸に生きる祝島に学び、プルサーマルに向き合い続ける佐賀に学び、新しいムーブメントを一緒に生み出していきたいですね。
写真は佐賀に送る布メッセージです。
思いは海を越えてつながっています。
私たちは海をつうじてひとつです。

陸奥新報

陸奥新報
ただいま青森から函館に移動中です。

青森駅で買った「河北新報」「陸奥新報」に六ヶ所村再処理工場に関する記事が載っていました。陸奥新報は一面記事写真付きです。

高レベル廃液漏れの原因について経営陣が「スケジュールをめぐる差し迫った気持ちでいたことが、現場への強いプレッシャーになったかもしれない」と打ち明けています。
公の場でのコメントとして「プレッシャー」という言葉が出たことは大きな意味を持ってくると感じます。

経営陣が言ってしまうくらいですから、実際に現場にいる人たちにしてみたら(実際にプレッシャーをかけられている人たちにしてみたら)そのプレッシャーは相当なものであることが想像出来ます。

中央の決めた政策を地方が押し付けられ、トップが決めたスケジュールが現場に押し付けられる。

そして、実際に安全管理をしているのは(高レベル廃液やプルトニウムを扱っているのは)現場の人たち。

一番危険な場所で一番リスクの高い重要な作業をしている人たちに対して、満足のいく職場環境を提供するどころか、プレッシャーをかけて精神的・肉体的に追い込んでいるとしたら、その姿勢はすぐに改められるべきでしょう。

現場の実情に即した計画の立て直しが必要ではないでしょうか。


これは、再処理が必要か不必要かという議論以前の、労働者の権利、経営・事業方針の見つめ直しが必要という意味です。
もう一度繰り返しますが、経営陣から「プレッシャーがきつい」という言葉が出るというのはよっぽどのこと。
工場の現場からのSOSととるべきでしょう。

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