裏・時の記念日




新暦の6月10日は、1300年ほど前に天智天皇が漏刻という水時計を使って時を計るようになったことにちなんで、「時の記念日」とされています。
この日、天智天皇のいた大津にある近江神宮では漏刻祭が行われます。
当時の漏刻祭の日付は旧暦で見ると、卯月二十五日。
今年の旧卯月二十五日は昨日でした。
そして偶然にも昨日は、大津京で星読みと暦のワークショップでした。
という事で、急遽、ワークショップの前に近江神宮の本殿の横で、時に捧げる奉納演奏を行う事になりました。
誕生日ケーキ(豆腐クリームのマクロビオティックケーキ)や旬の精進料理など盛りだくさんな楽しい1日でした。
新暦の時の記念日(6月10日)には、漏刻祭に参加&前日から合宿でワークショップをします。日の出ヨガもあります。


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