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2011年1月の3件の投稿

2011年1月24日 (月)

1月28日 めっちゃ熱いトークライブ@国立地球屋!

1月28日(金)

トーク&ライブ「腰にささげる夕べ」

私たちの命の源であり、健康と調和を支える腰。

腰は命の要といいます。
大事とは思っていてもじっくりシェアする機会の少ない腰の健康と調和のためのトーク&ライブです。サヨコオトナラ、ヤッホーバンド、そしてタイコをギターに持ち替えてのソロなど、精力的な音楽活動を展開し続ける奈良大介、年間260本のワークショップをこなしながら全国をエネルギッシュに旅しながら原発や戦争からシフトする未来のためにメッセージし続けている冨田貴史、エレクトリック・トライバル・コズミック・ジャミングプロジェクト「LAGO」のメンバーでありながら気功をベースとするボディワーカーでもあるKEIJU、長野の大鹿村で生まれ育ち、熱いメッセージを伝え続けるシンガータケル、日本古来の身体法をベースに舞踏で全国を旅する鳴海姫子。 腰の入った4者による音楽セッション、コシにまつわる体験談や健康法の実践、腰に捧げるもりだくさんなパーティーです。

■会場 地球屋

http://www.chikyuya.info/ 
東京都国立市東1-16-13 B1(国立駅南口すぐ)

■スタート

19時半 

■参加費

縄文式(ご自身で判断してドネーションしてください)

■出演

奈良大介

KEIJU

冨田貴史

タケル

鳴海姫子(舞踏) 

■問い合わせ

冨田貴史

080-6947-2491

2011年1月19日 (水)

1月27日(木) 2011年の幕開けワークショップ(時を読み、志を立てて、体をつくる)@ボタニックグリーン




1月27日に東京の高尾にあるボタニックグリーンという草木染のアトリエで、新年という節目を活かしたイベントを行ないます。


冬は充電の時期です。
五行でいうと、冬=水の季節で腎のエネルギーが活性化する時期です。
腎はエネルギーを貯める場所。

知恵を共有し、ビジョンを整理し、一年を気持ちよく生きるための身体つくりのワークショップです。


ご予約・お問い合わせは冨田貴史(takafumitomita1320@yahoo.co.jp)までお願いします。


どうぞよろしくお願いします。

(以下、転送・転載、大歓迎です)


1月27日(木)

2011年の幕開けワークショップ(時を読み、志を立てて、体をつくる)@ボタニックグリーン


2011年は今まで以上に激動の年になるような予感がします。

そんなときこそ、まわりに振りまわされるのではなく、自分の意思で動いていけるよう、センタリングセンス(中心感覚)を育てていくことが大切でしょう。

自然のリズムに即した暦の使い方を学び、1年の流れを読み解き、身体の中心軸を整えるワークショップを企画しました。

今年一年を有意義なものにすべく、今ここ自分を深く実感するための一日になれば幸いです。

■タイムテーブル

14時〜16時 旧暦と地球暦ワークショップ (冨田貴史)
16時〜18時 2011年の流れを読む〜書初め大会 (冨田貴史・鳴海姫子)

19時〜20時 ライブ (タケル) 
20時〜22時 身体の中心感覚を育てるワークショップ (鳴海姫子・林圭樹)

■参加費

1日参加:3千円
昼のみ参加:2千円
夜のみ参加:2千円

■会場
Botanic Green
(ボタニックグリーン)
東京都八王子市東浅川町1059 (JR線・京王線「高尾」駅から徒歩8分)
tel/fax :042-673-6822



■プロフィール

・冨田貴史(とみたたかふみ) 
担当:旧暦と地球暦ワークショップ、2011年の流れを読む

1976年千葉県出身。京都府在住。 エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年)『美しい海と私たちの未来』(2010年)。

・鳴海姫子(なるみひめこ) 

担当:書初め大会、身体の中心感覚を育てるワークショップ(座る、立つ、歩く、日本古来の身体の使い方)

北海道出身、京都在住。舞踏家竹の内淳、天然肉体詩人藤條虫丸に師事。現在、京都の今貂子+倚羅座に在籍中。奉納舞、舞踊劇やライブへの出演、パフォーマンスなどを全国各地にお届けする、旅する踊り子。その土地の「場」のもつ空気・「音」から造られる空間・「精神」、それらの目に見えない気配や空気感と人間の身体がどう関わっているのかに興味があり、即興性の高い舞踏に心惹かれて現在に至る。



・タケル 
担当:ライブ、八百屋(長野県大鹿村の野菜販売)
旅と自然と平和を愛するメッセージシンガー。

コンシャスなルーツレゲエバンドANBASSAのフロントマンでもありながら、ソロシン ガーとしても精力的に活動。

東京を拠点に山口県祝島など日本各地を廻りながら、そのストレートでピュアな平和への思いを届けている。

2010年代々木公園ピースフェス『SPRING LOVE 〜春風〜』における存在感のあるステージ は記憶に新しい。


・林圭樹(はやしけいじゅ) 
担当:身体の中心感覚を育てるワークショップ(チベット体操)

エレクトリック・トライバル・コズミック・ジャミングプロジェクト「LAGO」のベース、インディアンフルート、ホーメイ担当。

メロディアスなBassでLAGOをまとめる。SpiritualなNative American Fluteでお祭りModeを演出するのは日本で唯一人。

また、気功師としても活動しており、数多くの人々に癒しを与えている。
LAGO:http://www.lagolabo.com/

・ボタニックグリーン

Botanic Green は、植物の若葉で、緑色染めをしています。
植物によって色の違いが出て、自然をそのまま写した色です。

種類、季節によって、沢山の色のバリエーションがあります。
Tシャツやパンツ、ワンピース、小物、いろいろなアイテムがあります。

当日、展示販売しています。

■問い合せ
・冨田貴史 
 080-6947-2491

 takafumitomita1320@yahoo.co.jp
・ボタニックグリーン
 042-673-6822

 botanicgreen@gmail.com
 

■会場へのアクセス

JR「高尾」の北出口から、甲州街道に出て(コンビニの前で甲州街道を渡っておく)
右に曲がって、町田街道に向かって5分くらい行く。

町田街道(高尾街道ともいう)を横断して左折。大きな橋を渡らずに右手の側道を歩いて
(階段を4段ほど登って)浅川の川岸に出て右折。

少し行くと右手に2階建ての家があります。そこがBotanic Greenです。

その家に行くには、少し通り過ぎて右に坂を降りていくと10台くらい車を置ける空き地があり

そこに降りたら行き着けます。坂の降り口にイベントのチラシなどを掲示しておきますので
探してくださいね。
わからなければ電話してください。

042−673−6822です。

以上です。

どうぞよろしくお願いします。

2011年1月14日 (金)

1月23日『卯年 宇宙とつながるライブ&トーク』@ moksha

1月23日に、神奈川県葉山にあるアーユルヴェーダのサロンmokshaでイベントを行います。

この日、僕はアーユルヴェーダやヨガを伝えるパールよりこさんと「陰陽五行とアーユルヴェーダ」をテーマにトークセッションをおこないます。

パールさんの主宰する「PARUのヨガ家」(http://paruyoriko.com/)では、
暦と陰陽五行のワークショップをさせていただいています。

その中で「陰陽五行とアーユルヴェーダはとても似ているところがある」という話になりました。

五行思想において、万物は「木火土金水」という五つの要素により成り立つとされています。

この五つの要素のバランスが取れている状態が健康で、
どれが強ければいいというものではないんですね。

アーユルヴェーダでも、人間の身体を構成するのはパンチャブータという五大基本元素で、それぞれをプリティヴィー(土)、アープ(水)、テージャス(火)、ヴァーユ(風)、アーカーシャ(空間)と呼ぶそうです。

そして、その5つの要素のバランスが取れていることが健康な状態と考えるそうです。
(ざっくりと書きましたが)

五行説が生まれた当時、太陽系の惑星の中の水星、金星、火星、木星、土星が観測出来た事が、五行の五要素を木・火・土・金・水とした由来になっているという説もあります。

東洋思想には、天人合一という考え方があって、天と人とはひとつである、人は天の映しである、といわれています。

だから、天(宇宙)のことわりを知って、暮らしに活かしていくことが大事という事になっていくんですね。

陰陽五行とアーユルヴェーダは、それぞれ違う起源を持つと言われていますが、
同じ宇宙の中に生きる人たちが、同じような情報(メッセージ、法則、ことわり)をキャッチして、それぞれの感性で形にしたのかな~なんて感じています。

陰陽五行もアーユルヴェーダも、実践にともなう体感によって理解されるものだと思っています。

そして僕自身、陰陽五行にかぎらず、暦そのものについても、何についても、それを知っているから話すのではなく、知り続けていきたいから話すのだと思っています。

本来の学び(学問)というものは、、用意された答を覚えていくような形ではなく、セッションのようなコミュニケーションの中で、どんどん育っていくようなものなんじゃないかな、と思っています。

そのような学びのかたちを再生させたいし、、
そういった意味でも、当日、よりこさんの話を聞いて、その場で閃くものがあるだろうし、逆もあるだろうし、リアルタイムで学びを深めていく場を、みんなで共有出来たらと思っています。

イベントの後半は、音楽によるセッションです。

ジェンベマスター奈良大介さんと、
ジャムバンドLAGOのベース・フルート担当Keijuと、
舞踏手の鳴海姫子とのセッションライブと、奈良さんのソロライブがあります。

僕が扱う楽器はペンタトニックライアー(エフェクターあり)、ペンタトニックフルート、ペンタトニックグロッケンと、すべてペンタトニックの音階の楽器を使います。

シュタイナー教育では、子どもが音楽になじむために、
赤ちゃんの産声の音といわれる“ラ”を基準に“レミソラシ”のペンタトニック音階を勧めています。
ド→火星
レ→水星
ミ→木星
ファ→金星
ソ→土星
ラ→太陽
シ→月
のように、音に惑星をあてはめる解釈があり、
戦いや男性性の象徴といわれる火星、恋愛や女性性の象徴である金星は子どもにはまだ早いということで、ドとファを抜いたペンタトニック音階を勧めているわけです。

僕は、大学生の頃からバンドのマネージメントやプロデュースを続けてきて、
気付けば音楽にがっつりのめり込むはずが、裏方ワークにのめり込んできました。

そして気づいたら、自分で音楽をするという事自体に身構えて、その一歩を踏み出せないまま来てしまっていました。

なんというか、、音楽で表現をする、ということ自体にブロックがかかってしまっていたんですね。気づいたら。

本当は自分で演奏をしたいのに、、
という我慢のような気持ちが積もり積もって固まってしまっていた事に気付いたのは、
シュタイナー教育をベースにした託児スペースで、ペンタトニックの楽器に触れた時でした。

それからペンタトニックの楽器を自分でも購入し、触れ合うようになりました。

まさにこどもが少しずつ音楽になじんでいくように、
少しずつ、自分の中に固まっていたものが溶けていく事を感じました。

そして、今までは言葉ばかりでやりとりをしていた仲間達と音楽を通じてセッションをするようになり、、いつの間にか音楽をすることが自分の中でとても大事な時間になっていきました。

今では空いている時間をみては、ひとりでスタジオに入って練習をしたり、、
東京ではこの日もセッションをするKeijuと、時間を見つけては一緒に音楽をやっています。

そのことで、、五行やアーユルヴェーダではないですが、
自分の中の全体性のバランスが、新しいものになってきていると感じます。

この日は、お話も音楽も、それぞれ、みなで共有する空間と時間の中で、
そこでしか生まれえないセッションをそこにいる全員で味わえたらと思っています。

暦をやっていると、、
宇宙は音楽だとしみじみ実感します。

太陽のまわりを88日で一周する水星。

249年で一周する冥王星。

速く回る星は高音を発しながら、ゆっくり回る星は低音を響かせながら回転しています。

それぞれの星が、1オクターブの差で並んでいたり、完全五度の関係で並んでいたりします。

太陽系というひとつの楽曲がそこにあるんだな、と感じます。

その調和に意識を向けた時、僕たち一人一人も宇宙という楽曲を奏でているアーティストの一人なんだと、思います。

自然のリズムを感じたり、宇宙を漠然としたものではなく何らかの形を持って(音楽や五行やアーユルヴェーダやマクロビオティックや、こよみなどを通じて)付き合いを深めていくことで、僕たちは自分達自身という楽器をいい感じにチューニングしているんじゃないかな、と思っています。

目に見えないものを信じるかどうか?
という話がありますが、、、
音楽って目に見えないですよね。

僕は、暦というものは、宇宙という音楽を読みとる譜面のようなものだと思っています。

譜面を持っていても、持っていなくても、いいミュージシャンであることは出来るけど、
譜面を読むことで音を聞いたり奏でたりするガイドにすることは出来るし、
そういうアプローチがあってもいいと思います。

また、僕は、そういうアプローチを気に入っているし、
いろんなものを音楽として捉える事が好きです。

何はともあれ、、ここでしか生まれないスペシャルなセッションを、大事にしたいですね。

ぜひとも参加頂けたらうれしいです。

予約の連絡は、以下の告知文の中にあるメールアドレスか、冨田まで私信(メッセージ)をいただけたらと思います。

以下、転送・転載歓迎です☆


『卯年 宇宙とつながるライブ&トーク』@ moksha 

偶然という名の必然で集まる皆さんのエネルギーを感じながら、
語り合い、奏で、謡い、踊るという即興ライブ&トーク。


私たち自身も、この住んでいる地球も、そして宇宙も、
すべて「即興」の連続。

皆、宇宙でつながり、小さな”一瞬”をつみ重ね、大きな”物語”を生み出し続けています。
今回は、その「即興感」をダイレクトに感じていただけるライブ&トークです。

1月23日は、旧暦では師走という、翌年へシフトする為の大切な時期。
古来のアーユルヴェーダ・陰陽五行が教える『大自然との調和』を、
みなさんと出演者の一体感が生み出す”一瞬”で感じてみましょう。
新しい年をはじめる準備として、「宇宙の一部」であるという感覚を呼び覚まし、
心と体のチューニングをしていきましょう。

▲ 奈良大介&keiju&冨田貴史による 宇宙的即興ライブ
鳴海姫子の舞い 奈良大介のソロライブ
▲ 宇宙とつながる・アーユルヴェーダと陰陽五行のトークセッション
(冨田貴史 & パールよりこ)
**tomoyoの夜のお弁当ついてます!**

日時:2011年1月23日(日) 18時〜20時30分
金額: 3000円  (ライブ&トークセッションおよび、tomoyoの夜の弁当付き)
シークレットライブにつき、限定30名。前売りチケット販売中。
<ご予約も承っております。お振込確認後、予約確定とさせていただきます>



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同時開催!!
『ヘリオコンパス(地球歴)ワークショップ〜ナビゲーター冨田貴史〜』
毎日の惑星の位置は同じ日であれば全世界共通。国や言語、宗教や思想を問わず「地球は1つ」という共通認識を育むことができます。宇宙レベルで自分をとらえる事は自然と調和がとれたライフスタイルへの第一歩。新たな気づきや発見がある事でしょう。

日時:2011年1月23日(日) 14時〜16時
金額:1500円 (お茶付き) 
定員 15名
<要予約〜ライブとは別に予約が必要になります>


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『出演者プロフィール』

奈良大介(ならだいすけ)
JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で
活動中。また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活動も進行中。必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。
http://www.naradaisuke.com/


林圭樹(keiju)
エレクトリック・トライバル・コズミック・ジャミングプロジェクト「LAGO」のベース、インディアンフルート、ホーメイ担当。
メロディアスなBassでLAGOをまとめる。SpiritualなNative American Fluteでお祭りModeを演出するのは日本で唯一人。
また、気功師としても活動しており、数多くの人々に癒しを与えている。
LAGO:http://www.lagolabo.com/


冨田貴史(とみたたかふみ)
1976年千葉県出身。京都府在住。
エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター。
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年)『美しい海と私たちの未来』(2010年)。
http://www.naradaisuke.com/djembe/
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/


鳴海姫子(なるみひめこ)
北海道出身、京都在住。舞踏家竹の内淳、天然肉体詩人藤條虫丸に師事。現在、京都の今貂子+倚羅座に在籍中。奉納舞、舞踊劇やライブへの出演、パフォーマンスなどを全国各地にお届けする、旅する踊り子。その土地の「場」のもつ空気・「音」から造られる空間・「精神」、それらの目に見えない気配や空気感と人間の身体がどう関わっているのかに興味があり、即興性の高い舞踏に心惹かれて現在に至る。

パール よりこ
福岡・香椎にてアーユルヴェーダとヨガを伝えるBijaHeartを運営。古い長屋を改造し、ただいま〜と帰ってこれる『パールのヨガ家』を拠点に、毎月1度、神奈川県葉山にあるmokshaでアーユルヴェーダのワークショップを開催。日本の文化や風習を大切にしながら、アーユルヴェーダのエッセンスを活かしたハッピーでヘルシーなライフスタイルを提案。
http://ameblo.jp/paruyoriko/

ご予約・お問合せは  ayurveda@moksha.jp  まで
チケット購入は    Moksha・ビージャハート・各出演者WS&イベントにて発売中

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