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2011年10月の6件の投稿

2011年10月17日 (月)

10月22日〜28日和歌浦でのイベントスケジュール

和歌浦でのイベントスケジュールです。 


Walking in Beautiful World ワークショップ 2011 10/22〜10/28   

ナビゲーター 冨田 貴史 

旧暦と13の月の暦、「持続可能な未来へ向けて」のワークショップと合わせ、今回は様々なワーク、上映会、暦創りなど日々ワクワクが満載の7日間!自分とVISIONをつなぐ扉を軽やかに開けていこう!私たちの生きる今ここに美しさを見出し、感謝とともに歩んでいきましょう! 

→プログラムごとに資料やお茶、ご飯の準備などありますので、参加を希望される方はなるべく予約のご連絡をお願いします。 

10/22(土) 『自分たちの暦づくりを始めよう〜趣旨の説明とアイデア交換の集い〜』 @あわたま 

江戸時代までの日本では、それぞれの地域で暮らしにあった暦をそれぞれが作り使ってきていました。 
各地の風習、身近な出来事や、季節のイベントやお祭り、田植えや草刈り、収穫、暮らしや地域に関連するものを 
思い思いに上げてゆこう。暦を創ってゆくための材料集め、始まり始まりの巻き♪ 

(時間) 13:00 〜16:00  19:00 〜22:00  (参加費)縄文式(自由意志によるカンパでお願いします) 

10/23(日) 『楽しく学ぼう コミュニケーション&ファシリテーション』 @木村屋旅館 

「コミニケーション能力とは話す能力のこと思われがちですが、実は「聞く能力」が大切」と冨田さん。 
受身ではなく主体的に相手の話に耳を傾けるアクティブリスニング、人の発言を否定したりジャッジをしないことでコミュニケーションを活性化させるブレインストーミング、などなど。専門学校で学生のアイデアを引き出したり思いを現実化していくサポートをしたり、環境活動の現場で話し合いや議論の場をまとめ、様々なコミュニケーション法を実践の中で学んできた冨田さんから、そのテクニックを贅沢にシェアしてもらいます。 

また、ファシリテーションとは「促進する」ということ。学びたいことを明確にして学びを促進させたり、やりたいことを明確にしてその実現化を促進したり、話し合いをスムーズにうながしたり。 
そのような手法は、私生活や仕事など様々な場面で人生に多くの彩りをくれるもの。 
専門的なことから、体験を通してのことなど、楽しく学んで、また明日からの暮らしを彩りあふるるものにしましょう! 

(時間)  13:00〜17:00   (参加費)  3,500円 お茶お菓子つき 

10/24(月) 『旧暦と陰陽五行(昼の会)・月の暦(夜の会)』 @あわたま 

太陽暦と太陰暦と融合させたものを日本は暦に用い、自然の運行に調和していました。太陽と月と地球の配置による影響、潮の満ち引き、満月新月・・・。旧暦や陰陽五行、月の動きや関わりからみえてくる日本の暮らし、自然と共生する心。とてもステキ。いつも発見と再確認がいっぱいのワークです。 

(時間、参加費) 「旧暦と陰陽五行」13:00〜16:00  2,000円 

           「月の暦」 19:00〜22:00  2,000円 


10/25(火) 『13の月の暦(昼の会)・旧暦と陰陽五行(夜の会)』 @あわたま 

(時間、参加費) 「13の月の暦」 13:00〜16:00  2,000円 

           「旧暦と陰陽五行」 19:00〜22:00  2,000円 


10/26(水) 『暦茶会』 と 『「ホピの予言2004年版」上映とお話会』 @木村屋旅館 

『暦茶会』とは、暦について、暮らし、月、星、祭り、時間についてなど、その場その時あふれてきたものを気軽に分かち合いしたいな♪という思いで生まれたもの。暦に触れることで毎日がグッと深く生き生きとしてきます。暦ともっと身近に♪お茶のみながら、暦のたびへ。 

(時間)13:00〜16:00  (参加費)2,000円 

映画『ホピの予言2004年版』上映とお話会 

アメリカ南西部、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、コロラドの四つの州がひとつに交差しているフォー・コーナーズ。荒涼たる砂漠と、巨大な渓谷に囲まれたここは、長い間、そこに住むホピやナバホ・インディアンたちによって、聖地として守られてきた土地でした。この映画は、ホピ族のメッセンジャーであるトーマス・バンヤッケ自身によって語られるホピの予言を通して、全ての生命の聖地であるフォー・コーナーズ地域が現在どのような危機に直面しているのかを伝えるために作られたドキュメントです。フォー・コーナーズ地域は現在、膨大な量の石炭、石油、そして地球最大のウラニウムのベルト地帯といわれ、とくにアメリカのウラン資源のほとんどがその大地の下にあります。聖地はその
ための巨大な核廃棄物の処理場に変わり果てています。 古代からの予言を保ち続けてきた伝統派のホピの人々は、このような文明が、母なる地球を被爆させ、その呼吸を困難に追い込んでいるのだ、という認識に立っています。そしてウランの採掘から核兵器、原発のすべてに象徴されるテクノロジーを手放し、ホピの生きかたこそがこの地球の病いを癒す道だと、世界の全ての大地と生命あるものの平和と浄化のための祈りを続けています。ホピ―――、それは「平和で満ち足りた人々」という意味であり、グレート・スピリットの教えに従ってその道を行く人々という意味でもあります。 

(時間)19:00〜22:00(上映時間100分)  (参加費)1,500円(10代無料。20代半額) お茶・お菓子つき

10/27(木)『新月のアチューンメントとアファーメーション』@木村屋旅館 

この日は新月です。一日をフルに使って、自分のやりたいことや願い事を100コ書きあげていくワークショップです。冨田さんが音楽系専門学校で講師をしていたころにすべての学生向けに取り組んでいたという、思い込みや自己規制によって凝り固まったイマジネーションや発想力を解放するためのワークショップです。今日やりたいこと、1週間以内にやりたいこと、死ぬまでにやりたいこと、やれるかわからないけどやってみたいと思うこと、絶対やりたいこと、できればやりたいこと、素敵な夢からちょっとした願望まで、何でもかんでもとにかく書き出してみましょう。「いいことを書こう」とせずに「何でもいいからひたすら書き出す」とすることで、逆に「自分の本当にやりたいこと」が見えて
きます。できるかどうかのジャッジや「人にどう思われるだろうか」「やりたいと言ったのにできなかったらどうしよう」というブロックやジャッジをはずしていくことで、願いや夢を明確にするだけでなく、自分のイマジネーションやアイデアや創造性を抑えていた内なる声に気付くことができるでしょう。 

一日の始まりをヨガとお祈りでむかえて、さっそくワークショップの始まりです。その後は、ノート片手にゆっくり自由にすごしてください。自然に身をゆだね、自分と向き合う時間を楽しみ、思いついたことを書き留めていきましょう。たっぷりある時間。波の音。光のゆらぎに包まれブロックをはずしていきましょう。そうすると宇宙の広がりと同じ広がりが、自分の内から溢れてくる。すべての可能性と結ばれていく。それが明日のわたしを彩ってゆく。 
Walk in Happy☆ 

(時間)8:00〜17:00 (参加費) 3,000円(新月のお昼ご飯つき)   

→ お昼の段取りがあるのでこの日は要予約でお願いします。 

10/28(金)『 持続可能な未来へむけて 〜和歌山の持続可能な生き方〜 』@あわたま 

ここにしかない豊かさ、可能性、魅力って?扉を開ければいっぱいある。見方を変えればいっぱいある。分かち合いの中で、生かせるところを見出していきましょう。それが未来の子供たちの笑顔につながってゆく。 

(時間)19:00〜21:00 (参加費)1,500円 

今回からスタート「リピーター割引♪」Work参加の方 2回目から200円引き。3回目は300引き。 

こちらも今回からスタート「スタンプカード♪」1回ごとに1冨☆ → 7個貯めたら好きなワークショップに無料ご招待いたします。 



すべてのお問い合わせ&ご予約 
Cafe ざっか屋 あわたま 
和歌山市毛見996−2 
073−444−2239

2011年10月14日 (金)

インヨウとゲンパツ

陰陽五行で季節を見ると、、ある季節の終わりには土用の期間があり、その土用があけると次の季節が始まる。

現代風な言葉でいえば、ある季節がフェイドアウトしていく時期であり、次の季節がフェイドインしてくる時期。

一方、季節の始まりは「兆す(きざす)」という言葉に象徴されるような、微妙なもの。

雪がほんの少しずつ解け始める。

軒下の氷柱から落ちる水の勢いが少しだけ増す。

朝に吹く風がゆるみはじめる。

夜の間に凍った氷が解ける時間が少しだけ早まる。

ほんのちょっとだけのその変化を感じるために「今がその時」と知らせる役割も持ち合わせているのが土用。


約18日間のメディテーション期間。センタリング期間。グラウンディング期間。

土用の「土」は、五行=木火土金水の真ん中。

中央。中心。命は土から生まれ、土に帰る。季節は土に帰り、土から生まれる。

死と再生は、季節の終わりに季節が始まるように、二重の螺旋を描いている。

その断面図が大極図。

陰極まれば陽に転ずる。

陽極まれば陰に転じる。

陽のエネルギーが極まる時、陰のエネルギーが復活する。

長いスパンの中で見てもそれは同じで、何かのエネルギーが極まっているとき、
そこだけに囚われることなく大極を見れば、そこには何かの復活の目が芽生えている。


グラウンディング、センタリングすることで見える季節の芽生え。

そこに未来がある。

季節の終わりは破滅ではない。

ある日付をもって世界が破滅すると思わせる。

人々を恐れさせ、あきらめさせ、無能にさせる。

これはひとつのブラックマジック。

プロパガンダ、広告、洗脳、人の恐怖心を操るブラックマジック。

ブラックマジックは、人間が作り出したテクニックにすぎない。

恐れることはない。

人間も含めた大自然、大宇宙の法則にはかなわない。

自然の一部であり雛形である自分の心身の中で今、
何が終わろうとして、何が始まろうとしているのか。

自然に触れるとわかること。
自分に触れるとわかること。


今は恐れに戸惑って、自分から離れるときではない。
自分の中の聖なる空間=ハートに帰るとき。
逃げ場はない。逃げる必要もない。
今は帰るとき。
自分に帰る。
家族のもと、恋人のもと、仲間のもとに帰る。
そしてハートの声を聞きあうとき。

そうすれば次の季節は見えてくる。

死の灰を降らせ続ける季節は終わりゆく。
死の灰の上に一歩一歩蓮の花を咲かせるように生きる季節はもう始まっている。

と思う。

陰陽五行、太陽と月の暦、日本列島に伝わるさまざまな教え、歴史、伝統、暮らし方、知恵。

そのすべてのおかげで今生きている。

それらが押しつぶされ、弾圧され、迫害されてきた歴史。


それでも雪の下で芽生えのときを待っている種のように、
暮らしの中で、地域の中で、それぞれの心の中で受け継がれてきたものがある。

そういったものに気づける感性を大事にしていきたいですな〜。

踊ったり、ヨガしたり、心身をハイにしたりエネルギッシュにしたりクリアにするような食を心がけたり、土の中で遊んだり働いたり、自分や家族の身体に触れたりして、、、五感・六感、センサーの感度を上げていくこと、、
頭ではなく心身霊で時を感じていくことの大切さを思います。

恐怖心に振り回されるのではなく、
恐怖心を発見したら、治療することが大事よね。

五行でいうと「恐」は「水」にあたります。
水にあたる内臓は「腎」「膀胱」。


そこが冷えると、弱ると、恐怖心が連動してくる。

怖くて足がすくむ、とか、失禁していしまうとかに象徴されるように。

ミネラルの欠如、たちっぱなし、足のむくみ、などは、水の臓を弱らせるし、
弱っているサインをそういったところから読み取ることもできる。

下半身を暖めること。
血液の温度をあげること。
ミネラルをとること。
陽性の食品をとること。
陽性の意識を育てること。
歩くこと。
とかね、養生法は挙げたらきりがありませんが、、、
「工夫は少ないほどいい」
といいますから、、あんまり頭で情報を吸収しようとしないほうがいいのかもしれませんね。

とにかっく。


電磁波、添加物、化学薬品、放射線などは、、ちぎる力、放射する力、拡散する力がとっても強いです。

つまりすっげー陰性。極陰性。

こういったものは、内臓の中で最も陽の気を必要とする「水」の臓にダメージを与えます。

極まりすぎているパワーは受け取るとダメージになっちゃうんですね。

甘みは胃の薬になるけど、ハイパワーすぎる甘みの上白糖などは胃をいためてしまうように。

でもって、被ばくと恐怖が連動しているのは、、五行でみるとよくわかります。

恐怖心は、思考停止や他者への依存(強烈な信仰や、強烈な批判など)を生みます。

それは、風邪の症状みたいなものなので、直したほうがいいし、、

もともと腎が弱っている場合も多いし、日本全体の平均的な食生活やライフスタイルも、
腎を痛めそうな感じがずっと続いていると思うので、結構根深くもあるでしょうね。

原発こわいけど、こわすぎて動けないとか、こわすぎて考えられないとか、
こわすぎて意見がいえないとか、、それも症状ですよね。

だからそのような症状を抱いている人をみて、責めてもしょうがないというか。

むしろ治療がいるし、治療がちゃんとできるような環境も必要だと感じます。

もっと言えば、みんながそれぞれ自分で症状を診断して、手当て、養生できるのが理想。

そういった家族関係、地域ができれば素敵。

というか、そこを本気で目指したい。


命としての幸せのすべてにおいて、自立していくこと。

それができないで「地球を救おう!」とか、おこがましいっちゅーねん!みたいな。

まあそこは連動しているというか、地球の雛形が私たちですから、、
そりゃーウラン堀まくって、石油燃やしまくって、、
地球の内臓痛めつけまくっているわけですから、、
僕たちの身体が痛んだり、その痛みが精神に現れていても仕方ない。

地球が泣いているというか、地球のバランスが崩れているサインが、
私たちの涙として現れているってことだと思います。

だから、まずは身近で涙している人を癒すことが大事だし、
自分が涙しているなら、その涙を癒すことも大事だし、、

自分や家族の免疫力を高めていくことも大事。

手仕事やって元気になることもあるし、
歩いて元気になることもあるし、
知りたいことを知って元気になることも、
歌ったり踊ったり、耕したりしても元気になる。

原発は人間が作って人間が動かしてきたもの。
それを動かしてきた心と身体。

サインは出まくっています。

ウランは今もゴウゴウと燃えていて、放射性物質は今も世界中を飛び交っている。
そして立ちすくむ人間。うずくまる人間。その心。その身体。

ひとつひとつの細胞に違う役割があるように、人類の一部であるひとりひとりの役割も違う。

誰が何をしているとか、していないとか、大事なのは批判より理解。


私自身はどのようなポジションで、どのような感性と特性をもって、ここにいるのか。

他者への批判や依存が過ぎることでそこが見えなくなってしまうなら本末転倒。

批判や依存が間違っているとか悪いということではなく、度が過ぎると薬は毒になるということ。

同時に、自分が誰かを批判しすぎてしまっている症状が自分に出ていることに気づいて、
そのアンバランスを治療するきっかけにすることもできる。

「あの人はみんなを見捨てて逃げた」
と思ったとしたら、自分自身の中に、そのように解釈してしまう何かがあるのかもしれない。

つまり、そこには「自分は逃げたい」という気持ちがあるのかもしれないということ。


不安や恐怖という症状が出ているのかもしれないということ。

そうであれば、それはひとつのサインであるし、治療のチャンスであるかもしれない。

新しい治療が始まることで、新しい心身の状態を作り出せるかもしれない。

そのことが、新しい現象が巻き起こっている現実世界の中を生きる自分を助けるかもしれない。

自分が直っていくことで、
不安や恐怖に駆られることのない静かで穏やかな心とつながっていれば、もっと違う見方もできるかもしれない。

彼らは本当に逃げたのか?
移動した、移住した、本当は色々な言い方ができる。
彼らがどんな様子で、どんな心身の状態で今いるのか。
放射能のことだけが原因で移動したのかどうか。

そこでどのような暮らしを作り直そうとしているのか。

本当はそんなことわからない。

わからないときには、断じるという行為は、お互いの心に傷を作ることがあると思う。

判断することも時には大事だけど、、
わからないときや、あせっているときや、不安や恐怖にかられているときは、、、
相手の心境や態度や、表情を想像する心をゆがませたり、相手を見つめる目を曇らせることもある。

遠くはなれてしまったあの人も、ちゃんと今もつながっている。
そこはだいじょうぶ。
見捨てられることはない。
あなたから逃げたわけでもないし。
もともと新しい暮らしを始めたいと思っていて、今回のことはきっかけにすぎない、という人もいます。

私たちは逃げた、という意識から「新しい暮らしを、この土地に元々暮らしている人たちと作っていきたい」といっている人もいます。


つながりを断ち切ったのは本当に相手なのか。あの人なのか。
断ち切られたと勘違いしているだけではないか。
相手の声を聞いたのか。会って確かめたのか。
それができないというのは、本当か?
何人かの人が自分たちの地域を離れたからといって、
そのことで自分たちの暮らしに迷惑がこうむられる、と感じているとして、それは本当なのか?

もちろん、そう簡単にいうなよ!という気持ちは、本当にわかります。
僕自身が、家族、仲間との間で、身をもって色々なことを体験しているわけですから、

現実はそう簡単じゃない、ということもわかります。

でも一方で、簡単じゃないからどうしたってんだい、とも思うので。

「この病気は一生治らない」と医者に言われても(実際言われたことが何度もあります)、
それは諦める理由にはならない。
誰が無理だと言おうと、原発を止めるという願いを手放す理由にはならない。

理由は、外から持ち込まれるものではなくて、自分の中から生み出すものなのだと思うんですよね。

諦める理由も、悲しむ理由も、怖い理由も、頭にくる理由も。

何より今は火事が起きているような緊急事態でもあるわけですから、
攻撃にまでなってしまうような偏った批判をしている場合ではないでしょう。


原発が爆発したことの衝撃は今も続いていて、
炸裂した膨大なエネルギーは今も広がり、とどまり続けている。
強い批判はすぎると攻撃になるし、攻撃の連鎖が、今も続いています。

こんなに世界が硬直化してしまっていて、、
思考停止状態になってしまっていて、、
その奥底でそれぞれが溜め込んだ感情がうずまいていて、、
その症状が極まった表れとして放射性物質が吹き出ているようにも思います。

そしてその放射性物質は、ウラン鉱山のそれとは違い、
人間が意図的に核分裂させて作ったもの。
人間が人間のために自ら振りまいたもの。

そのことに対しては、人間が何らかの対応をすべきで、
誰も関わりのない人間はいないとも思っています


だから、すべきことをするための話し合いや、新しい決定は必要になってくるし、
そのために意見すること、声を届けることは必要だと思います。

念のためにここで書いておくと、、

僕は批判は大事だと思う。

言うべきことは言う。

家族の中、仲間の中。

電力会社に対して、政府に対して。

ポジティブな批判はトウモロコシに吹く風のようなもの。
という言葉があります。

その強い風が、トウモロコシが大地に根を強く張ることを助ける。

日本はアメリカのともだち、というなら、、

「ともだちだから言うけどよ!これはやりすぎだろう!」
とか、言わないとね。

本当の友情は育まれないよね。


それと同じことが、色々な関係の中において言えると思う。

なので、僕はデモもハンストも、反対運動も、、、完全に肯定します。
また、自分の中にあるハンストに深く共鳴する自分、デモに参加する自分を完全肯定します。

ほんと、バランスですね。

その一方で、僕自身が、人をジャッジしたり、人のやっていることに感情が振り回されたとき、
その様子が偏っている、陰か陽が極まりすぎている、とかんじたとき、
そのような症状を引き起こしている自分の心身を見ることが多いです。

自分の症状が改善されれば、、起こっていることを理解したり対処したりすることが、
以前よりもスムーズになるような気がします。


よりよく働くために、それは大事なことかな、と思ったりします。

誰にぶつけていいかわからないような、煮えたぎるような怒りを感じたあと、、
その怒りの根にある不満や未解消にしてきた感情を発見したり、、
そのエネルギーが結果として、何か違う行動や表現活動の起爆剤になったり、、
いろんな体験が続きますね。

気の様子が変わり、清濁混沌カオスな感じの今だからこそ、
世界と宇宙と、家族と仲間と、心身とスピリットが、どのように呼応、連動しているのか、
感じるための「土用の養生」的なありかたが大事なのかなと思ったりしています。

新しい季節を迎えるにあたって、改めて自分と出会い、家族と出会い、仲間と出会っていく。


つれづれなるままに書きつくれば、、今そんなことを思ってます。


冨田貴史 拝

11/10(木)旅の音楽、平和の語らい@下北沢 CAFE STAY HAPPY

11/10()旅の音楽、平和の語らい@下北沢 CAFE STAY HAPPY
 
「旅の音楽、平和の語らい」
日にち 11/10(木) open19:00 / start19:30 会場 Cafe Stay Happy (世田谷区代沢2-29-14-2F) 
    下北沢駅から徒歩4分 http:// cafesta yhappy. com  料金 投げ銭ドネーション+1オーダー  
音楽:奈良大介(ジェンベ、三線、唄など)
 
お話:冨田貴史(暦、エネルギー、核など)
 
古い昔から日本列島はたくさんの旅人が行きかう土地であったといいます。
知恵や技を交換しあい、歌や踊りや物語を分かち合い、文化が融合してきたのでしょう。
全国各地を旅して回りながら年間100本以上のライブ、ワークショップを続ける二人が
旅の中で見たもの、感じたことを音楽とお話を通じてお送りします。
 
◆奈良大介 
ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っている日本を代表するジャンベプレーヤー。 太鼓を使ったパフォーマンスを中心に、JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJ、 サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等、ジャンルにとらわれずに幅広く活躍中。 
全国でジェンベのワークショップも開催。 
http:// www.nar adaisuk e.com/
 
◆冨田貴史 
京都在住。全国各地で年間200本以上のイベント・ワークショップを行いながら旅を続けている。 テーマは旧暦と陰陽五行、エネルギーシフト、お金の仕組みなど。 
著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年)「美しい海とわたしたちの未来」(2010年)
http:// radio-a ctive.g reenweb s.net   ◆お問い合わせ 
・Cafe Stay Happy  03-3410-5959  info@cafestayhappy.com 
・冨田貴史   080-6947-2491 takafumitomita1320@yahoo.co.jp
1110stayhappyoutline.jpgをダウンロード

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2011年10月13日 (木)

10月14日 いきものカフェ(COP10ニッポンの宿題)@カフェオハナ

明日の集いです。
昨年秋から続けてきた「生物多様性条約」や「生物多様性保全活動促進法」を具体的にどのように生かしていけるか、その実践の紹介やアイデア交換などをする会です。
来年リオで行われる予定の「地球サミット」に、高尾山やリニアモーターカーの話を持っていくために動いている坂田さんから近況報告などがあります。

● 10/14(金) いきものカフェ (COP10のニッポンの宿題)
 19:30〜
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)   
 COP10のニッポンの宿題は・・ 生物多様性は・・・ 
 これからの日本、地球のために・・
 ナビゲーター:坂田昌子(虔十の会), 冨田貴史(トミタ タカフミ)
 参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約  

 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA"
(ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax:(03)5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/ 
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana 

2011年10月11日 (火)

10月12日@カフェオハナ

冨田です。


明日のことですが、ご案内します。

● 10/12(水) 冨田貴史さんとお話し会 〜わたしにつながるいのちのために〜
 am 10:00〜12:00 
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
 放射能汚染、これからの生き方、今不安に思うこと、感じること、話し、 
 シェアして、みんなでお話ししませんか。   
 案内人:冨田貴史(トミタ タカフミ)
 ノーチャージ(投げ銭・カンパ制) * 要 オーダー 


● 10/12(水) 暦のワークショップ
 14:30〜16:30 
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)  
 旧暦と陰陽五行、地球暦、13の月の暦等、参加者のリクエストに応じて、
 お話しいたします。   
 ナビゲーター:冨田貴史(トミタ タカフミ)
 参加費:1500円 + 要オーダー * 要 予約


● 10/14(金) いきものカフェ (COP10のニッポンの宿題)
 19:30〜
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)   
 COP10のニッポンの宿題は・・ 生物多様性は・・・ 
 これからの日本、地球のために・・
 ナビゲーター:坂田昌子(虔十の会), 冨田貴史(トミタ タカフミ)
 参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約  


 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax:(03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/ 
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana

2011年10月 6日 (木)

【改】10月6日〜11月30日の予定(10月20日更新)

スケジュールに変更がありましたので、修正をいたします。

筆:10月20日

【変更点】

◆10月30日 ダルシャン茶会

延期になりました。
天結で暦のワークをやるかもしれません。

◆11月9日 一花屋(鎌倉)
夜 「大人の寺子屋~生物多様性生きもの語り その三~」(坂田昌子、冨田貴史)

この催しは、12月5日(月)に変更になりました。


◆11月11日~13日 埼玉県小川町
お祭り

11月11日~12日 プリメテ祭り 埼玉県小川町
になりました。
詳細はまだ確認中です。

◆11月12日

午後 「カンタ!ティモール」上映会 nao cafe(国立) 

が決まりました。
http://www.canta-timor.com/


以下、修正後のスケジュールです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ずいぶん冷え込んできましたね。
鼻水がよく出るという方も多いのではないでしょうか。

鼻水は、肺、大腸、五行でいうと金の臓と連動しています。

それらを暖めてあげると、鼻水を出し切って、リンパを掃除するような形で水毒が出て、
体全体が温まっていきます。

今ぱっと思い浮かぶ養生法は、味噌汁。

だしを濃い目にとって、豆味噌で熱々の味噌汁を作っていると、
作っている最中に腎が喜んでいるような感じがします。

足湯、腰湯。

梅醤番茶。

三年番茶、びわ茶、ほうじ茶、最近よく飲んでいます。

身体の中の下水掃除。
水を温めて循環させる。
リンパのクリーニング。
さて。

久しぶりに自分のスケジュールを整理してみます。

膨大なので、まずはダイジェストで書いてみます。

・・・

10月6日 モモの家(吹田)
13:30~16:00 / 19:00~21:30
「地球暦で今を読む」

7日 アルエットゥ(名古屋市池下)
19:00~
「暦と陰陽五行の話」

9日 上郷・森の家(横浜市)
12:30~15:00
「暦とリズムのワークショップ」(奈良大介、冨田貴史)
18:00~21:00
「生音平和音楽祭」(奈良大介、冨田貴史)

10日 上郷・森の家(横浜市)
9:00~12:00
「暦のワークショップ」

11日 かながわ県民活動サポートセンター(横浜市)
10:30~12:00
「エネルギーシフト~内側も、外側も~」

11日 東小金井
15:00~17:00
「身体を緩める。身体を整える。」

12日 カフェオハナ(三軒茶屋)
10:00~12:00
「わたしにつながるいのちのお話会~放射能、原発、エネルギー~」
14:30~16:30
「暦で今を読み解く」

13日 nao cafe(国立)
午後 「身体をほぐす簡単体操と呼吸法。」
夜  「ルーツについてのお話会」

14日 カフェオハナ(三軒茶屋)
19:00~
「いきものカフェ~生物多様性についての話~」(坂田昌子、冨田貴史)

15日 atelier23(府中)
14:00~
「わたしにつながるいのちのお話会」

17日 茅ヶ崎
時間未定。
コミュニティカフェあぱあぱさんのつながりで、ファシリテーションの方法について話したり、
トーキングサークル的な語らいの場を開きます。

18日 月の庭(三重)
夜 お話会

22日 木村屋旅館(和歌山)
昼・夜
「自分たちの暦をつくろう」

23日 木村屋旅館(和歌山)
日中
「ファシリテーションのワークショップ」

24日 あわたま(和歌山)
午後 旧暦と陰陽五行
夜  月の暦の話

25日 あわたま(和歌山)
午後 13の月の暦
夜  旧暦と陰陽五行

26日 木村屋旅館(和歌山)
午後 こよみ茶会
夜  「ホピの予言2004年版」上映とお話会

27日 木村屋旅館(和歌山)
日中
「自分のやりたいことを100個書き上げるワークショップ」

28日 あわたま(和歌山)
19:00~
「持続可能な未来を目指して」

29日 天結(岩出)
日中 天結茶会

11月2日 和みカフェうららか(岐阜県垂井)
19:00~
「おひさまご飯と暦のワークショップ」

3日 岐阜県七宗町
アースディ七宗

4日 大學堂(北九州)
夜 「考」原子力茶会

5日 福岡市内
食育祭

6日 BIG FAMILY FARM(佐賀県鹿島)
ホロヤカン祭り

7日 島原
トーク&ライブ(奈良大介、冨田貴史)

8日 パールのヨガ家(福岡市)
午後 「暦とリズムのワークショップ」(奈良大介、冨田貴史)
夜  「トーク&ライブ」(奈良大介、冨田貴史)
http://ameblo.jp/paruyoriko/entry-11040743898.html

10日 松美ハウス(国立)
10:30~
「13の月の暦の話」

10日 CAFE STAY HAPPY(下北沢)
19:30~
「旅の音、平和の語らい」(奈良大介、冨田貴史)

11日~12日 プリメテ祭り 埼玉県小川町

12日
午後 「カンタ!ティモール」上映会 nao cafe(国立) 
http://www.canta-timor.com/

15日 プランター・コテージ(国立)
10:00~15:00
「旧暦と陰陽五行の話」

19日 もりのいえ(岐阜県中津川)
午後 「旧暦と陰陽五行」
夜  「今起こっていること、私たちにできること」

20日 BARアーバンカウボーイ(名古屋市新栄)
東北復旧活動報告イベント

22日~23日 ロータスヴィレッジ(名古屋市星が丘)
ワークショップ

25日 湘南
お話会

26日 手打ちそばくりはら(湘南)
お話会

27日 国立
お話会

28日 茅ヶ崎
ワークショップ

30日 追手門大學(大阪)
講義「地域と経済」の中で


とりあえず以上です。

また書きます。

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