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2011年11月の2件の投稿

2011年11月30日 (水)

12月予定

だいぶんとラフですが、予定をアップしておきます。
折を見て、補足などしていきます。

【12月のスケジュール】

3日 富士吉田
13:00~16:00 旧暦と陰陽の話 @中村会館
18:00~21:00 13の月の暦の話 @中村会館

4日 笛吹
夜 エネルギーの話 @hakari

5日 鎌倉
18:30~ 生物多様性いきもの語り(w/坂田昌子) @一花屋

6日 三軒茶屋
19:00~ エネルギーシフトとローカリゼーション @カフェオハナ

7日 三軒茶屋
19:00~ いきものカフェ(w/坂田昌子) @カフェオハナ

8日 阿佐ヶ谷
10:30~ お金の話 @松美ハウス

9日 国立
14:00~ 体と健康の話 @nao cafe
19:00~ トークセッション(w/マシマタケシ) @nao cafe

10日 府中
14:00~ つながるいのちのお話会 @atelier 23

11日 本厚木
15:00~ 陰陽 @晴れ屋
19:00~ 地球暦 @晴れ屋

12日 守谷
10:30~14:30 暦と時間のお話 @みずきの集会所
19:00~ えびはらよしえライブ @

13日 三軒茶屋
10:00~12:00 わたしにつながるいのちのお話会 @カフェオハナ
14:30~16:30 旧暦と陰陽の話 @カフェオハナ

14日 佐倉
10:00~12:00 わたしにつながるいのちのお話会 @natural studio
14:30~16:30 旧暦と陰陽の話 @natural studio

15日 笛吹
15:00~ こよみとリズムのワークショップ(w/奈良大介) @hakari
19:00~ トーク&ライブ @hakari

16日 三浦
夜 トーク&ライブ @たかいく農園

18日 瑞浪
昼 いきものカフェ遠足編 @瑞浪市内

18日 名古屋
夜 いきものカフェ5 @トライバルアーツ

21日 垂井
19:00~ 暦のワークショップ @和みカフェうららか

22日 茅ヶ崎
10:00~12:00 ワークショップ@コミュニティカフェあぱあぱ

23日
調整中。

24日 下北沢
夜 トーク&ライブ(w/奈良大介) @ティッチャイ

26日 青山町
午後 暦のワークショップ @愛農高校

イベントの予定は以上です。

年始めは、、、1月1日はJ-WAVEの朝の番組「ロハスサンデー」に出演して、暦の話をします。
(実際の感覚としては1月22日の旧大晦日までが一年ですが)

その後の予定はまたお知らせします。

2011年11月24日 (木)

12月18日(日)いきものカフェ#5@トライバルアーツ

「いきものカフェ#5」

いつ:12月18日(日)19時〜22時(開場18時30分)
どこ:トライバルアーツ 入場:1,500円
進行:冨田貴史 広田奈津子
音楽:かむあそうトライブス 小向定

音楽に乗せて、感じたままに語り合う「タカとナツコのいきものカフェ」。名古屋の上流域にあたる岐阜県瑞浪。ここには核廃棄物処分のための研究所(超深地層研究所)があります。今回のいきものカフェでは、昼に「遠足編」として瑞浪の山を歩いて回り、夜には音楽とともに遠足の報告やかむあそうトライブスのレポートを交えて楽しみましょう。笑顔で寄り合って、山の暮らし、里の暮らし、私たちの未来を生き生きと描き、やりたいこと、やれることを交換して、、。新しい明日につながりますように。

・タカ&ナツコによる生物多様性についてのレポート
・かむあそうトライブス、小向定による音楽ライブ
・いきものの未来についての語らい(ワールドカフェ)

USTREAM
タカとナツコのいきものカフェ 生中継します!
【URL】http://www.ustream.tv/channel/ikimonocafe
【twitter】@ikimonocafe #ikimonocafe

トライバルアーツ
名古屋市天白区中平針1丁目501(地下鉄原駅徒歩8分)

いきものカフェ遠足(同日開催)
いつ:12月18日(日) 集合10時 解散15時
集合解散場所:JR瑞浪駅南口(車の方は南口ロータリー)
参加費:500円(資料代、ログハウス使用料)
持ち物:歩きやすい靴 飲み物 昼食 雨具
主催・進行:冨田貴史 広田奈津子 小向定
現地の案内役:大泉讃さん

名古屋の上流域にあたる岐阜県瑞浪(みずなみ)は茸や山菜の豊かな美しいところです。この場所で、今から40年ほど前からウランが採掘され、今は超深地層研究所という核廃棄物を処分するための研究施設が動いています。今回の「いきものカフェ」は、私たちの暮らしと分かちがたくつながる瑞浪を歩き、地元の方々と交流する遠足編です。夜の部では、昼間の様子を映像などを交えてシェアしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

訪ねる予定の場所
◆超深地層研究所 原子力産業が生み出す核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)を埋めるための研究所。 現在は、直径6メートルの立抗が500メートルほど掘られており、地下からは毎日600トンほどの地下水が噴出し、地上には巨大な汚水処理装置が作られています。 立抗を掘る際に出る岩石は周辺に山積みにされており、その中には微量なウランも混ざっているといいます。
◆東濃鉱山 東濃鉱山は、ウラン鉱床の形態や鉱石の分布状況などを明らかにする目的で昭和47年に開削されました。現在は研究を中止していますが、閉山はしていません。
◆ログハウス「しでこぶし」 研究所を心配する地元住民、永井進介さんの呼びかけで作られたログハウス。ここで地元の方たちのお話を聞きながら昼食の予定です。小向サダム君などによる音楽を交えた交流会を行います。

大泉讃(現地の案内役)
瑞浪在住、陶芸家。核のゴミ廃棄物の処分場にされるかもしれない場所(瑞浪超深層研究所周辺)を歩き、山や谷、池や小川、木や草や花など、子どもたちに手渡さなくてはならないという想いから活動を続けている。

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