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2013年4月の33件の投稿

2013年4月30日 (火)

6月7日冨田貴史お話会 vol.2@つきよみサロン(恵比寿)

つきよみサロンさんのブログ記事を紹介します。
http://ameblo.jp/tukiyomichan/entry-11518731397.html

冨田貴史お話会 vol.2@つきよみサロン

6月7日(金)
旧暦四月二十九日、もうすぐ新月!

前回好評だった富田さんのお話し会の第2弾です。
vol.1に出た人も出なかった人も堪能できますので、お気軽に!


[1部]
「旧暦」と「地球暦」:太陽系の惑星達
◎10時半〜12時半
◎会費・2,500YEN

[シェアランチタイム]
◎12時半〜13時半
質問や雑談をしながら、持ち寄りランチタイム。
持って来られない方はこちらで
「ゆるマクロビごはん」ご用意します!(1,000YEN・要予約)

[2部]
自分の人生を生きること
(お金・エネルギー・コミュニケーションなど)のお話し
◎14時半〜16時半
◎会費・2,500YEN

※1部・2部両方参加の場合は4,000YENとなります

[場所]
つきよみサロン
白金台(南北線・都営三田線)or 恵比寿
詳しい場所は参加者にご連絡します

冨田貴史プロフィール
京都在住。全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー
手仕事(茜染め、麻褌、鉄火味噌など)、自家発電など。
『母笑み疎開保養大作戦〜海旅Camp』共同代表。2013年春、
大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房オープン。
鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を全国120か所で上映し、
同監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作にも携わる。
「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」立ち上げメンバー。
2013年4月、大阪に手しごとのある暮らし「冨貴工房」をオープン。

著書「わたしにつながるいのちのために」、
「今、わたしにできること〜目に見えないものをみつめて生きていく〜」ほか
銀色夏生さんの新刊「本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ」(幻冬舎文庫)は富田さんと銀色さんの対談集。
冨田さんブログ http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/

2013年4月29日 (月)

味噌作りワークショップ@チャランケ

味噌作りワークショップ@チャランケ
味噌作りワークショップ@チャランケ。今日は糀歩合20と歩合30の贅沢な味噌を仕込みます。仕込んだら暮らしと自給と手仕事を語らう座談会。みんなで協同作業したあとは話も和やか◎

農民芸術概論綱要 宮沢賢治

農民芸術概論綱要
宮沢賢治

序論

……われらはいっしょにこれから何を論ずるか……

おれたちはみな農民である ずゐぶん忙がしく仕事もつらい
もっと明るく生き生きと生活をする道を見付けたい
われらの古い師父たちの中にはさういふ人も応々あった
近代科学の実証と求道者たちの実験とわれらの直観の一致に於て論じたい
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか
新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある
正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
われらは世界のまことの幸福を索ねよう 求道すでに道である

2013年4月28日 (日)

世界のヒバクシャ展@アースデイ名古屋

世界のヒバクシャ展@アースデイ名古屋
世界のヒバクシャ展@アースデイ名古屋。ウラン採掘、核実験、劣化ウラン弾、原発事故、世界中に何百万人いるとも言われるヒバクシャの多くが十分な医療や補償を受けられていない。

海旅サミット二日目

海旅サミット二日目
海旅サミット@アースデイ名古屋二日目。放射能と心身の養生、今終わりました。14時から転地療法と保養受け入れの文化作り、16時から『今ここから出来ること』話し合います。

2013年4月27日 (土)

海旅サミット@アースデイ名古屋

海旅サミット@アースデイ名古屋
海旅サミット@アースデイ名古屋。参加者の皆さんと意見情報交換中。

海旅サミット@アースデイ名古屋

海旅サミット@アースデイ名古屋
@アースデイ名古屋。母笑み疎開保養大作戦〜海旅キャンプのメンバーで『支援ブース』を明日まで出してます。今日は10時から原発とエネルギーのこれから、14時から放射能と食品の安全、16時から転地療法と保養受け入れについて話し合います。13時からはステージでトークします。

2013年4月25日 (木)

奈良大介@茜染め麻褌の森

奈良大介@茜染め麻褌の森
@冨貴工房。二十人ほどで作った茜染め麻褌の森の中で歌う奈良大介ライヴ。みんなでコラボレーション。いい腰!

茜染め麻褌作り@冨貴工房

茜染め麻褌作り@冨貴工房
茜染め麻褌作り@冨貴工房。みんなで手仕事。

2013年4月23日 (火)

太陽系時空音地球暦@冨貴工房

太陽系時空音地球暦@冨貴工房
太陽系時空音地球暦@冨貴工房。今年の春分から来年の春分の太陽系の星の運行を映像と音楽と開知のコメント付でお届け。今夜の味噌汁は豆味噌&玄米味噌&切干大根切干牛蒡あらめひじき蓮根人参。体内の油を溶かし造血を助け補腎するイメージ♪

時の測りを自給する@冨貴工房

時の測りを自給する@冨貴工房
@冨貴工房。時の測りを自給する。教育の中で無意識のうちに作られた時間に対する世界観をフラットにする。太陽、月、地球、星の運行、自然のサイクルを読む。開知君の持っている写真は今年の春分に富士山頂に輝く御来光。

2013年4月22日 (月)

いろいろな色@冨貴工房

いろいろな色@冨貴工房
浜ちりめん、丹後ちりめん、麻、からむし、ヘンプコットン。二番液染め、三番液染め。二度染め、三度染め。みょうばん媒染、無媒染。同じ茜染めでも、言葉での分類を超えた多様で微細な色が出ますね。

2013年4月21日 (日)

@冨貴工房。鉄火味噌仕上がり♪

@冨貴工房。鉄火味噌仕上がり♪
@冨貴工房。春の土用の養生ワークショップ&トーキングサークル。みんなの養生体験、健康相談をシェアしながら十六人で二キロ強の鉄火味噌を仕上げました。根気いるけど皆でやると楽しいです。やはり養生食は手作りが一番◎

鉄火味噌作り&養生トーキングサークル@冨貴工房

鉄火味噌作り&養生トーキングサークル@冨貴工房
鉄火味噌作り&養生トーキングサークル@冨貴工房。細かく刻んだ根菜と豆味噌を鉄鍋で根気強く炒めて、根気=腎気を養います。麻の実と麻炭と麻オイルも入れて高波動大成功◎

2013年4月20日 (土)

Food Vision @Jikonka Seki

Food Vision @Jikonka Seki
Food vision@Jikonka。春から夏に切り替わる土用に最適な昼食byまっきー。青みと酸味、麻が肝を、苦味が小腸て心を助け、キャベツと味噌の甘味が胃を補ってくれます◎

服も生きている

服も生きている
古着を草木染めして思うこと。
「服用」という言葉があるように、衣服は薬。
ケアしないでそのままにしておくと薬効(生気)が落ちていく。
だから昔の人はこまめに染め直して、気を入れ直していた。
10年着てなかった服が元気を取り戻していくのはうれしいこと。
これからは作るだけでなく直す時代。

2013年4月19日 (金)

茜の染液を使って顔料作り

茜の染液を使って顔料作り
茜の染液の残りを使って天然の顔料(絵の具)を作りました。
いい感じ♪

冨貴工房だより(4月19日)

■4月21日の鉄火味噌、23日の地球暦昼の部は定員超えで締切らせていただきました。23日夜の部、25日の茜染め麻褌、奈良大介さんライブはまだ若干の空きがあります。

■4月25日は麻布を裁断、縫製してから茜で染め上げます。Tシャツサイズくらいまでなら、持込の布も染めます。ご希望の方はご連絡を♪夜は日本の繊維、染料、暮らしと手仕事、日本の伝統音楽を奈良大介さんを交えてお送りします。

■6月11日は茜染めと水楽器ライブ&胎内ヒーリング。母の胎内で見ていた色といわれる茜色に染め上がった空間で、アルバム「胎」をリリースしたAKI-RA sunriseの水楽器ライブ。子宮の意を持つ「えな」のエネルギーによるヒーリングをえなビューティーヒーリスト吉川ゆきさんが施します。

■6月12日は「麻壁つくり体験と住まいの自給を語る会」海外での体験を通じて日本の現代建築の異常さに気づいた山納さんを招いての一日。放射線量の高い地域の子供たちの移住、保養をどのように進めていくべきか、という部分も含めて「これからの住まい」を考えます。

■6月13日は天然糀の手前味噌つくり&聞き味噌くらべ。豆味噌、麦味噌、米味噌、麻味噌、鉄火味噌。3年もの、1年もの、3ヶ月もの。加熱処理されたもの、されてないもの。効能を知り、味を楽しむ。今回の味噌つくりは会社帰りにでも参加できるよう、昼と夜で開催します。

■これからの社会を生き抜くための世界観の自給。教育の中でスルーされがちな知恵・情報。ニュースを読み解くための下地となる知識。6月27日(仮)は日本国憲法の読み合わせ会。今後は原子力基本法、日米地位協定の読み合わせなども計画中。リクエストに応じながら進めていきます。

4月17日 ラビラビ&鳴海姫子で音開き、舞い開き@冨貴工房

4月17日 ラビラビ&鳴海姫子で音開き、舞い開き@冨貴工房
4月17日
「電気の恵みに感謝する〜小さく丁寧にはじめる自家発電のすすめ」
ラビラビ&鳴海姫子で音開き、舞い開き
ありがとうございました!

2013年4月17日 (水)

電気の恵みに感謝するデイ

電気の恵みに感謝するデイ
電気の恵みに感謝するデイ。日本橋電気街遠足。電気の自給に向けた第一歩◎

2013年4月16日 (火)

浜ちりめんと丹後ちりめんを染める

浜ちりめんと丹後ちりめんを染める
@冨貴工房。うっかり夜なべしてしまいました。右は滋賀の浜ちりめん、左は京都の丹後ちりめん。それぞれみょうばん先媒染、茜の二番液で染めました。日本の生地の美しさに惚れ惚れ。

2013年4月15日 (月)

和柄

和柄
麻褌の紐用に麻柄の布を買う。店内のほとんどが西洋から輸入された柄ばかり。扇、格子、雲、波、流水、亀甲、鱗、自然界の美を平面のキャンバスに幾何学として落とし込むセンスは本当に素晴らしい。大事にしたいな。

2013年4月10日 (水)

@一兆米。麻の実入り鉄火味噌作り。

@一兆米。麻の実入り鉄火味噌作り。
@一兆米。麻の実入り鉄火味噌作り。今日は春用にモリンガシードオイルも入れました。

2013年4月 7日 (日)

夜間の茜染めワークショップ@チャランケ

夜間の茜染めワークショップ@チャランケ
茜染めワークショップ夜間の部の大詰めです。

茜染め二種

茜染め二種
茜染めワークショップ@チャランケ。ヘンプコットンをインド茜で。右がみょうばん媒染、左はおはぐろ媒染。

茜染めワークショップ@チャランケ

茜染めワークショップ@チャランケ
茜染め@チャランケ。酢と水で錆びた釘を煮て1週間置いた「おはぐろ液」を濾して媒染に使います。

冨貴工房、2013年4月オープンします

Photo

Photo_2

冨貴工房、2013年4月オープンします

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「自給=田畑を耕すこと」と限定的に捉えると「町に暮らす私にはできない」というブレーキが働いてしまうかもしれません。しかし実際は、味噌や梅干のような加工品、衣類、それらを流通させるマーケット、それらの価値を伝えるメディアやスペースも、自給することができます。「何か一つでも自給を始めてみる」という行為そのものが、精神的な自立、安心感、自信、自分で考える心を育むことにつながると思います。この4月からは、免疫力を高める衣食の自給として、鉄火味噌、茜染め、麻褌作りを始めていきます。また、工房のスペースを利用した「むすび屋」もオープンします。どうぞよろしくお願いします。

                                    冨貴工房 代表 冨田貴史
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にぎやかな都会の中に、昔ながらの町並みが残る中津商店街。
昭和の香りが色濃く残った店構えからは、懐かしさと風情がにじみ出ています。
ゆっくりとお茶を飲みながら読書にふけるもよし、ひらめきのまま、ものをつくるもよし。
みなさんと共にこのスペースを育てていけたらと思います。
人が人として生きる上での喜びの源である「創造的に生きること」を大切に、
私たちの暮らしを支える衣食住に手のひらの中で直接触れ、恵みに感謝することから、
これからの暮らしを見つめていきたいと思います。

・鉄火味噌
放射線、電磁波、抗生物質、化学物質などの影響で低下しがち
な免疫力を高める養生食品です。長期熟成の豆味噌と根菜類(生
姜、牛蒡、人参、蓮根)を丁寧に炒り上げる鉄火味噌は、血液
を温め解毒力を高め、免疫力を向上させる食薬として古来から
大事に使われてきたものです。

・茜染め
茜染めを施した繊維は浄血・抗菌・免疫力向上の効果の高い衣
薬です。また、茜色は地上に降りた命が母親の胎内で見る色、
地球上で初めて見る色であるといわれており、子供の精神を沈
静する効果があるといわれています。

・麻褌
「衣服は大薬なり」という言葉や「服用」という言葉があるとお
り、衣服は薬です。麻は日本古来から伝わる聖なる植物です。
直接肌に触れる下着を元の姿に戻していくことで、衣食住と私
たち命のつながりを見直していけたらと思います。

・むすび屋
無・減農薬のお米を使って土鍋で炊いたおむすびの路上販売を
数年前から始める。「生きた命と記憶を持っているお米や野菜を
食べなさい」という野草料理研究家、若杉友子さんの言葉に触
れ 正しい食はDNA レベルの記憶を取り戻す力があることに気
付く。日本の主食であるお米を通して食の大切さを伝えていく
場作りに向けて準備中。人の心とご縁を結んでいけますように
との思いを込めて「美味しい=幸せ」を伝えていけるおむすび
作りを目指して只今精進中!
※4/1より工房にて月・金曜日の12 時〜14 時にオープン。

◆冨貴工房4 月のイベント

2 0 1 3 . 4 . 1 7 w e d
電気の恵みに感謝する
『日本橋電気街でんでんタウン遠足』
集合 :13 時「討論BAR シチズン」(恵美須町駅そば)
終了 :17 時「冨貴工房」にて
冨田貴史 / ラビラビ
参加費:1000 円 
『丁寧に小さく始める自家発電のススメ』 
19 時〜 21 時 自家発電ライブ&トークセッション
ラビラビ / 鳴海姫子 / 冨田貴史
参加費:2000 円
出店 :むすび屋

2 0 1 3 . 4 . 2 1 s u n
『東洋医学治療師と作る鉄火味噌』〜陰陽五行と放射能対策〜 
13 時〜 17 時 鉄火味噌作りとお話 
宮崎晃太郎(十字の漢方代表) / 冨田貴史  
参加費:3000 円( 鉄火味噌代込み)

4 . 2 3 t u e
時の測りを自給する
『太陽系時空間地図 地球暦』
14 時〜 16 時 地球暦の円盤を動かしてみる
19 時〜 21 時 太陽系時空音 トーク&ライブ 
杉山開知(地球暦考案者) / 冨田貴史 
参加費:2000 円
出店 :むすび屋

4 . 2 5 t h u 
日本の伝統に思いをはせる
『奈良大介と作る茜染め麻褌』
14 時〜 17 時 麻褌作りと茜染め 
奈良大介 / 冨田貴史
参加費:2500 円(麻褌代込)
19 時〜 21 時 日本の心を歌うトーク&ライブ  
奈良大介 / 冨田貴史
参加費:1500 円
出店 :むすび屋
 
定員:各日15 名 電話かメールにてお問い合わせください。

■ラビラビ http://www.rabirabi.com
ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、抑揚と瞬発力にあふれた音を
次々と繰り出す。国境, 人種, 時空を軽々と超えるサウンドは「縄文トランス」
と呼ばれ人々をDance Heaven へと導く。五芒星を描くように年間100 本を超え
るライヴを行う。日本のみならず世界を駆け回るネオネイティブな3人組。

■宮崎晃太郎 http://www.woman-kanpou.com/
十字の漢方 代表取締役 十字の健康相談所、十字鍼灸院 院長。漢方、鍼灸、
マクロビオティック食事指導、高次元医学、オーリング。春日井市勝川にて全国
からの悩める方の健康と幸せの大成功を願い、うつ、不妊、アトピー、アレルギー、
母乳の詰まり、過食、自信回復、元気回復、陰陽調和、健康維持、美容力向上な
ど症状改善から予防医学まで幅広く相談を受けている。全国にて陰陽五行、放射
能に負けない体作り、オーリング、漢方、お灸セミナー活動もしている。またミュー
ジシャンとして、全ての人の健康を願い唄い続けている
koutarou-sunshineBAND や天照(aki-ra sunrise とのユニット)、EIJI&THE ブ
ルボンズ、スサノオ(HOLYSMOKY のナオとのユニット)を手がけている。

■鳴海姫子
北海道出身、京都在住。舞踏家竹の内淳、天然肉体詩人藤條虫丸に師事。舞踏団
公演の他、ソロ作品発表、奉納舞、舞踊劇やライブへの出演、お化けパフォーマ
ンスなどを全国各地に届けする、旅する踊り子。その土地の「場」のもつ空気・
「音」から造られる空間・「精神」、それらの目に見えない気配や空気感と人間の
身体がどう関わっているのかに興味があり、即興性の高い舞踏に心惹かれて現在
に至る。

■奈良大介 http://www.naradaisuke.com/
ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っている日本を代表するジャンベ
プレーヤー。 太鼓を使ったパフォーマンスを中心にやっほーバンド、PJ、 サヨコ
オトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH 等、ジャンルにとらわ
れずに幅広く活躍中。 全国でジェンベのワークショップも開催。

■冨田貴史 http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/
京都在住。全国各地で年間300 本以上のイベント・ワークショップを続けている。
ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事、自家発電など。『母笑み疎
開保養大作戦〜海旅Camp』共同代表。大阪中津『冨貴工房』代表。著書「わた
しにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること〜目に見えないものを
みつめて生きていく〜」ほか

■杉山開知 地球暦考案者  http://www.heliostera.com/
静岡出身。音楽の専門学校卒業後、2002 年より家業を引き継ぎ、静岡にて半農
半暦の生活をしている。2004 年から本格的に暦を作りはじめ、古代の暦の伝承
と天体の関係を学ぶ。その過程で暦の原型は円盤型の分度器であることに気づき、
太陽系を縮尺した時空間地図を 2007 年に「地球暦」と名付ける。現在は制作し
た暦を縁ある方に「贈りもの」として配布している。

■太陽系時空間地図 地球暦
太陽系を1兆分の1 に縮尺した円盤形の暦。
暦の基本単位である年月日を太陽・月・地球の位置関係で捉える単純な見方は、
暦法、占術を超えた新しい時間の概念を生み出している。

冨貴工房
住所:大阪府大阪市北区中津3-17-12
Mail : fukikobo@gmail.com
電話:080-6947-2491

5月12日 トーク&ライブ『母笑み疎開保養大作戦〜海旅CAMP2013〜』@カフェオハナ

5月12日に東京でイベントを企画しました。

この夏の保養キャンプに向けて、保養の意義とかこれからのビジョンを分かち合いたいと思っています。保養の活動に関わってみたいと思う人、話だけでも聞いてみたいという人、どうぞお気軽にご参加ください。

最近改めて、直接つながることの大切さを実感しています。

全国で「放射能に対する関心」の温度差が今まで以上に広がっていることを感じる人も少なくないのではないでしょうか。

その原因の一つは「現場を知らないこと」「放射能に向き合っている人と話す機会がないこと」にあるように思います。

関心を持っていたけどだんだん日常に追われて忘れていってしまったり、ネットからの情報だけに触れていることで現実感が薄れていってしまったり。

「迷ったら現場に立て」という言葉が僕は大好きです。

何をしたらいいかが分からなくなったら生の声に触れること。

当日は、昨年の保養キャンプやその後の交流の報告を映像や写真も交えてシェアします。

僕達は保養について考え続けている中で、たくさんの気づきを得ています。

保養キャンプの中でこれからのライフスタイルを学んでいくこと、保養そのものを地域に密着した文化にまで引き上げていくこと、それぞれの取り組み同士をつないでいくこと、そんな「保養の先に見える未来」についても、ざっくばらんにお話できればと思います。

以下の情報、できたらたくさんの人たちに拡散ください。

ご協力お願いします♪

5月12日 トーク&ライブ『母笑み疎開保養大作戦〜海旅CAMP2013〜』@カフェオハナ
5月12日
トーク&ライブ『母笑み疎開保養大作戦〜海旅CAMP2013〜』

青空の下で子ども達が元気に遊び、親たちが癒される時間を作るために、夏休みの8月8日〜8月14日に福島県より約10組の家族を岐阜県に招き、『母笑み疎開保養大作戦〜海旅CAMP2013〜』を行います。

今年で第二回目となりますが、このような取り組みを長期的に続けていくこと、そのような取り組みの輪が広がっていくことを心から願っています。今回は、震災後の私たちの取り組みの紹介や、疎開保養の意義や必要性についてお話したいと思います。

これから先、私たちは長い年月をかけて放射能に向き合って生きていくことになるでしょう。

「ここは安全」「ここは危険」といった線引きや、被災者と支援者といった線引きを超えて、真の友達になっていくような、何かあったら気軽に連絡を取り合え、支えあっていけるような本当の絆を育てていくために、これからも保養の場作りを続けていきたいと思います。

日時:5月12日(日) 19時スタート

会場:ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
 facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA

トーク:NishiDash(西田優太)、冨田貴史

ライブ:yanafro、MAKOTO(岡崎真)

参加費:1500円

問い合わせ:冨田貴史 080-6947-2491 / takafumitomita1320@yahoo.co.jp

【yanafro】
guitar player,singer
主に都内のCLUB、BAR、CAFE、LIVE HOUSEにて
ライブ活動を行う。
ソロアコースティックライブ、アーティストとのセッション、インストゥルメンタル楽曲制作なども精力的に活動中。
ending note ギタリスト
http://www.youtube.com/watch?v=2s19ZWUDdyM
HP / http://endingnote-music.com/main/
blog / http://ameblo.jp/yanafro/

【MAKOTO(岡崎真)】
北九州出身 ギタリスト
AFRO&FUNKSOULBROTHERS リーダー
都内を中心に音楽活動を続ける。
1st ALBUM『Possibility in my heart』
http://www.youtube.com/watch?v=SofJVsUtbwU

【NishiDash(西田優太)】
名古屋でBAR URBANCOWBOYを経営
3.11以降、宮城県、岩手県、福島県で支援活動を行う。
2011年8月に疎開保養プロジェクト海旅Campを主催。
各地でトークライブを行い、この国の現状を問いかけ続ける。
今夏、『海旅Camp〜母笑み疎開保養大作戦〜vol.2』を企画中
著書:『be foolish never giveup』『すべての友へ』
http://nishidash.jimdo.com/

【冨田貴史】
京都在住。全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事、自家発電など。『母笑み疎開保養大作戦〜海旅Camp』共同代表。大阪中津にて『冨貴工房』を経営。著書「わたしにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること〜目に見えないものをみつめて生きていく〜」ほか
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/

2013年4月 6日 (土)

太陽系時空間地図地球暦@gallery feel art zero

太陽系時空間地図地球暦@gallery feel art zero
太陽系時空間地図地球暦@gallery feel art zero 。今日から始まります。今から開知とトークします◎

2013年4月 5日 (金)

第七回ファシリテーションを体験しよう@ジャスミンカフェ

第七回ファシリテーションを体験しよう@ジャスミンカフェ
第七回ファシリテーションを体験しよう@ジャスミンカフェ。非暴力コミュニケーションや傾聴、ブレスト等を活かして「原発のない世界を実現するために出来ること」について話し合いました◎今から議員会館行ってきます♪

2013年4月 4日 (木)

今日の冨貴ツイート(主に原発、増税、TPP、憲法について)

今日は珍しくツイッターでたくさんツイートしたので、その内容を挙げてみました。

■電力会社は地域独占。海外では独占企業の宣伝は禁止されている。日本では電力会社からの広告費は年間で合計1000億円ほど。広告代理店はスポンサー企業である電力会社のイメージダウンを防ぐ「ダメージコントロール」という業務を引き受けている。

■独裁体制を支えるのは従順な国民、労働者、企業、組織。彼らの支持がなければ体制は崩壊する。独自のメディア、マーケット、流通、生産圏を作ることが、独裁的な社会を民主的な社会に変えていく鍵になる。

■消費税導入前1988年日本のGDP386兆円。2012年475兆円。しかし税収は下がっている。消費税導入を働きかける経団連は同時に高所得者優遇税制を働きかける。消費税収累計264兆円。法人3税の減収累計246兆円。高所得者の税金を低所得者が肩代わりしている。

■アベノミクスが引き起こす経済格差=スクリューフレーション(インフレ+中間層の貧困化)、労働市場の自由化=解雇の自由化。勝ち組と負け組を切り離し兵隊予備軍を増やす経済的徴兵制の準備。「競争の中で勝つこと」を目指させるマインドコントロールは今も健在。ゲームもテレビもその装置。

■TPPの中で危険なのは投資と金融。企業が日本の土地や水源や道路や港を買うことが出来る。戦争せずとも日本を乗っ取れる。今は国vs国ではない。企業vs国家。企業が国家の上に立ち、その下に国民がいて、企業の上に銀行と資本家。これが今の国際社会。先進国で知らないのは日本人くらいか。

■米国は日本に、TPP入りたいなら手土産をと言う。牛肉の月齢制限の撤廃、郵政資金の運用自由化、自動車の安全基準緩和など。本来こういった提案は交渉一環であって命令ではないと読むべき。他国は米国の提案に反論もする。言いなりにならないと命が狙われるという過剰な反応は敗戦のトラウマか。

■ちなみに僕は、TPPへの危機感が足りないのは国民側であって、政治家のほうが総じて危機感を持っていると感じる。政治批判をする前に身の回りの人たちともっとTPPの話をしたほうがいいし、そのうえで政治家ともっと話したほうがいい、と思う。特に、意見の違う人ともっと話をしたほうがいい

■オバマ大統領はwhitehouse blogの「オバマ政権の青写真」内”TRADE ENFORCEMENT”という項目の中で、「外国の競争相手が合衆国と同じルールを受け入れない場合、その国に対して容赦するつもりはない」と言っている。 p.tl/455z

■TPPに賛成する意見の多くは「競争に勝てるように努力すればいい」というもの。これまでの時代を支えてきた「優れた遺伝子が生き残れば人類は進化を続けられる」という優性思想と新自由主義。勝てる自信がない人、競争したくない人、人間に優劣はなく多様な個性があるだけ、と思う人は否定される。

■TPP交渉参加を表明しても、参加国と認められるまで、政府は協定条文の素案や交渉経過を閲覧できない。既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない。交渉を打ち切る権利は先行国のみにある。

■法律は、国民の自由を制限して、社会の秩序を維持するためのもの=国民に対する歯止め。憲法は、国家権力の自由を制限して、国民の主権を維持するためのもの=国家権力に対する歯止め。

■近代立憲主義=個人の人権を保障するために、権力の行使を憲法で制限するという考え方。国王の横暴に歯止めをかける。憲法の必要性=多数派の意見が必ずしも正しいわけではない。多数派の意見にも歯止めが必要。

■自民党憲法改正草案では、国民主権と基本的人権の尊重と平和主義を制約・削除・否定している。

■自民党憲法改正草案第102条「すべての国民は、この憲法を尊重しなければならない」さらっと書かれているが、この条文は憲法そのものの意味を捻じ曲げている。

■「集団的自衛権を行使せよ」は米国の軍事系シンクタンクCSISによる第三次アーミテージレポートで日本政府への要求と形で記される。米国にとっての自衛権行使は世界でも特殊。米国が危険とみなす国に対しては先制攻撃が認められる。米国の指示で動く日本の自衛隊も同様の方針で動くことになる。

■自民党憲法改正草案第21条第2項「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社することは、認められない。」 公益、公の秩序を判断するのは政府。

■ちなみに僕は、憲法が国家権力にとって都合のいいものに変えられようとしている原因の多くは、僕達国民が「なんでもしてもらって当たり前」「大事な事はお偉いさんに決めてもらえばいい」「どうせ私の意見なんて」と世界に対して無責任に生きてきたことにあると実感する。

■日本は世界で一番遺伝子組み換え食品を輸入している国。自販で売っているような飲料品の甘味料、スナック菓子など。日本のジャンクフードはよりいっそうジャンクになっているってみんな気づいてるのかな~。

2013年4月 3日 (水)

4/6(土)-14(日) 【企画展】 feel art helios 2013[循環]地球暦@gallery feel art zero(名古屋)

vol.56 feel art helios 35°10'N 136°55'E
太陽系時空間地図 地球暦2013【 循環 】
2013.4.6sat-4.14sun 
open 12:00-20:00 close Tuesday
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【 時代を映す鏡、時の羅針盤 】

人は生命体の中でも特別な存在だと思う。
時代を作り、社会を作り、未来を方向づけていく意図を持って暮らしを営んでいる。
おそらく『時』という概念も人だけが持つ特殊な感覚ではないだろうか。
本来、暦とは自然の動きから作られるものだが、社会秩序として息づいている暦には作り手が存在し、その制度は意図的なものである。
今はカレンダーといえば西暦と呼ばれているグレゴリオ暦だが、ところ変われば様々な時の体系が存在し、それらは時代とともに形を変えている。日本はこれまで大きな改暦だけで九回、西洋はユリウス暦からグレゴリオ暦の一回、中国では政治とともに五十回以上もの改暦が行われてきた。暦の変革とは、時代の革新を意味し、それはまさに人類の意識進化の具体的な現れとして歴史に足跡を残している。

現在、世界人口は七十一億人を超え、ネットワークは瞬時に全体をつなぎ、物理的にも二十四時間以内に地球の裏側に行くことが可能になった。銀河の大規模構造から素粒子の微細構造までの、マクロからミクロに至る自分たちの環境をようやく把握した私たちだが、地球史の中ではここからが物語の本筋となる最もドラマチックな場面を迎える。百億年程と推定される太陽系の寿命に対し、現在の四十六億年とはちょうど人生の半分にあたり、太陽も惑星も成熟し、太陽系はこれからが花盛りなのだ。

お茶の間にいながら、知覚範囲が宇宙まで届く現代。私たち一人一人が、大宇宙を航海する羅針盤を持ち、星のめぐりを天然の時計の針とし、大きな『循環』の中で、自分らしく今を生きることこそが、新しい時代の扉を開く鍵なのかもしれない。

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◎4月6日 (土)太陽系時空間地図 地球暦 |杉山開知×冨田貴史
12:30〜15:00 / 参加費3500円

◎4月7日(日) 2013太陽系、惑星たちの旅 |杉山開知
12:30〜15:00 / 参加費3000円

◎4月8日(月) 4月10日(水)展示のみ
12:00〜20:00 

◎4月11日 (木) 種 TANE / 星の記憶を持つ遺伝子 |冨田貴史×石綿薫
12:00〜15:00 / 参加費4500円 昼食付 / 料理:池田真紀

◎4月12日 (金) 陰 [月] 陽 [日]から読み解く地球暦 |冨田 貴史
12:00〜15:00 / 参加費4000円 昼食付 / 料理:池田真紀

◎4月13日 (土) 2013太陽系、惑星たちの旅 |杉山開知
12:30〜15:00 / 参加費3000円

◎4月14日 (日) 核 KAKU / 光の放射、花咲く宇宙 |杉山開知×冨田貴史
12:30〜15:00 / 参加費3500円

○トークイベント開催日は15時からの開廊となります。
○トークイベントの定員は各50名とさせていただきます。
 予約制になりますので、電話にてご確認下さい。
○11・12日は昼食付きのため、3日前までにご予約下さい。
ご予約・お問い合わせ / 052.932.2090(2092)

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【 杉山 開知 】 Kaichi Sugiyama
地球暦考案者/静岡出身。音楽の専門学校卒業後、2002年より家業を引き継ぎ、静岡にて半農半暦の生活をしている。2004年から本格的に暦を作りはじめ、古代の暦の伝承と天体の関係を学ぶ。その過程で暦の原型は円盤型の分度器であることに気づき、太陽系を縮尺した時空間地図を2007年に「地球暦」と名付ける。現在は制作した暦を縁ある方に「贈りもの」として配布している。 >> http://www.heliostera.com/

【 冨田 貴史 】 Takafumi Tomita 
京都在住。全国各地で年間300本以上のイベント・ワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事(茜染め、麻褌、鉄火味噌など)、自家発電など。『母笑み疎開保養大作戦~海旅Camp』共同代表。2013年春、大阪中津にて養生のための衣食を自給する冨貴工房オープン。著書「わたしにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること~目に見えないものをみつめて生きていく~」ほか >> http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/

【 石綿 薫 】 Kaoru Ishiwata 
東京農工大学農学部卒。民間種苗会社で6年間野菜の品種改良に携わり、2001年よりから(財)自然農法センターにて自然農法向け品種の開発、野菜の病虫害を発生させない栽培方法を研究している。2012年より(公財)自然農法センター研究部研修課係長として自然農法を学ぶ研修生のお世話係も兼任している。 >> http://blogwatawata.blog.fc2.com/

【 村瀬 貴昭 】 Takaaki Murase / コラボレーションアーティスト : リプランター作家
幼少の頃より盆栽をはじめとし、あらゆる植物を育てる。同時にプラモデルやゲームなどに親しむ。盆栽や庭作りの背景にある“小宇宙”の理念をもとに、その他の人工物などとの相性を考えて組み合わせた“生きたオブジェ=Re:planter (リプランター)”を制作。消費社会への問いかけ、Recycleの新たな方法や価値を京都より提案する。今回は照明器具と植栽が一体化した中空に浮かぶ庭、Space Colony シリーズをインスタレーションとして展示・販売します。
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場所 gallery feel art zero (名古屋)

TEL  052−932−2090

◎展覧会の詳細はホームページでご覧いただけます。
http://www.life-deco.net/

◎フェイスブックページはこちら
http://www.facebook.com/lifedeco.zero.22

茜染めワークショップ@アロマココロ

茜染めワークショップ@アロマココロ
茜染めワークショップ@アロマココロ(茅ヶ崎)

ヘンプとヘンプコットン生地を染めました。

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