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2013年7月の33件の投稿

2013年7月31日 (水)

@益子、茶屋雨巻。『いのちのおとがひびく夜』澤村木綿子さん製作のいきもの大行進。この後お話します。

@益子、茶屋雨巻。『いのちのおとがひびく夜』澤村木綿子さん製作のいきもの大行進。この後お話します。

昨日の憲法CAFE@カフェオハナ、の続き

昨日の憲法CAFE@カフェオハナ。

メモの続きです。

憲法ってなんだろう?
自民党改憲草案ってどんなもの?

それを知って、そこからどうする?
どう広める?
どう守る?

■目標を整理する。
身近な人たちに伝える。
改憲にかかわる人たちを説得する。
改憲をとめたいという人たちと連帯する。
内容を知らない人たちに知らせる。
などなど。

■改憲にかかわる人たちへのロビイング
改憲を目指す人たち、護憲を目指す人たちとの対話、情報共有。
たとえば現国会議員の約4割は新人議員。
立憲主義、自民党改憲草案の内容を知らないであろう人たちに対して、
まずは情報提供をする。

同じ情報を持っていない相手に、いきなり意見をぶつけても揉めがち。
まずは冷静に、客観情報を共有して、意見交換の下地を作る。

各政党の中で、細かく見ると各議員、憲法に対する考え方が違う。
ひとりひとりとの丁寧な対話を進める。

改憲草案に関わる中枢の人たちへのロビイング。
たとえば自民党総務会のメンバーへのアプローチ。
総務会の役員にも考え方の相違がある。

■改憲に関する意見の多様性に配慮する

改憲派、護憲派、といったように簡単にくくることはできない。

憲法を変えるのはよいが、自民党改憲草案はだめだ、という人もいる。
憲法を変えるのはよいが、国家権力側が憲法を変えるのはだめ、という人もいる。

96条を変えるのはOKだが9条は変えちゃだめ、という人もいる

イエスかノーか、を突きつけることで、議論が深まりにくくなることもある。

多様性への配慮、相手の意見の細部まで理解を進めるような対話のあり方が大事。

■備考・・・自民党の結党当初からの党是は改憲?

自民党の結党当初からの党是は改憲、という考えがあるが本当だろうか。
本音はそうだろう。

しかし表向きは、、1955年、自由党と日本民主党が統一して自由民主党ができた。
自由党は改憲、日本民主党は護憲を目指していたので、自由民主党結党当初の基本文書には「改憲」という言葉は明記されていない。

このような事実関係は丁寧に理解をしておいたほうがいい。

■メディア、ジャーナリストへのブリーフィング。

情報提供が大事。

マスメディアの記者にいくら情報提供をして、仮に記事を書いてくれても、上司(デスクなど)からのダメ出しで記事が載らない、ということが多い。

だから記者に情報を提供するという正攻法をやっても意味がないのでは、という意見もある。

しかし、この正攻法すら、できていない。

改憲派のやり方は、バリバリの正攻法。
しかも戦前から続く(国民を戦争に巻き込んでいくような)セオリーを忠実に踏襲している。

正攻法をしっかりやってこそ、オルタナティブなアイデア、提案が生まれてくる。

やはり僕たちは、メディアで仕事をする個人(記者、ジャーナリスト)と情報を共有し合うことが大事。

記者クラブがあって、そこで情報が囲いこまれている。
「改憲を止めたいジャーナリストネットワーク」みたいなものを作れないかな~。

■国際的な連帯を

「憲法9条を世界遺産に」
と思っている人は、日本以外にもいる。
結構いると思う。
少なくとも日本の憲法前文や9条に宣言されている積極的恒久平和主義から学んだ国は存在する。(例:コスタリカ)

政府に、国際連帯を任せてはいけない。

国民と国民の平和ネットワークの中で、日本国民を孤立させてはいけない。

政府間、企業間のグローバリズムではなく、
世界平和を希求する世界市民同士のオルターグローバリゼーション

■世代間のつながり

僕は10年前「第九条の会なごや」に入会して、戦争体験者の皆さんの話を聞き続けてきた。

彼らの切実な、リアルな声に耳を傾けるべき。

「戦前と同じ状況になっている」という声。

いよいよ戦争が始まるという危機感。

このようなリアリティを、戦争を体験した人たちはもっている。

彼らの実体験、実感、思い、祈り。
そして蓄積された情報、知恵、知識、経験則。
ここからしっかり学ぶ。
聞き取る。
共感する。
寄り添う。

新しいアイデア、運動は、そこから始まる。

過去への否定、古いものへの嫌悪感からは、本当の世代間連帯は生まれない。

先人への感謝。
敬意。

私たちのアイデアとフットワークと、彼らの経験をうまく融合させていく。

平和を希求する世代を超えた、国境を越えたコラボレーションを。

以上です。

2013年7月30日 (火)

7月30日 憲法CAFE@カフェオハナ

憲法ってなあに?
憲法改正ってどういうこと?

弁護士の伊藤真さんの映像を見てからお話をする会をカフェオハナでしています。

映像の内容をちょっとメモしときます。

天皇主権から国民主権の国になった。
今の法律は国民全体で決めたもの。
法律はなぜ正しい?
その地域や時代の多数の人たちの意見で決めたものだから。
しかし、多数派の意見が間違いを犯すこともある。
時代の雰囲気や誤った情報によって騙されて選択を誤ることもある。
私たちは弱い、不完全ないきもの。

多数意見にも歯止めが必要。

多数意見でも奪えない価値があるはず。
そのひとつが人権。平和。

それを守るものが憲法。

権力行使に憲法で歯止めをかけるという考え方を立憲主義という。
→国王の横暴に歯止めをかけるために生まれた。
→民主主義社会においても、多数派が誤りを犯す可能性があるので、
 歯止めが必要。

日本は立憲民主主義の国。

法律は国家が国民を制限する。
憲法は国民が国家を制限する。

誰に守れと言っているのか。
法律は国家が国民に「守りなさい」という。
憲法は国民が国家に「守りなさい」という。

歴史や伝統、文化は、憲法に入れてはならない。
それらの価値観は人によって違うから。
「こういう文化を守るべき」という文言は憲法に入れるべきではない。

憲法は法律の親分だと思っていた。
しかしそれは間違い。
私たちは憲法を守らせる側。国家を制限して私たちの人権を守るもの。

憲法の目的はあくまでも人権保障。

しかし自民党改憲草案では、
国民に対して新たに10の義務を課している。

国防義務
日の丸・君が代尊重義務
など

これは立憲主義を否定するもの。
自民党改憲草案の問題の本質はここ。
国家が国民に義務を押し付ける、憲法ではないものになっている。
さらに「天皇や摂政は憲法を守る義務はない」としている。
近代立憲主義そのものを否定している。

国民の幸せ、安心より、国家が優先されているのが自民党草案の特徴。

日本の憲法の役割。
多数派や強者が少数派や弱者を守る役割。
権力、暴力、財力、会社、などからの理不尽な行為から弱者を守るという役割が憲法にある。

憲法を理解する上で重要なこと。
それはイマジネーション。
多数派から少数派への想像。
→少数派の犠牲から多数派が恩恵を受けるのはおかしい。
誰にも強い面と弱い面がある。

憲法13条「すべて国民は個人として尊重される。」
人はみな同じ(人として尊重)
→人間として生きる価値があるという点では同じ
人はみな違う(個として尊重)
→誰もがかけがえのない個性、価値を持っている。
みんな違ってみんないい。
国家のための国民ではなく、国民のための国家。

日本国憲法の三原理
主権在民
恒久平和主義
基本的人権の尊重

その3つの根底に、個人を尊重するという考えがある。

自民党改憲草案では、「個人」を外している。
個人の否定。
個性の否定。

改憲草案12条
「公益と公の秩序」が基本的人権の上にある。
国益。国家が決めた秩序。これらに私たちは従わされることになる。

改憲草案21条
表現・言論の自由が奪われる。

改憲案3条
国旗と国家の尊重義務。
特定の文化、歴史、伝統の押し付け。
さまざまな考えがあっていいよね、という個性を否定。

改憲15、94条
外国人の選挙権否定

改憲20条
政教分離の例外許容

改憲24条
家族の助け合い義務

などなど。

さまざまな人権を制限する。

平和主義 前文、9条
戦力の不保持
交戦権の否認

集団的自衛権は行使できない。
海外で武力行使はできない。

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する(憲法前文2項)」

積極的非暴力平和主義

これを削除する改憲案。
平和的生存権削除
国防軍創設

北朝鮮、尖閣諸島。
国を守るためには軍が必要。
攻められたらどうするんだ?
という意見がある。

「非武装中立がよい」は伊藤真さんの意見。

「専守防衛を否定して、国防軍を持って軍事国家になる」
というスタンスをとるのが自民党改憲案。

「攻められたらどうする?」
「自衛隊があります」
と応えればいい。
専守防衛を基本とする国を守るための軍備はできる。
今の憲法のままで防衛はできる。
それが自衛隊。
日本を守るためにある。
国を守るための必要最低限の軍備は今もできる。

攻められた時のための国防軍創設ではない。
それ以外の目的のために作ろうとしている。

国防軍創設の目的
日本が攻撃されなくても、同盟国の戦争に参加
=集団的自衛権の行使

自衛隊は海外では、軍隊として認められていない。
正式な軍隊として認められる国防軍を持ちたい。

交戦権
=敵国兵士を殺傷したり、建設物を破壊したりする権利。
これを認めていない憲法を変えたいのが改憲草案。

自衛隊→国防軍
原則人殺しができない軍隊から、人殺しができる軍隊になる。

攻めることができる国になる=攻撃の対象になる=テロの標的になる

国際協力の名の下で世界で武力行使可能になる。

国防のための改憲ではない。

あらゆることが軍事・国防優先となる。

殺人を目的とする組織を市民社会が抱えることになる。

武器輸出の解禁。

個人の尊重のための立憲主義からの決別

積極的非暴力平和主義からの決別。

改憲発議要件が厳格だから改憲できない?

日本国憲法より厳格な国でも改憲はされている。
日本では、国民が改憲を望まなかっただけ。

2/3の国会議員が賛同した発議できる。

野党も含めて合意したら発議できる。
多数派の横暴に規制をかけられる。

憲法によって縛られる対象を自由にしすぎないこと。

大事なこと。
・憲法そのものをきちんと知る。
・改憲に期待しすぎない。
・権力の危険性へのイマジネーション
・自分の生活がどうかわるかのイマジネーション
・戦争の悲惨さへのイマジネーション

さて。そろそろ映像が終わります。
以上ラフなメモでした。
これからみんなで座談会です。

そうそう。
8月23日、安部芳裕さんと憲法ナイト@オハナやります。

「憲法ってなあに?憲法改正ってどういうこと?」
workers for peaceさんが販売してるDVD、ぜひご覧くださいませ♪
http://workers4peace.org/

死への恐怖が足をすくませる

原発についてものを言うと命を狙われるなんて言われながら「本当に狙われたらそのとき考えよう」と思って声をあげつづけた10年間。
孤立もしたし、おどされたり、つけられたりもした。
おかげさんで、、死ぬのを恐れる、という状態は抜けたね。
死への恐怖にとらわれて、本音を語らない、やりたいことをやらない。
それをほんとうに生きているっていうのかな?
僕は今すぐ死んでもおかしくないのが、本当の生の実態だと思う。

世界中のすべての原発はいつ爆発してもおかしくない。
世界中のすべての核兵器はいつ炸裂してもおかくしくない。
今日生きていられるのは本当に奇跡。

今やらないでいつやるんだ。
今語らないでいつ語るんだ。

いつかやろうと後回しにしたまま死ぬより、
やりたいことをやって今すぐ死んだほうが幸せ。

と思ってふっきれた。

死への恐怖としっかり向き合って、その奥にあるものをえぐりだす。
放射能は、命、生、死、とさしで向き合う機会をくれてるよ。
この対話は、先のばしにできないよ!

今、目の前にある、体内にある、セシウムとストロンチウムとの関係に折り合いをつけていくこと。

自分の態度を整理すること。

僕は今しっかり学んで、態 度を決め、態度を表しつづけたい。

ウランからのレッスンはもう、卒業したい。

NO MORE 先延ばし.

NO MORE ヒバク。


・・・

殺されかけたり、怪我させられたり、社会的に貶められたり、


僕とは比較にならないほど、ひどいことをされてきた人たちがいる。

僕は彼らを孤立させ、そのような状況に追い込んできた自分の責任だとしか

思えない。

公安や電力会社のせいじゃないよ。

物言わぬ、従順な奴隷が、彼らに反逆者としての罪を着せる。

2013年7月28日 (日)

@奥会津昭和村。収穫した苧麻を繊維にする『お引き』。選挙フェスの褌とTシャツに付けたタグの紐はこれです

@奥会津昭和村。収穫した苧麻を繊維にする『お引き』。選挙フェスの褌とTシャツに付けたタグの紐はこれです

衣服と出会いなおす

衣服と出会いなおす
函館のトルコ喫茶『パザールバザール』のともかちゃんにカットソーの茜染めのご依頼を受け、先日お届けしました。
届いた日に同じ色の紫陽花をもらったそうで、ご機嫌な写真を送っていただきました。

新しいものを染めるのもいいですが、昔は染め直しの仕事のほうが多かったのではないかと思います。

リサイクルが成り立つ社会は「そんなに作り過ぎない」ことがベースにあって成り立つものだと感じます。

たとえば僕がユニクロに違和感を感じるのは、使っている素材や繊維の産地での労働条件や染料による環境汚染だけでなく、単に『作りすぎ=無駄に捨てている』というところだったりするし。

そしてそれを支えている『買いすぎ=飽きたら捨てている』消費者のライフスタイル。

僕は新作を染めつつ、捨てないでもらえるものを、捨てないで済むペースで作りたいと思うし、新しく染める仕事と古くなってきた衣類を染め直したり縫い直したりしてリサイクル(アップサイクル)していく仕事のバランスを常に見ていたいし、後者の仕事を量、質ともに高めていきたいと思う。

人間の体もそうだけど、ケアすれば健康は持続する。
衣服もそうだと思う。
手入れをしていくって感じ。かわいがるというか。

これから時代は、生産過多をおりてどこに行くのか。
僕は「作る」から「直す」「癒す」「やり直す」に向かっていくと感じる。
もちろん作る取り組みも続くだろうけど、過剰に増え続けるお金、そのお金を追いかけるように続く過剰生産、過剰消費、それにともなう過剰破壊のビジネスは、あきらかにダサイと感じる時代になってきているし、ダサイと感じているということは、この時代はもう終わり、店じまいということになっていくだろう。

ま、ロスチャイルドやロックフェラーや世界の国際金融資本家集団がなんといおうと、僕らがバーゲンセールや流行のCMに釣られて無駄な買い物をしなくなってしまえば、消費動向=生産動向=時代の流れは変わるってことでしょ
う。

自分で作って、自分で直す。
できなければ、身内に作ってもらって、身内に直してもらう。

少なくとも僕はそんな関係性の中に生きていたい。

2013年7月27日 (土)

7月31日 いのちのおとがひびく一日@栃木

いのちのおとがひびく夜 
〜音と唄とお話と〜
野菜やお米を作りながら世界を旅して回る奈良大介さんと
ウクレレとともに優しい声で唄うphokaちゃんの音と唄、
そして日本全国で暦やエネルギーをテーマにしたワークショップなど様々な活動をされている冨田貴史さんのいのちを大切にするこれからの暮しのお話が
雨巻山のふもとにひびきわたります。
始まりの時に澤村木綿子の紙芝居と作品いきもの達のパフォーマンスもあります。
ご一緒にいのちのおとをひびかせにどうぞいらしてください。
日時 7月31日(水) OPEN 18:00 / START 18:30
会場 茶屋雨巻  http://www.amamaki.com/event.html料金 2500円(1ドリンク込)・
小学生以下無料
*要予約
○晴れの日は野外ライブになるので虫除けスプレーなどご用意下さい。
ご予約・お問い合わせ先 澤村 木綿子
  090−4422−4640 sawamurayuko@gmail.com
♫同日の15時から奈良大介さんのジャンベワークショップも行われます。
会場 茶屋雨巻 
時間 15:00〜16:30 
参加費 1500円 ジャンベご持参ください。ご予約は澤村まで。
■奈良大介 http://www.naradaisuke.com/ギターや三線等も演奏しソロ活動も精力的に行っている日本を代表するジャンベプレーヤー。 太鼓を使ったパフォーマンスを中心にやっほーバンド、PJ、 サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等、ジャンルにとらわれずに幅広く活躍中。 全国でジェンベのワークショップも開催。
■冨田貴史 http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/blog/京都在住。守谷出身。全国各地で年間200本以上のイベント・ワークショップとともに、疎開保養キャンプなどの取り組みを続けている。ワークショップのテーマは暦、エネルギー、手仕事、自家発電など。著書「わたしにつながるいのちのために」、「今、わたしにできること〜目に見えないものをみつめて生きていく〜」ほか 
■phoka    http://phoka.jugem.jp/新潟育ち、11月生まれ。2009年の屋久島皆既日食にて唄を授かり、日本各地を音旅中。日々の中で出逢った想い・言葉・歌、そして母なる地球との繋がりを、ウクレレとともに唄う。みんなの心が気持ちよくなりますように◎
■澤村木綿子 2003年から生き物を身に纏う作品「いのり」の制作を開始。紙芝居や生き物作品を使ってその土地に住む人達や旅人と一緒にパフォーマンスをする。

8/1(木) 「マツリゴトの始まり〜参院選を振り返り3年後までのヴィジョンを育む」(安部芳裕×冨田貴史)@カフェオハナ


参院選、終わりました。
自民党が議席を増やしたのは、ほんとうに残念で、
これからが思いやられますが、少しですが、希望も見えました。
その希望を、いかに拡げていくか、蒔かれ・芽吹いた種を育て、
さらに拡げていくか、これからやれる事、考えられたらと思います。

まずは、今回の参院選、そして前回の衆院選の選挙分析。
組織票の行方。マスメディアの動きを分析。

そして、憲法、tpp、原発、増税の今後は・・・。

これからやれること・・・。
政治活動と選挙活動、それぞれについての考察をじっくり語りたいです。
いっしょにお話ししませんか。
どうぞお気軽にご参加ください。

19:30〜
@ ふろむあーすカフェオハナ(三軒茶屋)

ナビゲーター:冨田貴史, 安部芳裕(プロジェクト99%)
 
参加費:\1,000(要 オーダー)
* 参加予定の方、事前にご一報頂けるとたすかります。

お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


ナチュラル&ピースSHOP + オーガニック・ベジCAFE
ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F) 
Tel/Fax (03) 5433-8787 
http://www.cafe-ohana.com/ 
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA

2013年7月24日 (水)

7月24日〜8月14日 足取り

今日から東北、関東、東海を回ります。

ざっと予定をシェアしときます。

7月
24日 いわき 「カンタ!ティモール」上映会
25日 山形蔵王 「いのちかがやくまつり」トーク、ライブ(1154)
26日 会津田島 移動日
27日 会津田島 JI-MAMA 塩炊きに向けた座談会
28日 奥会津・昭和村 とあるカフェ 暦WS
29日 国立 ジャスミンカフェ ファシリテーションWS
30日 宇宙食堂 お話会
31日 益子 お話会

8月
1日 三茶 海旅キャンプミーティング / 13月暦WS@カフェオハナ
2日 伊那 お話会
3日 伊那 お話会
4日 常滑 お話会 / 海旅キャンプミーティング
5日 美杉村 茜染め@保養キャンプ
6日 美杉村 保養キャンプ
7日 秋葉原→稲毛 自家発電キットを作るWS
8日〜14日 海旅キャンプ@山なんや

っす。

では!

7月22日新作茜染めヘンプコットンTシャツ for NAU(日本アーティスト有意識者会議)

7月22日新作茜染めヘンプコットンTシャツ for NAU(日本アーティスト有意識者会議)
今日の染めの一部です。
また今日から新しく始まっていく意識あるアーティスト(=生活をアートするすべての人々)による会議(=チャランケ)に捧げます。

7月24日~8月14日 足取り

今日から東北、関東、東海を回ります。

ざっと予定をシェアしときます。

7月
24日 いわき 「カンタ!ティモール」上映会
25日 山形蔵王 「いのちかがやくまつり」トーク、ライブ(1

154)
26日 会津田島 移動日
27日 会津田島 JI-MAMA 塩炊きに向けた座談会
28日 奥会津・昭和村 とあるカフェ 暦WS
29日 国立 ジャスミンカフェ ファシリテーションWS
30日 宇宙食堂 お話会 / 憲法カフェ(映画上映+お話会)@カフェオハナ

31日 益子 お話会

8月
1日 三茶 海旅キャンプミーティング / 
「マツリゴトの始まり~参院選を振り返り、3年後までのビジョンを育む」@カフェオハナ
2日 伊那 お話会
3日 伊那 お話会
4日 常滑 お話会 / 海旅キャンプミーティング
5日 美杉村 茜染め@保養キャンプ
6日 美杉村 保養キャンプ
7日 秋葉原→稲毛 自家発電キットを作るWS
8日~14日 海旅キャンプ@山なんや

っす。

では!

2013年7月23日 (火)

@福岡市マクロビオティック料理教室五福。茜染めワークショップ中。食も衣服も陰陽で見ると分かりやすい♪

@福岡市マクロビオティック料理教室五福。茜染めワークショップ中。食も衣服も陰陽で見ると分かりやすい♪

染め直すということ

今日の染めの一部。

Ca3g0326

↑ガーゼシャツを茜染め(鉄媒染)
Ca3g0327
↑オーガニックコットンTシャツをリメイク
Ca3g0325
Ca3g0328

化学染料がなかった時代、染め直したり縫い直したりが普通の時代があった。
その記憶を取り戻したい。
自らの手のひらを使って、暮らしの細部に触れていきたい。

暮らしの中で味わう命のつながりの実感。
その感覚を育んでいくことが、狂ってしまった世界とその世界を作り出した自分自身にとっての治療のようなものでもあるという感覚をもとに、手を動かす。

糸そのものが茜の薬効を受けて元気に復活していくことを感じる。

今日は近所のおばあちゃんが持ってきた絹のちりめんを染めた。
昔ブティックをやっていたというおばあちゃんは「ずいぶん前に自分で染めたんだけどうまくいかなかってん。それで私が布に対して怒ったもんだから、この布も私に対して怒ってんねん。布は子どもみたいなもんやねん。」と言ってた。
茜に包まれて、もう一度布が癒されるといいなと思って染めてみた。

ものを売ったり買ったりするだけじゃなくて、作ったり直したりすることを始めると、遠い昔の何かをやり直したりする機会を作ることもできるんだなと思った。

今日はこれから福岡に移動して茜染めワークショップ。
明日はいわき、その後山形、会津、そして関東ツアーから保養キャンプ2本。
3週間ほど工房を離れますが、各地で染めたり味噌仕込んだり、手を動かす機会を作っていきます。

言葉を越えた交換、交流が生まれ続けることを楽しみにしています。

では行ってきます。

2013年7月21日 (日)

@冨貴工房。皆で集まって開票結果を見てます。『当選が目的ではない。ここが始まり』山本太郎さんに拍手◎

@冨貴工房。皆で集まって開票結果を見てます。『当選が目的ではない。ここが始まり』山本太郎さんに拍手◎

2013年7月20日 (土)

夕焼け@琵琶湖

夕焼け@琵琶湖

2013年7月19日 (金)

@冨貴工房。茜染め麻褌作りワークショップ。ありがとうございました。

@冨貴工房。茜染め麻褌作りワークショップ。ありがとうございました。

@冨貴工房。茜染め麻褌作りワークショップ。奈良大介さんの一品はコチラ◎

@冨貴工房。茜染め麻褌作りワークショップ。奈良大介さんの一品はコチラ◎

@冨貴工房。茜染め麻褌作りワークショップ。

@冨貴工房。茜染め麻褌作りワークショップ。

2013年7月18日 (木)

@出町柳。NAUアイテム制作打ち合わせ。明日明後日の選挙フェス三宅商店お楽しみに。

@出町柳。NAUアイテム制作打ち合わせ。明日明後日の選挙フェス三宅商店お楽しみに。

冨貴工房に戻りました。明日は茜染め麻褌作りワークショップと暮らしの自給トーク&奈良大介さんライヴです

冨貴工房に戻りました。明日は茜染め麻褌作りワークショップと暮らしの自給トーク&奈良大介さんライヴです

@戸畑。いわきから九州に戻ってきました。

@戸畑。いわきから九州に戻ってきました。

2013年7月17日 (水)

三宅商店@いわきクラブソニック三宅洋平選挙フェス。愛するTシャツ達も無事たどり着いていました。旅は続く

三宅商店@いわきクラブソニック三宅洋平選挙フェス。愛するTシャツ達も無事たどり着いていました。旅は続く

2013年7月16日 (火)

7月19日 茜染め麻ふんどし作り/これからの暮らしと自給を語らう座談会と奈良大介ライブ@冨貴工房

・7月19日
茜染め麻ふんどし作り
12時〜17時
ゲスト:奈良大介
参加費:3500円(茜染め麻ふんどし込み)

これからの暮らしと自給を語らう座談会と奈良大介ライブ
19時〜21時
奈良大介&冨田貴史
参加費:2000円

定員:各15人(それぞれ要予約)

Photo
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2013年7月13日 (土)

水俣でのワークショップを終えて移動中@八代

水俣でのワークショップを終えて移動中@八代

2013年7月11日 (木)

茜染めワークショップ@バンビの木箱(福岡)

茜染めワークショップ@バンビの木箱(福岡)

茜染めワークショップ@バンビの木箱(福岡)

茜染めワークショップ@バンビの木箱(福岡)

2013年7月10日 (水)


三宅洋平選挙フェス@福岡天神終わったら、みんなでポスターの証紙貼りとゴミ拾い

みんなでこつこつクニツクリ

選挙フェスの向こう側に見る夢

選挙戦を選挙フェスに。

洋平君は言葉だけでなく、態度、行動、見せるものすべてでメッセ

ージを伝えてくる。

だから、対話すらも超えたうねりが、そこかしこに生まれる。
みんな、話を聞くだけでは物足りないと思っている。
投票するだけでも物足りないと思っている。
争うだけというのも物足りないし、そもそも争いそのものに疲れた

「みんな」といってもその範囲は不明だが、多くの人がそう思って

るんじゃない?と感じて、確かめてみたらやっぱりそうだった。
それが今起きている現象だと感じる。

マツリゴトは言葉だけじゃなく、政策だけじゃなく、感性や、態度や、ライフスタイルへの共感、共鳴によって進められる、ムーブメントみたいなものであるべきなんだろう。

僕はよく夢を見る。

友達と思える人間が国会議員になって、、
彼を通じて政府や色んな委員会にどんな声を届けるかについて、
全国各地のカフェやバーやクラブで、普通にしゃべっていたり、
気軽に国会や議員会館に出入りする人が増えて、
ドレッドやロン毛(死語)やひげ面、草履や下駄の人たちが、
そのままの自分で議員会館の食堂で語り合ってる風景が見える。

その時には遠くから「安倍むかつく!」と叫ぶんじゃなくて「安陪さーん、頼んますよ~」と言いにいける僕たちになっているだろう

もっと気さくに、もっと近くに。
そして、そのときも今の僕たちのままで。

ミュージシャン三宅洋平が、そのまま彼のやりたいこと、彼のライフスタイルをキープしながら国会議員になった後、
僕たちも、そのままの自分自身をキープしあいながら、僕たちの仲間同士の会話のテンションで、、、シャンティでI&Iで、ヤーマンで、ホ・オポノポノ的で、ヨガ的で、禅的な僕たちのままで、、国の未来を決める話し合いにまぜてもらう。

そうして、、色々失敗や反省も重ねながら、そのたびに自分自身を見つめなおしながら、、、一緒に成長していく。

民主主義は、、選択するものではなく、勝ち取るものでもなく、、
共同で創造するものだと思う。
生き物のように育んでいくものだと思う。

僕たちにはまだ、成長の伸びしろがある。
工業、技術、軍事力。物理的な成長がひと段落した今、
目に見えない関係性、つながり方、コミュニケーション、内的な成長の可能性にこそ目を向けていきたい。

そこにある課題、テーマ、苦手分野、未解消のトラウマ、カルマ、絶望、、こそが伸びしろだと思う。

今回の選挙フェスを通じて、
僕たちはどんな自分を見るんだろう。

「これはあんたの話なんだ」
震災前から語り続ける洋平君の言葉と、変わらぬ彼の態度と、
自分の今をさらけだしながら成長と前進を続けるあり方に、
心からの敬意を表するとともに、
彼を国会に送り出すのではなく、
彼と一緒にみんなで国会に行く絵を描き続けたい。

追記:
僕は、三宅洋平、山本太郎、緑の党、みどりの風、社民党、共産党、生活の党を応援しています。
そして、それ以外の、原発を推進し、TPPに加盟し、憲法を改正して国防軍を作ろうとする自民党、民主党、公明党、維新の会、みんなの党にいながら、それらの
政策に異を唱えている人たちを応援しています。そして、それらの政策を進めようとしている人たちと、、攻撃や戦いではなく、お互いの話を誠意を持って聞きあう対話ができることを心から願っています。

2013年7月 9日 (火)

7月9日『茜染めと季節の養生WS』@環境未来センター希望(福岡市)

今日のワークショップの様子です。僕はWSのあと、明日の選挙フェスのための染めにいそしんでます。

Ca3g0231
参加者のみなさんの作品の一部。
一番左手前は、最年少参加者(小学生)の作品。
一番右はどさくさに紛れて染め直したNAUスタッフTee。


Ca3g0230
オーガニックコットンのストールをグラデーション染め。赤→黄土色→黄色→白ときれいに染まっていました。

2013年7月 7日 (日)

7月10日 三宅洋平街頭フェス@福岡天神

出演しまーす。

他にも追加出演者多数につきタイムテーブルは変更します◎

7月10日(水) 
場所:岩田屋本館、旧Z-side 前 
住所:福岡市中央区天神2−5−35 

※公開OKです。拡散して下さい。

街宣ライブ前に、西通り、大名周辺をパレードします。
アフリカンパーカッション隊と一緒に街宣ライブの告知をしながら、団扇やチラシ配りをします。 
同時に『緑の党ふくおか』が街宣カーで天神周辺を廻ってくれます。 
チラシ配り等を手伝って頂ける方も大歓迎です。 
手伝って頂ける方は、13時に現地に集合して下さい。 

このパレード、かなり派手にしたいです。 
サンバ隊、フラダンサー、ベリーダンサー、ヒップホップダンサー、アフリカンパーカッションチームなどに協力してもらう予定ですが、お知り合いに上記のようなアーティストがいる方は、ぜひ声掛けの協力をお願いします。
飛び入り参加も自由です。 
ミュージシャンも、ぜひ楽器を持って集まって下さい。

参加して頂ける方々は、できれば当日、緑のものを身につけて来て下さい。 
天神の街を緑でいっぱいにしましょう。 
当日来れない方も、自分の場所でのアピールをお願いします。 

【当日のタイムスケジュール】

12:00 STAFF 現地(岩田屋本館、旧Z-side 前 )集合
13:00 当日ボランティアスタッフ集合

MC  サイケ
14:30 はじめのあいさつ FYL(fight for your life )代表 佐竹敏昭)
    パレードスタート(西通り→国体通り→渡辺通り→岩田屋本館)
16:20 亀山ののこ(写真パネル展示&トーク)
16:30 #LIVE:イズミ(博多サイコス)
16:50 玄海原発プルサーマル裁判の会 石丸初美 (トーク)
17:00 #LIVE:Hou
17:20 九州玄海訴訟 八木大和(トーク)
17:30 RIKI a.k.a. ozonebaby
17:50 正木高志(トーク) (スケジュール調整してもらってます)
18:00 YUJIMAN&仲間たち(アフリカン)
18:30 三宅洋平/街頭ライヴ&トーク 
    スペシャルゲスト:木村ゆういち氏(緑の党グリーンズジャパン)
20:00 音止め
21:00 完全撤収
(街宣ライブ終了後 周辺のゴミ拾いを全員でやります)


スケジュールば空けときんしゃい!

九州は博多だけやけん
九州中のみんな待っとるばい!

天神の街をセンキョしよう!

クニヅクリの為にセンキョしよう!


そこでみんなのチカラが必要です!
人手が全く足りてません。
当日のみでも助かります。
手伝ってもらえる方はメッセージ下さい。
生活に支障のない程度での協力よろしくお願いします!


選挙活動中のスケジュールはこちらから!
https://miyake-yohei.jp/schedules/

2013年7月 6日 (土)

@宮崎県高鍋。サイハテの真くんと海旅キャンプのニシダッシュと来ています。

@宮崎県高鍋。サイハテの真くんと海旅キャンプのニシダッシュと来ています。
@宮崎県高鍋。サイハテの真くんと海旅キャンプのニシダッシュと来ています。

2013年7月 5日 (金)


@九州電力宮崎支社前

今日で50回目の原発再稼働反対ウォーク

諦めず皆でつながって声をあげていきましょう

孤立をつなぎとめるのは想いと行動

継続されている皆さんにリスペクト!


日の出ずる国、宮崎に到着。

明日は海旅キャンプの同志ニシダッシュ、サイハテ・エコヴィレッジの真君と合流。

目的は保養の拠点作り

選挙は大事。
政治は大事。
歯磨きや排便と同じレベルで日々の意識化に常に置いてあるのが普通、という状況が、たぶんスタンダードな民主主義社会。

そこから程遠いところにあるお任せ・依存・無力・倦怠感満載な主権者の政治不参加による社会は、今すでに行き詰まりと老朽化によるメルトダウン&暴走状態にある。

政治をヒーリングすること、浄化すること、ケアすること、労り癒すことも大事だし、僕らが「大事だ」と思ったことについて話し合ってもらうように働きかけることも大事だと思う。

と同時に、この日本で誰もやったことのないことについては「やってくれ」と言っても、相手は何をどうやっていいか分からない。ということもあると思う。

やったほうがいいことだし、誰もやらないし。ってことについては自分でやらないとね。

やりながら、やってることを見せながら「これを皆でやりたい」という感じで、保養についてはやっていきたい。

大豆や茜を育て、味噌や養生メディスンを作るクイエイティブな保養スペースを作ることが出来るのか。

やってみないと分からないからやってみる。

やれるか分からないけど言ってみる。

言ってたら場所が見つかった。

仲間が来てくれた。

何かが始まっていることは間違いない。

そしてたぶん、止められない。

ニシダッシュと僕の共通点は、誰にも止められないところ。

たぶん僕たちはたどり着ける。

ヴィジョンをキープしていこう。

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