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2013年8月の18件の投稿

2013年8月27日 (火)

@モモの家。新しく始めた「モモのがまぐち」を紹介。シードライブラリーをやろうと話してます。詳細後日♪

@モモの家。新しく始めた「モモのがまぐち」を紹介。シードライブラリーをやろうと話してます。詳細後日♪

ゆっくりしっかり、時間に終われずに手仕事をしたいという方々へ。スローな手仕事ナイト。

ゆっくりしっかり、時間に終われずに手仕事をしたいという方々へ。スローな手仕事ナイト。

蓮根の季節がやってきました♪10月24日、ゆっくりしっかり鉄火味噌作りやります。改めて告知しますね◎

蓮根の季節がやってきました♪10月24日、ゆっくりしっかり鉄火味噌作りやります。改めて告知しますね◎

2013年8月26日 (月)

冨貴工房の合言葉「なるべくいちいちチャランケ」これから作業に入ります◎

冨貴工房の合言葉「なるべくいちいちチャランケ」これから作業に入ります◎

2013年8月25日 (日)

@静岡。「日々の食卓と暮らしRama」にて深夜の服飾コラボレート会議中。化学反応の結実をお楽しみに♪

@静岡。「日々の食卓と暮らしRama」にて深夜の服飾コラボレート会議中。化学反応の結実をお楽しみに♪

2013年8月21日 (水)

@宇都宮。Cosmic Space AWAに着陸◎素敵な場所が出来ました♪これから地球暦と太陽系の話。

@宇都宮。Cosmic Space AWAに着陸◎素敵な場所が出来ました♪これから地球暦と太陽系の話。

@宇都宮。Cosmic Space AWAに着陸◎素敵な場所が出来ました♪これから地球暦と太陽系の話。

@宇都宮。Cosmic Space AWAに着陸◎素敵な場所が出来ました♪これから地球暦と太陽系の話。

2013年8月18日 (日)

味噌作り会@チャランケ。この季節に仕込む味噌もうまいっすよ♪

味噌作り会@チャランケ。この季節に仕込む味噌もうまいっすよ♪

2013年8月17日 (土)

@冨貴工房東京支部。茜染めワークショップ。

@冨貴工房東京支部。茜染めワークショップ。

@冨貴工房。昨日は久しぶりに一人でじっくり茜染め。ヘンプ、ヘンプコットン、ネル。足袋、草履。

@冨貴工房。昨日は久しぶりに一人でじっくり茜染め。ヘンプ、ヘンプコットン、ネル。足袋、草履。

2013年8月 7日 (水)

8月1日 「マツリゴトの始まり~参院選を振り返り3年後までのヴィジョンを育む」のメモ

8月1日
マツリゴトの始まり~参院選を振り返り3年後までのヴィジョンを育む

@カフェオハナ

での内容についてのメモっす。

丁寧な選挙分析、情勢分析は主に安部芳裕さんによるものです。

・安部さんの選挙分析pdfはこちら→http://bit.ly/134rvIb
・当日の動画はこちら→http://twitcasting.tv/project99jp/movie/16518057
■参議院242議席のうち・・・

自民党 115議席 48%
みんなの党 18議席 7%
維新 9議席 4%

ここまでが憲法改正を掲げている。
憲法改正を発議するために必要な全議席の2/3は越えていないが、
公明党がここに加わると2/3を越えてしまう。
公明党の動きが要。

■自民党の絶対得票率 
比例 17.58%
選挙区 21.72%
※絶対得票率・・・全有権者のうちの得票率

自民党の得票率自体は増えているわけではない。

■公明党の得票数 
比例 7568081票
選挙区 2724447票


比例と選挙区で得票数に大きな開きがある(約50万票)。

公明党支持者(中心は創価学会)の票が選挙区で自民党に流れている。
たくみな選挙協力。
それに反して対抗勢力はまったく選挙協力体制がまったく作れていない。

■今回の投票率 52.61%
史上三番目に低い数字
過去最低は44.52%(95年)

■年齢別の投票率(最近10年)
20代 35%前後
30代 50%前後
40代 60%前後
50代 68%前後
60代 75%前後
70代 65%前後

■当選者の出身
地方議員 21.5%
中央官僚 9.9%
首長 9.1%
国会議員秘書 7.4%
マスコミ 7.4%
医療福祉 6.6
労組役員 5.8

今回も地方議員出身者が多い。
特に自民党はその傾向が大きい。
地方選を大事にすることで、国政選挙での地盤つくりができる。

■当選者の年代
50代 33.1%
40代 22.3%
60代 22.3%
30代 16.5%

■当選者の世襲・非世襲
世襲 11.6%
14人のうち12人が自民党

非世襲 88.4%

■当選者の男女比
男性 81.8
女性 18.2

■無党派層の投票先(時事通信)
・今回
自民  25.8%
みんな 15.4% 
維新  15.3%
民主  13.0%
共産  11.2%
公明   7.5%

・昨年末の衆院選
維新   24.1%
民主   16.3%
みんな  12.8%
未来    7.3%
公明    6.3%
共産    5.5%

維新から流れた票が自民、みんなに流れた。
対抗勢力を求める票は共産に集まった。
小さな政党は選挙協力ができず、軒並み議席数を減らした。

■支持政党は?
日本政治.com(18万人調査)より

支持政党なし 60%
自民党 26%
維新 4%
みんな 3%
共産 2%
民主 2%

実は最大の勢力は無党派層。

■投票するうえで重要な争点は?
1、経済成長
2、憲法改正
3、原発
4、年金制度
5、消費税増税
6、TPP
7、少子化対策

の順番。
いまだに経済成長を求める声が多い。

■主な組織票力
・自民
全国郵便局長会 40万弱
全農 30万強
日本歯科医師会 30万弱
日本医師会 約25万
全国建設業協会 20万強
日本看護連盟 約20万
など

・民主
自動車総連 30万弱
電力総連 約25万
自治労 約25万
情報労連 20万弱
日教組 20万弱
など

■ネット選挙解禁~各政党HPへのアクセス数

飛びぬけて多いのは、、、
1番、自民党
2番、共産党

自民党はネット対策も万全だった。
ネット選挙が自分たちのメリットになるという分析の元に解禁した
選挙期間中もネット上での分析、情報収集に余念がなかった。

■候補者別サイト訪問者
(ウェブサイト)
1、山本太郎(無所属)
2、吉良佳子(共産)
3、藤原良信(生活)
4、三宅洋平(緑の党)
5、桐島ローランド(みんな)

(フェイスブック)
1、山本太郎
2、佐々木さやか(公明)
3、伊藤洋介(自民)
4、吉良佳子(共産)
5、武見敬三(自民)

■比例当選者の得票数
1位~6位 公明党各候補者
7位 柘植芳文(自民) 429002
8位 アントニオ猪木(維新) 356605
・・・
26位 三宅洋平(緑の党) 176970
・・・
89位 新妻秀規(公明) 26444

三宅洋平「選挙フェス」は山本太郎の当選を支えた。

選挙フェスはテレビ、新聞にも取り上げられたが、
選挙期間中は「三宅洋平」「山本太郎」の名前は取り上げられなかった。

■1票の格差

1、北海道 4.77
2、兵庫 4.71
3、東京 4.47
・・・
46、島根 1.22
47、鳥取 1

もしも正しく得票率を議席に反映させれば
自民党 54%→40%
公明 9%→9%
1票の格差を是正したら、自公連立で過半数を割ってしまう。

■TPPの行方
7月末に初めて交渉参加した日本。
これから交渉文書を読み込んでいく。

日本の交渉担当官たちが来週から集中合宿を行う。
8月7日から「日米並行協議」が始まる。
たとえば簡保がガン保険をやらないようにアメリカから要求が来ている。
アメリカの商業目的の保険会社が日本でビジネスをしやすいようにしろ、と言っている。

アメリカの外交上の常套手段=マルチ&バイ
TPPのような多国間交渉の場と、
日米のような二国間交渉の場と、
両方の場で日本の市場明け渡しを求めている。
どちらかが失敗しても、他方がうまく進めば目的を達せられる。

8月22日からブルネイでTPP交渉会議。
10月のAPECで基本合意の予定。
だがここでの合意は難しいのではないか。

■原発再稼動スケジュール
伊方、川内、玄海、泊の再稼動のための審査。
その後、大飯、高浜、など。
順次再稼動させていく計画。

■消費税増税の行方
増税スケジュールは決まっている。
来年4月から8%。
2014年から10%。
今年の10月に判断する予定。

■アベノミクス、経済動向と支持率
今回の選挙の前に株価が暴落した。
アベノミクスを支えたのは海外の投資家。
彼らは株価が落ちることを見越して、すでに売りに走っている。
彼らが再び日本の株を買い支えることはないだろう。

株価と自民党支持率は連動している。
選挙前の株価暴落は自民党にとって痛手。
そこで政府は年金の基金に手をつけて、株を買い支えた。
今後、海外の投資家が再び日本の株を買い続けることはないだろう
これから株価は下がっていく。
これからの3年間、経済はかなり厳しくなっていく。
生活も厳しくなるだろう。
覚悟が必要な苦しい時期に入った。

■憲法改正、軍備増強につながる話・・・国家安全保障法と秘密保全法
秘密保全法は、アメリカからの要請。
アメリカとの「未来のための変革と再編」という契約を外務官僚が結んだ。
日本の軍隊が米軍の指揮下に入る。
そのための憲法改正。
しかしそこには伏線も張ってある。
憲法改正せずとも、解釈を変えて新たな法律をつくることで集団的自衛権を行使できるようにしたい。
アメリカからの要望の中に「秘密保全法」が入っている。
米軍の機密情報が日本から漏れる危険性がある。
日本からの機密情報漏洩を防ぐための、アメリカからの要望。

「国家安全保障法」は、集団的自衛権を行使できるようにするための法律。
憲法の解釈を変えて、新たな法律を作る。
武力攻撃ができる国にするための法律。

緊急事態に内閣が大権をもてるようにする「全権委任法」を作ったナチスに学ぼうとしているのが、今の自民党政権。

今の安倍政権は、ナチスに学び、戦前の日本にしようとしている。
このことに違和感を感じていないのは日本人くらいではないか。
世界的には「安倍政権は危険」と思われている。
世界の国々が今の日本政府に警戒をしている。

■中国との国境問題

尖閣諸島問題で中国を刺激し続けているのは日本。

アメリカの戦後の日本占領政策は「日本弱体化計画」。
「ベトナム、インドネシア以下の生活水準に落とす」

しかし米露冷戦構造が激しくなるにつれ、
日本の経済力および軍事物資生産力を育て
「反共産主義の砦(反共の砦)」にするように方針を変える。

その第一歩が朝鮮戦争(朝鮮特需)。
その後の日本の成長も、アメリカによる上述の政策方針が大きく影響している。

反共、反中国は、自民党結党当初からのスタンス。

現自民党政権は、アメリカのネオコンとのつながりが深い。
ジャパンハンドラーと呼ばれるリチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンなど。

軍事産業は、戦争がないと成り立たない。
アメリカは不景気になると戦争を起こす。
今後、アメリカでは軍事費削減が決められている。
軍事費によって支えられている軍事産業、企業の経営が傾いていく
このような状況を変えるためには「軍備増強の根拠」が必要。
米ネオコン勢力は、日本の軍隊を使って戦争を起こしたい。
「アーミテージ・レポート」などを通じて日本の現政権に圧力をかけている。

アメリカを支える2派。
ネオコンとウォール街。
ウォール街の支持を受けるオバマは、米ネオコンにコントロールされている安倍内閣の行き過ぎた態度を警戒している。
オバマは中国との関係、EUとの関係の調整に慎重。
中国を刺激しすぎることはオバマにとってマイナス。

今後すぐ徴兵制がしかれることはないだろう。
その前に経済的徴兵制。
これは今アメリカで行われている方法。
経済的に追い込み貧困層をつくって彼らをスカウトする。
仕事のない人たちは、生活費、学費、医療費を払うために従軍する

■今回、小さな政党は連帯できなかった

ターニングポイントは今年5月末、山本太郎による呼びかけ。

「このままでは小さな政党はつぶされてしまう。次の選挙でみんないなくなってしまう。」と訴えた。
今回の選挙で、実際そうなってしまった。

自分の党を守るため、党首という立場を守るため、小異を飲んで連帯することができなかった。ここは大きな課題。

政権与党に歯止めをかける対抗勢力が急激に弱体化してしまった。

■新たな対抗勢力を次の国政選挙までに作っていく

既存の政党、政治家に任せていたら難しいだろう。

1、見えない組織票を作る
「もしあなたが私たちの考える政策をとるなら、これだけの人があなたを支持しますよ」的なかたちで、浮動票といわれる票の数を実体化していく。

2、地方選に出て行く。
自民党の強みのひとつは、地方での活動を大事にしていること。
地方選で地盤、ボランティアネットワーク、資金、票田を作り、
国政選挙を支えている。

3、選挙で落選して国政を去った人たちとの連帯
いい政治家がたくさん落選している。
彼らとの連帯も重要。

■南米、北欧に学ぶ

特に南米。
アメリカの裏庭と位置づけられ、長年ひどい目にあってきた。
米傀儡政権のもと、そこから民主主義革命をおこし政権がとってかわる。
そしてその後、軍事クーデターを起こされ、民主主義政権が倒れる
そのような大変な時期を乗り越えて、今は反米中道左派政権が育ってきている。

ひどいことにあっているという自覚、危機感から目覚めた人たちが
粘り強い取り組みを続けて今がある。

■政権与党に有利な選挙制度
選挙制度は政権与党が自分たちに有利なように作ってきた。
それは宿命。
ある意味、相手の土俵で勝たなければいけない。
比例区しかり、小選挙区しかり。

■空気を読みすぎる
政権与党が作っている空気にみなが飲まれている。
こんな話をしたら気まずくなる、と自己規制している。
押し黙っている。
空気を読みすぎて、空気を変えようとしない。
言い方を工夫すれば伝わることも、その努力をしない。

政権側は「誰からも文句がない」と思い込んでより横暴になっていく。

■山本太郎議員の今後

8月2日~8月9日、国会が始まる。
山本太郎議員が「質問趣意書」を提出する。
そこに対する返答がきたら、その内容を公表します。
みなで拡散してください。
質問趣意書はこれからも提出しつづけます。
政府がどんな回答をするのか、みなで監視し、広め続けることが大事。

無党派の議員の活動は本当に大変。
孤立させてはいけない。
みなが秘書、シンクタンクのつもりで、みんなでやっていく。

■次の国政選挙はたぶん3年後
それはつまり震災、原発事故から5年後。
日本の原発事故とチェルノブイリは同じではないが、
チェルノブイリでは5年後から健康障害が爆発的に増え続けている
日本でもそのような状況が起こりかねない。
これからの3年間、選挙の準備だけでなく、このような被曝の現実に対しての対策、アクションを続けていく必要がある。

チェルノブイリでやってきた対策を日本ではできていない。
国家も国民も黙っている。
何もしない。
見ないようにしている。
そのような状況の中で、健康被害はチェルノブイリ以上になる可能性もある。
健康障害が増え続けても、彼らは孤立し、世間的にはそのことすらも「なかったこと」にされてしまう可能性がある。

政治の世界で被曝を表に出し続けることと、政府がやらないことを自分たちでやっていくことの両方が必要。

まずは汚染の現状を明らかにすること。
そして食品の安全基準を下げること。

■足腰を作る
選挙期間の直前から準備を始めても間に合わない。
基礎体力不足。
自民党、維新、みんな、、それぞれ3年後に向けた準備を始めている。
ノウハウ、経験、資金、すべての面で底上げが必要。
生活と政治を結びつける。
望む政策、掲げるビジョンと自分の生活、仕事、やっていることの間に横たわる矛盾を解消していく。

■空気を読む選挙活動
緑の党関係者より・・・独自の政策を掲げてはいたが、選挙活動自体は既存の方法論にはまってしまった。自分たちの表現を自分たちのやり方で自信を持ってやっていくことの大切さを三宅洋平さんに教わった。

■ロビイング
選挙が終わったら政治をほったらかし、のパターンにはまるのをやめよう。
みんな政治に興味あるといいながら、政治家に会いにいかない。
会いに行けないと思っている。
本当は、政治家を訪ねて会うこと自体は簡単なこと。
議員会館に行こう。
必要な情報を届けよう。
チャランケをすること。伝え方を学んでいくこと。
相手を否定せず、感情的にならず伝えること。
相手の話をしっかり聞くこと。
そのようなスキルも「足腰」。
政治を変えるための足腰を作っていこう。

他にも色々話しましたが、、、とりあえず以上にします。

心の壁をとりはらう

ソニーミュージックでマネージャーをやってたとき、、
それまでは気付かなかったけど、まわりの友達が「民生」とか「あみ」とか「ゆみ」って呼び捨て

にしていることに、違和感を感じた。


本人を目の前にすると「民生さん」とか言うのに。
たぶん多くの人は、その前に緊張しちゃって話せない。

すごく裏表のある関係を作っちゃっているし、人として距離があるというか、壁がある。

「そうやって芸能人、ミュージシャンと付き合ってきてるんだな~」と、自分たちの作ってきた社会の不自然さに気づいた。

芸能人のあらを探して、優劣つけて、ディスって、、、。

今もおんなじことを感じる。

安倍さん、麻生さん、石破さんに対して「本人を前にしたらそんなひどいことを言えない」というようなことを平気で言っている。

影でディスって、本人を前にすると何も言えない。
それは「相手に届く言葉」を準備していないから。

これは大いに反省すべきところ。

政治家に裏表をなくすように求めながら、自分たちはどうなんだろう。

あくまで政治家は代議士。代表者。僕らの反映。

あそこにいるのは僕たちの一部。

というリアリティを今こそ育んで生きたい。

違和感、嫌気が指す部分、、、その感じを生み出している原因は自分の中のどこにあるんだろう。

クリーニングしたいし、もっと成長したい。

そして相手を見る目、伝える言葉に愛を育んでいきたい。

すべての命に愛と感謝をといいながら、自分と意見の違う人間をバッサリ切り捨てる態度に矛盾を感じる。

我が身に宿る矛盾こそ、変化の萌芽。

たくさん伸び代あるな~。

やれることいっぱい。

まずは僕たちのコミュニケーション環境を癒していきたい。

@秋葉原。小さく丁寧に始める自家発電ワークショップ。電気との付き合いを見直し電力会社への感謝と自立を

@秋葉原。小さく丁寧に始める自家発電ワークショップ。電気との付き合いを見直し電力会社への感謝と自立を

2013年8月 6日 (火)

夏土用最後の日没。美杉村保養キャンプからの道は千葉〜いわきへ。明後日から海旅キャンプです。

夏土用最後の日没。美杉村保養キャンプからの道は千葉〜いわきへ。明後日から海旅キャンプです。

8月23日 茜と暦のワークショップ@ブランディーユ(三軒茶屋)

ブランディーユさんのブログ記事を転載します。


ブランディーユでは8月も冨田貴史さんをお迎えして恒例の暦のワークショップを開催いたします。
今回は月の暦に加え、茜染めワークショップもを行います。

「日本の暦と陰陽の話~月のこよみを読み解く~」
旧暦は、太陽と月、まわりてめぐる星の動きから今を知る暦です。
日本に古来から伝わる時の読み方と暮らし方、心身の養生法について学びます。

茜染めは茜の根を用いた染色で、夕焼けを思わせるあかね色はリラックス効果があるといわれ、
浄血や止血、抗菌、免疫力向上の効果が期待できます。

我が家のルーナも冨田さん作の茜染めヘンプのTシャツにうっとりして、離れません。
身体を浄化しているのでしょうか。。。



お申し込みはブランディーユHPのご予約カレンダーより8月23日をお選びいただき、備考欄に
午前、午後、両方のいずれかをご記入下さい。初めての方も大歓迎です♪

☆日時:2013年8月23日(金曜日) 

☆定員:各回10名 

☆内容 時間
 
 午前の部 月の暦ワークショップ 月の暦について詳しくお話していただきます。
      時間 10時〜12時
 
 ランチ  午前午後通しでご参加の方はチャランケさんのベジのお弁当をご用意いたします。
      時間 12時〜13時 

 午後の部 茜で麻布を染めるワークショップ 楽しくみんなで茜染め
      麻布はこちらでご用意いたします。染めたいものがある場合は別途ご持参下さい。
      時間 13時〜16時 

☆会費   暦のみ 2,500円 
      茜染めのみ 4,500円 材料費込み
      暦&茜染め両方 材料費込み(ランチ付き)7,000円

☆場所:ブランディーユ アトリエ(三軒茶屋駅から徒歩)

2013年8月 5日 (月)

@三重美杉村保養キャンプ。今日最後の作業。茜染めに使った染液に木灰を加えお絵描き用の天然絵の具作り。

@三重美杉村保養キャンプ。今日最後の作業。茜染めに使った染液に木灰を加えお絵描き用の天然絵の具作り。

2013年8月 2日 (金)

今から読みます。伊藤真さんの話は分かりやすい◎

今から読みます。伊藤真さんの話は分かりやすい◎

2013年8月 1日 (木)

何万年叶わなくてもあきらめない、平和への祈り

憲法について語っていたら10年前を思い出した。

2003年、それまで勤めていたソニーミュージックを退社してす

ぐに「イマジン・ピースウォーク」を名古屋の仲間と主催した。
そこに集まった人たちから憲法や戦争や劣化ウラン弾や原発の話を

聞いた。思いっきり目が覚めた。
会社を辞めたらアマゾンに行ってシャーマニズムを学びたいと思っ

てたんだけど、この日本でこそ学ぶべきことがある、と思いとどま

ったのを覚えている。

第九条の会なごや
平和の会守山
地元の小さな平和運動。
自分の祖父、祖母よりも年上の人たちと一緒にイベントを企画した

り、お知らせの手紙を作ったり、お茶を飲みながら戦争体験を聞い

たりしてきた。

「このままでは日本は再び戦争を始める」
という切実なまでの危機感。
その言葉は不安を煽るといったようなものではなく、
心からそう感じているんだろうということが伝わってくるものだった。
危機感。そして絶望感。
長年、どんなに平和を訴えてきても、日本は戦争に加担し続けてきたし、
戦争をやめてほしいという自分たちの声は、届いてこなかった。
そして今、憲法を変えて戦争のできる国になろうとしている。
そんな今、自分たちはもう老いてしまっている。
以前のようには動けない。

そのはがゆさ。
悔しさ。
無力感。
めっちゃ伝わってきた!

「平和への願いを若い世代に受け継ぎたい」
その思いを、まっすぐ受け止めたいだけだったりする。

僕の大先輩、話が長い人もいるし、怒りっぽい人もいるし、、
でもみんな、まともな感覚を持っている人たちだなと思ったよ。

受け継ぎたいというか、つながりたいというか、
「俺たち仲間っすよ!」って言いたい。
一緒に飯食いたい。お茶したい。
寄り添いたい。
彼らだけじゃできないことを、一緒に越えたい。
自分たちだけじゃできないことを乗り越える知恵を頂きたい。
今までありがとう!っていいたい。
こっからは俺たちやりますよっていいたい。
「じゃあ安心だね」って思ってもらいたい。

今も変わらず、ずーーーーーーーっとそう思ってます。

第九条の会なごやの事務局をやっている川合さんは70代後半。
名古屋市守山区の公民館でずっとやっている「平和のための戦争展」。
僕も何年か手伝ってきた、手作りの展示会。
この前ひさびさに川合さんからメールがきて、今年の戦争展でトークをさせてもらえることになった。
10月14日。
この日は川合さん家に泊まって、ゆっくり色々話そう。
これからもずっとつながっていたい。

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